カテゴリー別アーカイブ: 機械科

全日本高校ゼロハンカー大会で第2位・第5位に入賞

 平成23年12月25日(日)に、倉敷市西阿知町の高梁川河川敷グラウンドで、全国から17校42チームが参加して、第9回全日本高等学校ゼロハンカー大会が開催されました。
 本校から4サイクルエンジン部門に、機械科の課題研究で製作した2台が出場しました。1次予選、2次予選を勝ち抜き、決勝の「24分間耐久レース」に進みました。多くの車がクラッシュして走行不能になる中、2台とも完走することができ、「OKAKO2号」が第2位、「OKAKO1号」が第5位に入賞することができました。
 昨年度も第3位に入賞しており、本校機械科の「完成度の高いものづくり」を全国に発信できたと思います。

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「高校生ものづくりコンテスト」で中国大会出場決定

 平成23年12月17日(土)、県立備前緑陽高校で、平成23年度「高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)」岡山県大会 兼 平成24年度「高校生ものづくりコンテスト(溶接作業部門)」中国地区大会県予選会が行われ、機械科2年A組 合田 崇人 君が、中国大会県予選会で第3位に入り、来年に同じ会場で行われる中国大会への出場権を獲得しました。

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「全国製図コンクール」で最優秀特別賞を受賞

 全国工業高等学校長協会が主催する「平成23年度(第28回)全国製図コンクール機械系部門」で、本校機械科3年の 田中 翔大 君が、最優秀特別賞を受賞しました。
 本校では毎年機械科3年生全員が、4月に協会から発表された「課題」をもとに、各自で工夫を凝らし、JIS企画に則って製図に取り組み、「校内製図コンクール」を実施しています。
 今年度の「校内製図コンクール」では、田中君が学校代表に選出され、2学期中間考査後から約1ヶ月の期間で再度作品を仕上げて応募し、全国の53校、3,183名の応募者の中から、9名の上記の受賞者に選出されました。本校機械科としては、2年連続17人目の受賞となりました。

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カンボジア王国教育青少年スポーツ省スタディツアーの一行が本校を訪問

 12月7日(水)8:30~10:50、カンボジア王国からナット・ブンルン次官をはじめとする教育青少年スポーツ省スタディツアーの一行10名(JICA職員2名を含む)が本校の視察に来られました。
 来校の記念品として、本校からは、職員や生徒が実習で製作した作品や創立110周年記念グッズを贈り、カンボジア教育省からは、アンコールワットが刻まれた銀製のプレートをいただきました。
 質疑応答では、日本の高校教育、とりわけ工業教育に関して次々に質問が寄せられ、教育にかけるカンボジアの熱意が伝わってきました。
 スタディーツアーの一行は、予定の時間を超えて熱心に授業及び施設見学を行った後、次の目的地へ向かうために本校を後にしました。

機械科にて

機械科にて

デザイン科にて

建築科にて

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技能検定成績優秀者が表彰されました

 本校は今年度、岡山県職業能力開発協会主催による技能検定の合格に向けて、生徒とともに取り組んできました。その結果「機械科・情報技術科の2・3年生が前期技能検定3級に89名合格」
(←クリック)するというすばらしい成果を収めただけでなく、合格者の中で成績優秀な者に対して贈られる金・銀・銅賞に、機械科から7名、情報技術科から4名、合計11名が選出されました。11名もの多くの生徒が表彰されるのは本校では初めてであり、また県下工業系高校の中でも最多でした。
 11月22日(火)には、「コンベックス岡山」で「岡山県職業能力開発促進大会」が開催され、3級職種を代表して、県知事表彰にあたる金賞を受賞した機械科3年 田中 翔大 君が、表彰状を受け取りました。
 来年度も多くの生徒が技能検定に挑戦し、合格と受賞を目指して頑張って欲しいと思います。

賞 科 氏名 級別 職種 作業名
金賞 機械科 田中 翔大 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
銀賞 機械科 増田 智之 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
機械科 矢吹 和弥 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
機械科 伊賀 仁人 3級 機械保全 機械系保全作業
情報技術科 西口   悟 3級 機械保全 電気系保全作業
情報技術科 山室 勇介 3級 機械保全 電気系保全作業
銅賞 情報技術科 石岡 匠也 3級 機械保全 電気系保全作業
機械科 歳常 遼太 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
機械科 難波   翼 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
機械科 林   拓馬 3級 鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業
情報技術科 鶴峯 義久 3級 機械保全 電気系保全作業

