3年生の課題研究の授業で,競技設計に取り組んでいる建築科3年生の4人が,第9回道都大学美術部高校生住宅設計コンクール「読書好きの高校教師の家を設計して下さい。」に応募しました。全国では49の高校から325点の作品が寄せられ,審査の結果、本校の石原寛也君が奨励賞を受賞しました。
この受賞を励みに、さらに実力を磨いていってほしいと思います。
建築科は111プロジェクトで、間伐材を使ってベンチを制作し、エコ広場に設置する計画です。
このたび、津山市森林組合阿波支所のご協力で、建築科プロジェクトメンバー10人が間伐作業に挑戦しました。
7月14日(土)の朝、現地に着いた生徒たちは、まず森林のはたらきや間伐の必要性について説明を受けました。そしてチェンソーの使い方を教えてもらい、いよいよ伐採に挑戦です。
山の斜面は雨上がりでぬかるみ、立っているのも難しいほど。初めてのチェンソーに苦戦しながらも何とか成功することができました。
この日伐採した木材を使ったベンチの製作の様子は、後日報告します。
津山市森林組合の皆様、大変お世話になりました。
1月19日(木)の5・6校時、建築科と電気科が、それぞれの会場で3年生の課題研究発表会を行いました。これは専門科の学習の集大成となる行事で、両科とも緊張の面持ちで全員が班別に発表を行い、2・3年生が熱心に聞きました。
発表テーマは次のとおりです。
建築科(会場:工友会館1階)
「施工研究」
「木材加工の研究」
「建築模型の研究」
「コンペ」
「住まいの研究」
電気科(会場:百周年記念会館2階)
「石琴ロボット・ギターロボット・人間との音楽」
「交通整理ロボの製作」
「産業教育フェア・プレ県大会ロボット製作」
「仁科ロボットの製作」
「シーケンス制御によるアミューズメントパークとシャッターの製作・制御」
「自然の力を利用した発電」
建築科は発表会終了後、講演会を実施しました。講師には、岡山県建築住宅センター株式会社代表取締役(社団法人岡山県建築士会会長・山田方谷に学ぶ会世話人)の 藤井 義和 氏をお招きし、「就職の準備・心構え」と題して、ご講演いただきました。おもな内容は次のとおりでした。
・人生の設計
・仕事の目的
・仕事の段取
・時間の管理
・報・連・相
・利は義の和
新年明けましておめでとうございます。本年も当ホームページをよろしくお願いいたします。
1月10日(火)、清新な朝を迎え、平成23年度第3学期のスタートです。
始業式に先立ち、「烏城高校旧校舎復元模型完成披露並びに感謝状受納式」が行われました。(復元模型の製作については、当ブログの「2011-12-14 建築科生徒が共同で烏城高校旧校舎復元模型を製作」でお知らせしています。)烏城高校校長先生のご挨拶の後、本校建築研究同好会の代表生徒が感謝状を受領いたしました。
その後、収納式、始業式等を行いました。
岡山県立烏城高等学校は、来年度創立70周年を迎えます。その記念行事の一環として平成23年5月に同校から、旧校舎(昭和時代)の復元模型製作の依頼を受けました。そこで、本校建築科3年生の課題研究のコンペ班(5名)と建築研究同好会(8名)と烏城高校生徒(4名)が共同で、平成23年8月から11月にかけて製作していた復元模型が完成しました。作品は来年度から烏城高校で常設展示される予定です。なおこの取り組みは、12月10日(土)の山陽新聞に掲載されました。
12月7日(水)8:30~10:50、カンボジア王国からナット・ブンルン次官をはじめとする教育青少年スポーツ省スタディツアーの一行10名(JICA職員2名を含む)が本校の視察に来られました。
来校の記念品として、本校からは、職員や生徒が実習で製作した作品や創立110周年記念グッズを贈り、カンボジア教育省からは、アンコールワットが刻まれた銀製のプレートをいただきました。
質疑応答では、日本の高校教育、とりわけ工業教育に関して次々に質問が寄せられ、教育にかけるカンボジアの熱意が伝わってきました。
スタディーツアーの一行は、予定の時間を超えて熱心に授業及び施設見学を行った後、次の目的地へ向かうために本校を後にしました。