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【自転車競技部】交通安全県民運動推進行事に参加しました。

自転車競技部が平成30年秋の交通安全県民運動推進行事に参加しました。

「平成30年秋の交通安全県民運動推進行事」が9月21日(金)岡山県庁前広場で開催されました。
本校自転車競技部が「交通安全大使」として委嘱され、橋本凌汰主将が決意表明を行いました。

【橋本主将決意表明】
交通事故の無い、明るい笑顔で暮らすことができる地域をつくることは、県民の願いです。しかし自転車運転者のルール違反による事故や、歩行者が横断中に被害に遭う事故が、いまだに多く発生しています。
 今日から始まる秋の交通安全県民運動では高校生である私たちが「交通安全大使」として先頭に立ち、「思いやり」と「譲り合い」を実践し、交通事故の防止に努めます。
 また全ての県民が気持ちを新たに、進路をゆずる、一時停止でとまる、信号を守るなどの「ゆずる・とまる・まもる」を実践し、交通ルールとマナーを守って事故防止に取り組むことを宣言します。 平成30年9月21日、県立岡山工業高等学校自転車競技部 主将 橋本凌汰。


伊原木知事より委嘱状を受け取りました。


橋本主将が決意表明を行いました。


交通機動部隊の白バイ隊と共にパレードを組んで県庁を出発しました。

【自転車競技部】インターハイ

「平成30年度全国高等学校総合体育大会自転車競技大会(インターハイ)」が8月4~7日、静岡県の競輪学校などで開かれ、本校は4km速度競争に出場した吉房暖人(デ2)の10位が最高位となりました。

【4km速度競争の決勝を走る吉房】
吉房は予選、準決勝を勝ち進み、決勝に進出。全国の強豪10選手で争った決勝戦は序盤からハイペースを刻み、思うようなレース運びをさせてもらえません。後方に取り残されることの多かった吉房は、勝負所に向けて力を残すことができず10位となりました。

4kmチームパシュートには橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、小西涼太(機2)、吉房の4人で挑みました。前半は岡山県記録に迫る勢いで周回を重ねましたが後半に失速。入賞には届きませんでしたが、チームベストの4分34秒478で13位という記録でした。 
【4kmチームパシュート。手前から服部、橋本、吉房、小西】

【4kmチームパシュート。左から橋本、吉房、小西、服部】

1kmタイムトライアルに出場した服部は得意のスタートダッシュからぐんぐんと加速。粘り強い走りで自己ベストの1分07秒341をたたき出しましたが、入賞まで0.3秒届かず11位でした。

【1kmタイムトライアルを走る服部】

3kmインディヴィデュアルパシュートには、主将の橋本が出走。後半に失速こそしたものの3分36秒000(22位)の自己ベストの走りでゴールを駆け抜けました。

【3kmインディヴィデュアルパシュートを走る橋本】

本大会は全国トップチームとのレベルの差を痛感させられる厳しい戦いとなりました。選手たちには大会で得た課題を少しでも後輩たちに伝えてもらい、来年のインターハイでリベンジできるよう、頑張っていってもらいたいと思います。
本年度はJOCや国体など、全国大会規模のレースがまだ残っています。好結果を残せるように今後も練習に精進して参りますので応援よろしくお願いします。

以下にそのほかの写真を掲載します。ぜひご覧ください。


【ポイントレースに出場した小西。予選敗退】


【スクラッチに出場した大森健太朗(電3)。予選敗退】

 【ケイリンに出場した吉野太晟(建2)。2回戦敗退】

【ロードレースに出場した(手前から)吉房と近藤康裕(化3)】

【近藤。途中棄権】


【吉房。途中棄権】

【自転車競技部】中国大会ロード

「平成30年度中国地域高等学校対抗自転車道路競走大会」(中国大会ロード競技)が6月11日、島根県のさくらおろち湖自転車競技周回コースで行われ、本校の近藤康裕(化3)と吉房暖人(デ2)が8月に静岡県で行われるインターハイの出場権を獲得しました。