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中学生体験実習と部活動オープンスクールを実施しました

 10月29日(土)の、午前に体験実習を、午後に部活動オープンスクールを実施しました。
 午前の体験実習は、7月に実施した見学中心のオープンスクールを補うものとして、実際に各科の実習を体験し、学習内容を十分に理解した上で進路選択に役立てていただくことを目的としています。県内53の中学校から3年生146名の参加者があり、各専門科の主要な実習を体験してもらいました。

専門科 実習内容
機械科 溶接,旋盤,鋳造,エンジンの分解・組立実習
土木科 測量,CAD実習
科学工学科 人工カプセルの製作,七宝焼き,液体窒素体験
デザイン科 平面デザイン(VD),立体デザイン(PD)
建築科 住宅完成予想図に着色する実習
情報技術科 プログラミング実習,2足歩行ロボット実習
電気科 未来電気カーの製作

  2時間程度の短時間の実習でしたが、中学生の皆さんは、安全に注意しながら真剣に一生懸命取り組んでくれました。実施後のアンケートには次のような感想が多く寄せられました。有意義な体験をしていただけたのではないかと思います。
   ・わかりやすく体験させてくれたのでとても面白かったです。説明を聞いて工業高校   の魅力を感じました。
   ・先生や先輩方がとても丁寧に指導してくださったので、わかりやすく楽しく体験で   きました。改めて岡山工業高校に入学したいと思いました。
 午後の部活動オープンスクールでは、県内の28の中学校から3年生61名が、11の部活動の体験・見学に参加してくれました。感想アンケートには、「参加してよかった」「志望校を決めるのに参考になった」という感想が多くあり、進路選択の一つの要素として役立てていただけたと感じています。
 来年度も、実施したいと考えていますので、多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

 <機械科>

<土木科>

<化学工学科>

<デザイン科>

<建築科>

<情報技術科>

<電気科>

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機械科・情報技術科の2・3年生から技能検定3級に89名合格

 岡山県職業能力開発協会主催による技能検定の、本年度前期の合格者が、8月26日(金)に発表されました。
 本校では、「高校生のものづくり技能取得支援事業」に基づき、放課後の補習や地元企業の高度熟練技能者を招聘した実技講習会等を実施し、期待に応えて2・3年の多くの生徒が一生懸命努力した結果、下表のように好成績を収めることができました。
 今後も資格取得を推進していこうと思っています。

職種 作業名 受検者数 合格者数 合格率
機械加工 普通旋盤作業 12名 12名 100%
鋳造 鋳鉄鋳物鋳造作業 10名 10名 100%
機械保全 機械系保全作業 59名 56名 95%
電気系保全作業 21名 13名 62%
岡山工業高校合計 102名 89名 87%
県下工業系高校合計 271名 207名 76%

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機械科の 各種技能検定への取り組み

 近年、工業系高等学校では、実践力を高め働く意欲をより一層見い出す教育が求められています。そのため従来にも増して、有用な各種検定・競技会への挑戦を奨励し、併せて技術・技能の向上を目指しています。
 本校機械科では、本校教育重点目標の一つに掲げられている 「ものづくり」や「資格取得」を率先して推進しながら、上記の要請に応える努力を続けています。
 「資格取得」では、高度な国家資格である各種の「技能検定」に、多くの生徒が挑戦しています。本年度は、従来から行ってきた「機械加工」(普通旋盤作業)、「機械保全」(機械系保全作業)に加え、「鋳造」(鋳鉄鋳物鋳造作業)にも取り組み、機械科全体で80名を超える生徒が、放課後の補習に頑張っています。なお、県産業労働部等との連携事業「岡山県高校生ものづくり技能取得支援事業」の一環として検定料等の補助があり、生徒の負担は軽減されています。
 このように本校機械科では、今後も積極的に資格取得に取り組んでいこうと考えています。

 実技試験の日程
   6月25日(土)  倉敷工業高校にて  鋳造
   7月  3日(日)  岡山工業高校にて  機械加工
   7月23日(土)  岡山ポリテクセンタ-にて  機械保全
 学科試験の日程
   7月24日(日)  岡山ポリテクセンタ-にて  鋳造・機械加工・機械保全

鋳造補習

旋盤補習

機械保全補習

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