8月20日(土)、「高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)」中国大会が、水島工業高等学校を会場に開催され、広島・山口・鳥取・岡山の化学系工業高校の代表生徒各2名、計8名が出場し、競技課題「キレート滴定」の実験実技を競いました。
この大会で本校化学工学科3年の藤本一斗君が優勝しました。
11月12日(土)に北海道で行われる全国大会に中国地区代表として出場する予定です。
7月28日(火)測量競技会が行われましたので結果をお伝えします。
第52回岡山県測量競技大会及び平成28年度ものづくりコンテスト岡山県大会in津山工業高校
○「平板測量の部:1年」
Aチーム 野島 晨平 福岡 航 金田 尚樹・・・2位
Bチーム 村田 寛太 上田 崇弘 吉原 亜武呂・・1位
○「水準測量の部:2年」
Aチーム 橋本 剛志 伊藤 裕基 村上 樹里・・2位
Bチーム 笠井 智仁 斉藤 壱星 西野 良・・・7位
○「トランシット測量の部(ものづくりコンテスト):3年」
Aチーム 小野 登生 小野 智章 杉田 康太朗・・1位
Bチーム 磯辺 琉児 光岡 はな 山下 帆風・・・2位
2年生Bチームは緊張と焦りからかイージーミスで非常に残念な結果になってしまいましたが結果の良否にかかわらず、測量の大変さと奥の深さを実感できる貴重な経験ができました。
他の4チームは8月23日に笠岡工業で行われる中国大会に進出します(ものづくり大会は1位のみの進出)。特に3年生Aチームは全国大会をかけた大会となりますが、全チーム優勝を目指して測量技術にさらに磨きをかけたいと思います。
7月14日(木)本校百周年記念会館において、土木科2年生対象に建設業の現状を知り、自分の将来像をイメージできるように一般企業の方をお招きした講演を行いました。
講師は本校土木科卒業生の小坂田建設取締社長 小坂田英明さんで、「土木業界の現状と未来」についてお話ししていただきました。
建設業の概要から入札の流れ、土木工事の進め方(土木施工方法)、建設業の最新技術、資格についてなど動画や実例を交えた興味深い内容でした。
聴講した生徒からは職種の幅広さにやってみたい仕事がたくさん見つかった、スケールの大きさに土木の魅力が再確認できたなど、とても有意義な時間となったようです。
今回、貴重な講演していただいた小坂田社長に感謝申し上げます。
また、小坂田社長は土木科2年生が参加する、8月20日(金)に岡山ドームで開催されます建設業人材確保プロジェクト「建設現場へGO」のイベントをサポートされているとお聞きしましたので、会場でお会いできることを楽しみにしています。
7月12日(火)に土木科2年生は、蜂谷工業株式会社様のご厚意により、「水島港水島玉島地区臨港道路工事」「高梁川上成堤防工事」の2つの作業所を見学させていただきました。
作業所では本校卒業生の若手技術者の方々が説明をしてくださいました。
見学した生徒からは授業で学んだ内容の理解が深まった、自分の思っていた雰囲気と異なり先輩方が笑顔で仕事をされていたことが印象深かった、型枠組立作業をやってみたいなど、土木の学習意欲向上につながり、進路選択においても良い参考となったようです。
最後にお忙しい中、私たちのために見学会を催してくださいました蜂谷工業株式会社の皆様、本当にありがとうございました。
無事に工事が完成できますよう願っております。
6月4日(土)5日(日)に岡山県高校総体ラグビーフットボール競技15人制の部と6月11日(土)に7人制の部が美作ラグビー・サッカー場で行われました。
4日のAブロック1回戦は強豪チーム津山工業高校と今年初めての対戦となりました。終始相手のペースで試合が進み、全員で突破口を開こうと試みましたが、本来の岡工ラグビーを展開することができず0対31で敗れてしまいました。
5日は3位を賭けて倉敷工業高校と対戦しました。
新人戦の雪辱に燃える対戦相手に対し先日の修正を行い、集中力を切らさず落ち着きのある試合運びで15対14で勝利することができました。
また6月11日(土)7人制は、個人の長所活かした戦いと相手のボールを奪取するためにしっかり前に出たことが勝因となり決勝まで進出することができました。
決勝戦は奇しくも倉敷工業高校と全国大会を賭けた試合でしたが、スピードとテクニックで勝る倉敷工業高校に前半早々に連続トライと許すと、相手の雰囲気に飲まれたような試合となりました。
試合結果 0対49
岡工ラグビー部はチーム全員でこの敗戦を生かし、技術と精神を磨き、一周りも二周りも成長したいと思います。
そして、暖かい応援をしてくださる保護者の皆様に良い報告ができますよう練習してまいりますので、これからもどうかよろしくお願いいたします。