【チーム最高位の9位でフィニッシュした近藤】

レースはさくらおろち湖の周り(12.3㎞)を7周する計86.1㎞で行われ、中国5県の84人が参加。本校からは近藤、三宅悠斗(機3)、吉房、 小西涼太(機2)、西崎教太(化2)の5人が出場しました。レースは比較的スローペースで進んでいきましたが、コースの2㎞地点と11㎞地点に設定されている登り坂で有力選手がペースを上げ、集団は分裂。本校のメンバーもふるいにかけられ、先頭集団に食らいつけたのは近藤と吉房のみとなりました。さらに先頭集団ではアタックが繰り返されたことで逃げ集団が形成され、後ろの集団に取り残された近藤と吉房は他チームと協力しながら前を追う展開になりました。結局先頭には逃げ切りを許してしまいましたが、後方集団で粘り強い走りを見せ、近藤が9位、吉房が10位。集団から遅れながらもあきらめずに走り切った小西が27位となりました。この結果、近藤と吉房はロードレースでのインターハイ出場を決めることができました。

インターハイは静岡県のサイクルスポーツセンター内にあるコースを使用してのレースになります。起伏に富んだコースで消耗戦が予想されますが、苦手なロードレースでも好成績を残せるようこれからも精進してまいります。

以下にそのほかの写真を掲載します。


【近藤とともに先頭集団に残り10位で完走した吉房】


【27位でのゴールとなった小西】

【三宅】


【西崎】

【自転車競技部】中国大会トラック19連覇

「第50回中国地域高等学校対抗自転車競技選手権大会」(中国大会トラック競技)が6月15~17日、広島競輪場で開かれ、学校対抗19連覇を達成したほか、4㎞チーム・パシュートなど7種目でインターハイ出場権を獲得しました。

【学校対抗19連覇を達成。賞状を持つ主将の橋本(左)とカップを手に喜ぶ服部】

16日の午前に行われた4㎞チーム・パシュートには、橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、大森健太朗(電3)、小西涼太(機2)が出場。2位に甘んじた県総体の反省を生かし、余裕を持ったスピードで序盤の周回を重ねました。残り4周を切った時点で大森が力を出し切って離脱。ハイスピードのままラスト3周に入ると、服部と橋本が先輩の維持を見せて小西を引っ張り、ペースを落とすことなくゴールまで走り切りました。結果は昨年度本校がたたき出した大会記録を塗り替える3分35秒043で優勝し、インターハイの出場を決めました。チームスプリントも勝利を収め、団体競技は2種目とも制覇。午後には3㎞インディヴィデュアル・パシュートが行われ、橋本が3分41秒577で3位、大森が3分47秒749で6位となりました。

【大会新記録で優勝した4kmチーム・パシュート。(前から)小西、服部、橋本、大森】

6種目の決勝戦が繰り広げられた17日は入賞ラッシュとなりました。アタック合戦となった4㎞速度競争は、終始先頭でレースを進めた吉房暖人(デ2)がラスト200mで独走態勢に持ち込んで優勝。

【後続を突き放してゴールに飛び込んだ吉房】

ポイントレースでは力強いスプリントを見せた小西が2位、果敢に逃げを打った近藤康裕(化3)が3位表彰台をつかみました。

【ポイントレース2位の小西】
スプリントは、服部が決勝戦に挑みました。1本目はスタートから全速力で逃げを打った相手を冷静に封じ込めた服部が先着。2本目は純粋な力勝負となりましたが、最終コーナーを抜けてから伸びを見せた服部が相手を突き放し、力の差を見せつける勝利を飾りました。服部は1㎞タイムトライアルでも1分8秒301という記録で2位となり、短距離種目のエースとして奮闘しました。

【最終コーナーで相手と競り合う服部】

このほか、ケイリンでは橋本が4位、吉野太晟(建2)が5位。スプリントで吉野が4位。4㎞速度競争で小西が5位。スクラッチで大森が8位でした。
今後は8月3日から静岡県で開催されるインターハイに向けて合宿などを含め、一層ハードな練習に励みます。昨年度に引き続き優勝者を出せるように頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。

