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【自転車競技部】春季大会

「第50回岡山県高等学校自転車競技春季大会」が4月22日、玉野競輪場で開かれ、本校からは2,3年生11人が出場しました。
3kmインディヴィデュアルパシュートでは、橋本凌汰(土3)が3分40秒94の大会新記録で優勝。

橋本、服部幸之助(情3)、大森健太郎(電3)、小西涼太(機2)で挑んだ4kmチーム・パシュートも息の合った走りで、4分40秒8というチームベストタイムをたたきだし、勝利を収めました。

[3kmインディヴィデュアル・パシュートを大会記録で制した橋本]

[4kmチーム・パシュート優勝の岡山工Aチーム(左から、橋本、大森、小西、服部)]

そのほか、チームスプリント、スプリント、1kmタイムトライアル、スクラッチ、ポイントレースでも優勝を飾り、他校に力を見せつけました。
次のレースは、5月19,20日に玉野競輪場で行われる「岡山県高校総合体育大会(トラック競技)」で、インターハイ出場に関わる大事な試合になります。より一層質の高い練習を積み重ね、万全の状態で臨めるように頑張って参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

以下に競技写真、今後の予定を掲載します。ぜひご覧ください。

[チーム・スプリント優勝の岡山工Aチーム(左から、小西、服部、橋本)]

[スプリントで優勝した吉野(左)]

[スクラッチレース。先頭を引くのが優勝した大森]

[4kmチーム・パシュートを走る岡山工Bチーム(左から、吉房、近藤、三宅、吉野)]

今後の予定

日時 場所 大会名
5月19,20日 玉野競輪場 岡山県高校総合体育大会(トラック)
5月27日 広島県中央森林公園 岡山県高校総合体育大会(ロード)
6月10日 さくらおろち湖周回コース(島根県) 中国高校対校選手権大会(トラック)
6月16,17日 広島競輪場 中国高校対抗選手権大会(ロード)

【自転車競技部】岡山スポーツ賞他各賞受賞

自転車競技部  2月20日から27日にかけて多くの賞を頂くことができました。

○第57回岡山スポーツ賞  2月20日(ピュアリティーまきび)

・細中翔太(個人賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

主催:岡山スポーツ記者クラブ

○岡山県トップアスリート賞  2月23日(岡山県庁)

・細中翔太(スポーツ優秀賞)

 功績:国民体育大会少年男子スクラッチ優勝

 主催:岡山県知事

○第17回岡山市人見絹枝スポーツ顕彰  2月24日(南ふれあいセンター)

・細中翔太(スポーツ栄誉賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

・岡村郁弥(スポーツ栄誉賞)

功績:平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会スクラッチ優勝

・晝田宗一郎(スポーツ栄誉賞)

功績:2017年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技ケイリン優勝

主催:岡山市長

○平成29年OHKスポーツ功労者賞  2月27日(OHK岡山放送本社)

・細中翔太(特別賞)

 功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

 主催:(公財)OHKスポーツ振興財団  (公財)OHKスポーツ振興財団香川

写真➀ 岡山スポーツ賞表彰式

    岡山スポーツ賞は岡山に拠点を置く新聞、放送、通信社16社のスポーツ担当記者によって今年顕著な活躍があった選手が選考されたもので、多くのカメラ、ビデオに囲まれて表彰式がおこなわれました。


写真② 岡山スポーツ賞表彰式

    表彰式後の記念撮影。立派な盾をいただきました。


写真③ 岡山県トップアスリート賞表彰式

    約50名の受賞者を代表して細中君が伊原木県知事より賞状と盾を受け取りました。


写真④ 表彰式後、気さくに伊原木県知事が記念撮影をしてくださいました。細中君は昨年末から多くの表彰を受けて来たため、県知事とも顔なじみに?


写真⑤ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰では、全国優勝の結果を残した3名がスポーツ栄誉賞を受賞しました。


写真⑥ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰集合写真。後列中央付近にいるのが本校の3名。


写真⑦ OHKスポーツ振興財団理事長、岡山放送株式会社中静社長より表彰状をいただきました。


写真⑧ 受賞者一同の集合写真。岡山県でこの賞を頂くことができたのは、功労者賞として全国高等学校駅伝競走において13回入賞された倉敷高等学校陸上競技部の勝又雅弘先生。特別賞としてリオデジャネイロパラリンピック陸上競技400m,1500mで銀メダルを獲得、更に世界パラ陸上の400m、1500mで金メダルを獲得された佐藤友祈さん。馬術競技で活躍された就実高校の福岡珠緒さん。ボウリングで活躍された岡山商科大学付属高等学校の大林令奈さん。そして本校の細中翔太君の5名でした。価値ある受賞となりました。


 

【自転車競技部】岡山県学校体育表彰式

平成29年度岡山県学校体育表彰式が2月8日岡山県庁で行われ、本校からは自転車競技部の細中翔太君と岡村郁弥君が表彰を受けました。
○細中翔太 君
平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技 4Km速度競走 優勝
第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ 優勝