以下にそのほかの写真を掲載します。

【優勝を飾ったチームスプリント。(前から)小西、服部、橋本】

【3kmインディヴィデュアル・パシュート3位の橋本】

【ポイントレースで逃げを打ち、3位となった近藤】

【スプリントの3,4位決定戦を戦う吉野】

【1kmタイムトライアルを走る服部】

【スクラッチで8位の大森】

【自転車競技部】県総体19連覇達成

「第57回岡山県高等学校総合体育大会トラック競技」が5月19、20日、玉野競輪場で開かれ、学校対抗では19連覇を飾ることができました。

【県総体19連覇を達成しました】

初日に行われた4kmチーム・パシュートは波乱の幕開けとなりました。本校では一番力を入れている種目。橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、大森健太朗(電3)小西 涼太(機2)の4人で挑みました。優勝とインターハイ出場基準タイムの突破を狙いましたが、序盤からオーバーペースで突っ込みます。ペースを上げなければならない終盤に入ると、序盤の影響からか隊列が乱れ、ゴールまで2周を残した時点で一人が大きく離れてしまいます。そのままゴールまで態勢を立て直すことができず基準タイムには程遠い4分44秒21でゴール。優勝も逃してしまい2位という結果で終わりました。


【4kmチーム・パシュートで2位に終わった岡山工Aチーム】

チーム・パシュートの悔しさを晴らすべく、3㎞インディヴィデュアル・パシュートでは橋本が好走しました。後半にペースを落としたものの3分40秒13というタイムで優勝。インターハイ出場基準タイムもクリアする素晴らしい走りを見せました。
  【粘り強い走りでインターハイ出場基準記録を突破した橋本】

このほか、ケイリンは橋本、1㎞タイムトライアルとスプリントは服部、ポイントレースは小西、4㎞速度競走では吉房が勝利を飾り、学校対抗19連覇を達成しました。

【1kmタイムトライアルで優勝した服部】

【ポイントレースを走る小西】

今大会では4㎞チーム・パシュートでのインターハイ出場を確定させることができませんでした。中国大会では好記録を残し、出場権を獲得できるようチーム一丸となって頑張ってまいります。また、中国大会トラック競技の前にはロード競技が開催されます。一人でも多くの選手がインターハイで戦えるよう、今後も気を引きしめて練習に取り組みます。

以下にそのほかの写真を掲載します。

【集団先頭でレースを展開する西崎(左)と三宅(中央)】

【集団からの飛び出しを試みる吉房】

【スプリント決勝で対戦する服部(左)と吉野】

 

 

【自転車競技部】県総体ロードレース

「第57回岡山県高校総合体育大会ロード競技」が5月27日、広島県中央森林公園を会場に開かれました。本校からは1~3年生計13人が出場しました。【スタートを待つ選手たち】

序盤から大きな動きは見られませんでしたがペースについていけない選手が続出し集団は分裂。本校からは橋本凌汰(土3)、近藤康裕(化3)、小西涼太(機2)が先頭集団に残り、レースを展開しました。
終盤に差し掛かるとアタックがかかり、逃げ集団が形成されましたが本校の選手はその動きについていくことができません。結局最後まで逃げを捕まえることはできず、表彰台を逃してしまいました。
苦しいレースとなりましたが最後まで粘りの走りを見せ、橋本が4位、小西が5位、近藤が6位となり、学校対抗では2位を獲得しました。
今大会では1位にのみインターハイの出場権が与えられるため、本校の選手たちは6月に行われる中国大会での出場権奪取を目指します。

【スタート前の岡山工の選手たち】

【4位でゴールした橋本】

【5位の小西】

【6位の近藤】

 

【自転車競技部】春季大会

「第50回岡山県高等学校自転車競技春季大会」が4月22日、玉野競輪場で開かれ、本校からは2,3年生11人が出場しました。
3kmインディヴィデュアルパシュートでは、橋本凌汰(土3)が3分40秒94の大会新記録で優勝。

橋本、服部幸之助(情3)、大森健太郎(電3)、小西涼太(機2)で挑んだ4kmチーム・パシュートも息の合った走りで、4分40秒8というチームベストタイムをたたきだし、勝利を収めました。

[3kmインディヴィデュアル・パシュートを大会記録で制した橋本]

[4kmチーム・パシュート優勝の岡山工Aチーム(左から、橋本、大森、小西、服部)]

そのほか、チームスプリント、スプリント、1kmタイムトライアル、スクラッチ、ポイントレースでも優勝を飾り、他校に力を見せつけました。
次のレースは、5月19,20日に玉野競輪場で行われる「岡山県高校総合体育大会(トラック競技)」で、インターハイ出場に関わる大事な試合になります。より一層質の高い練習を積み重ね、万全の状態で臨めるように頑張って参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

以下に競技写真、今後の予定を掲載します。ぜひご覧ください。

[チーム・スプリント優勝の岡山工Aチーム(左から、小西、服部、橋本)]

[スプリントで優勝した吉野(左)]

[スクラッチレース。先頭を引くのが優勝した大森]

[4kmチーム・パシュートを走る岡山工Bチーム(左から、吉房、近藤、三宅、吉野)]

今後の予定

日時 場所 大会名
5月19,20日 玉野競輪場 岡山県高校総合体育大会(トラック)
5月27日 広島県中央森林公園 岡山県高校総合体育大会(ロード)
6月10日 さくらおろち湖周回コース(島根県) 中国高校対校選手権大会(トラック)
6月16,17日 広島競輪場 中国高校対抗選手権大会(ロード)

【自転車競技部】岡山スポーツ賞他各賞受賞

自転車競技部  2月20日から27日にかけて多くの賞を頂くことができました。

○第57回岡山スポーツ賞  2月20日(ピュアリティーまきび)

・細中翔太(個人賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

主催:岡山スポーツ記者クラブ

○岡山県トップアスリート賞  2月23日(岡山県庁)

・細中翔太(スポーツ優秀賞)

 功績:国民体育大会少年男子スクラッチ優勝

 主催:岡山県知事

○第17回岡山市人見絹枝スポーツ顕彰  2月24日(南ふれあいセンター)

・細中翔太(スポーツ栄誉賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

・岡村郁弥(スポーツ栄誉賞)

功績:平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会スクラッチ優勝

・晝田宗一郎(スポーツ栄誉賞)

功績:2017年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技ケイリン優勝

主催:岡山市長

○平成29年OHKスポーツ功労者賞  2月27日(OHK岡山放送本社)

・細中翔太(特別賞)

 功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

 主催:(公財)OHKスポーツ振興財団  (公財)OHKスポーツ振興財団香川

写真➀ 岡山スポーツ賞表彰式

    岡山スポーツ賞は岡山に拠点を置く新聞、放送、通信社16社のスポーツ担当記者によって今年顕著な活躍があった選手が選考されたもので、多くのカメラ、ビデオに囲まれて表彰式がおこなわれました。


写真② 岡山スポーツ賞表彰式

    表彰式後の記念撮影。立派な盾をいただきました。


写真③ 岡山県トップアスリート賞表彰式

    約50名の受賞者を代表して細中君が伊原木県知事より賞状と盾を受け取りました。


写真④ 表彰式後、気さくに伊原木県知事が記念撮影をしてくださいました。細中君は昨年末から多くの表彰を受けて来たため、県知事とも顔なじみに?


写真⑤ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰では、全国優勝の結果を残した3名がスポーツ栄誉賞を受賞しました。


写真⑥ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰集合写真。後列中央付近にいるのが本校の3名。


写真⑦ OHKスポーツ振興財団理事長、岡山放送株式会社中静社長より表彰状をいただきました。


写真⑧ 受賞者一同の集合写真。岡山県でこの賞を頂くことができたのは、功労者賞として全国高等学校駅伝競走において13回入賞された倉敷高等学校陸上競技部の勝又雅弘先生。特別賞としてリオデジャネイロパラリンピック陸上競技400m,1500mで銀メダルを獲得、更に世界パラ陸上の400m、1500mで金メダルを獲得された佐藤友祈さん。馬術競技で活躍された就実高校の福岡珠緒さん。ボウリングで活躍された岡山商科大学付属高等学校の大林令奈さん。そして本校の細中翔太君の5名でした。価値ある受賞となりました。