○岡村郁弥 君
平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会 スクラッチ 優勝

表彰式では受賞者がパワーポイントを使用し、活躍の様子などの紹介をおこないました。

写真① プレゼン中の細中君。

写真② スクリーンに写真を投影しながら、大会中に複雑に動いた心境や、見事に決まった後半勝負の作戦について、また共に切磋琢磨してがんばってきたチームメイトや先輩の話、今後の抱負などについて語りました。

写真③ 竹井教育長より賞状を受け取る岡村君。

写真④ 表彰式後の記念撮影。

県高体連表彰8名受賞

2月7日(水)岡山県高等学校体育連盟表彰授与式で8名が表彰を受けました。

◎全国大会優勝選手

 自転車競技部    岡村郁弥  全国選抜大会スクラッチ優勝

 自転車競技部    細中翔太  全国高等学校総合体育大会4Km速度競走優勝

                 国民体育大会スクラッチ優勝

◎専門部優秀選手

 山岳部       坂上駿乃介

 自転車競技部    晝田宗一郎

 少林寺拳法部    山中康平

 少林寺拳法部    久世佳奈

◎全国大会優勝指導者

 自転車競技部    川口敬二

◎功労者

 少林寺拳法部    大田原和宏  平成24年度より連続6回連続県総体優勝

【自転車競技部】細中翔太君 山陽新聞社体育賞受賞

自転車競技部 細中翔太君(電気科3年)が、第76回山陽新聞体育賞を受賞しました。

この賞はスポーツの分野で優秀な成績を収めた郷土の選手、指導者らに山陽新聞社が贈呈しているもので、今年は2団体10人が体育特別賞、体育賞、体育奨励賞を受賞しました。

細中選手は「中学時代はテニス部でしたが、高校で自転車競技に出合い成果が出て嬉しいです。今後も中央大学に進学して競技を続けるので、更に上を目指して頑張りたいです。」とコメントしました。

【自転車競技部】細中翔太君が岡山市体育協会の表彰を受けました

12月17日(日)ピュアリティーまきびにおいて、平成29年度一般財団法人岡山市体育協会表彰式が開催されました。

本校からは自転車競技部の細中翔太君が表彰されました。

細中君は今年度、平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4Km速度競走優勝及び、第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ優勝という成績を残し、この賞を受賞しました。

【自転車競技部】岡村郁弥君 細中翔太君の2名が岡山県体育協会の表彰を受けました

12月10日(日)ピュアリティーまきびにおいて、第51回公益財団法人岡山県体育協会表彰式が開催されました。

本校からは自転車競技部の岡村郁弥君細中翔太君の2名が表彰されました。

岡村君は平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチ優勝により、優秀選手賞を受賞しました。

細中君は平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4Km速度競走優勝及び、第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ優勝により、優秀選手賞と国民体育大会賞を受賞しました。

【自転車競技部】細中・高校2冠達成 えひめ国体

「第72回国民体育大会」の自転車競技が10月1~6日、愛媛県を会場に開かれ、細中翔太(電3)がスクラッチで優勝。インターハイの4km速度競争に続く全国優勝で、高校2冠を達成しました。

【高校2冠を達成した細中】

スクラッチはトラック競技のロードレースとも呼ばれ、最終着順がそのまま順位に反映されます。決勝戦は予選を勝ち上がった20人で行われました。レース開始から優勝候補の選手がアタックを連発して集団をかき乱しますが、細中は集団後方にとどまり冷静に対処。スピードが上がった中盤には8人の逃げに乗り、積極的な動きも見せます。残り4周、ほかの選手に疲れが見え始めたところで単独アタック。後方の選手が牽制している間にリードを広げ、圧倒的な力を見せつけてゴールを駆け抜けました。

【スクラッチ表彰式】

1kmタイムトライアルには晝田宗一郎(土3)が出場。22組中16組目に出走した晝田は、目標としていた自己ベストには届かなかったものの1分8秒029という記録で暫定トップタイムを塗り替えます。しかし、その後に走った強豪選手らに記録を塗り替えられ、最終順位は6位入賞となりました。

【6位入賞の晝田】

ケイリンには、インターハイでもこの種目に出場した橋本凌汰(土2)が挑みました。敗者復活戦を落ち着いたレース運びで勝ち進んだ橋本でしたが、続くレースでは全国のトップ選手に力及ばず、2回戦敗退となりました。

【力強くペダルを踏み込む橋本(中央)】

そのほか、細中は「4km団体追い抜き」、晝田は「チームスプリント」のメンバーとしても奮闘。本校OBの成年メンバーとチームを組み優勝を目指しましたが、4km団体追い抜きは12位、チームスプリントは20位となりました。

【4km団体追い抜きを走る細中(先頭から3人目)】

【チームスプリントを走る晝田(先頭から3人目)】

国体を持って3年生が全員引退となり、橋本主将のもと新チームが始動します。続く大会は春の選抜大会の出場権がかかった「岡山県高校新人大会」です。本校から一人でも多くの選手が選抜大会に出場できるよう、気を緩めずこれからも頑張って参ります。

今後の予定を掲載します。興味のある方はぜひお越しください。

11月12日 「岡山県高校新人大会」(会場は玉野競輪場)