10月26日(土)の9:00~12:00、部活動オープンスクールを開催しました。
台風27号と28号の接近に、果たして開催できるのかと心配でしたが、幸いにも天候が回復し、予定どおり実施することができました。
当日は曇り空でやや肌寒かったですが、約140名の中学生が参加し、本校の生徒に混じって元気に活動していました。今回の体験が、中学生の皆さんが進路を決定する際の参考になればと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
10月26日(土)の9:00~12:00、部活動オープンスクールを開催しました。
台風27号と28号の接近に、果たして開催できるのかと心配でしたが、幸いにも天候が回復し、予定どおり実施することができました。
当日は曇り空でやや肌寒かったですが、約140名の中学生が参加し、本校の生徒に混じって元気に活動していました。今回の体験が、中学生の皆さんが進路を決定する際の参考になればと思います。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
9月22日(日)、美作ラグビー場において「第48回 岡山県高校学校ラグビーフットボール選手県大会」Aブロックの1回戦が行われ、岡工ラグビー部は関西高校と対戦しました。
序盤はチャンスもあり互角の戦いでしたが、先制トライを奪われ、前半10分を過ぎた頃からミスが続いて試合運びが後手にまわり、終わってみれば0対69で敗れてしまいました。小さなミスの積み重ねが、大きな差に結び付くことを思い知らされた試合でした。
9月28日(土)、Aブロックの敗者とBブロック勝者によるチャレンジマッチが行われ、一宮高校と対戦しました。
関西戦の反省を生かし、堅実なプレーとしつこいディフェンスをテーマに試合に臨み、36対12で勝利することができました。まだまだ課題が多いですが、この大会で6人の1年生が公式戦のデビューを飾り、多くの経験を積む事ができました。
1ヶ月後にはいよいよ全国大会予選が始まります。3年生にとっては、3年間の総決算です。花園出場に向け、この経験を糧に精進してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
空手道部は現在13人で活動しています。今は10月に行われる秋季大会に向けて、型と組手の練習に励んでいます。主将にインタビューをしました。
Q. 部活動をしていて良かったことは?
A. 礼儀が身に付いたことです。精神的にも強くなったと思います。
Q. 部の大変なところは?
A. 個人競技なので、自分で自分の悪いところをみつけて直さなければならないところです。
Q. 部の雰囲気は?
A. みんな明るくて、上下関係があるなかでも仲が良いと思います。
Q. 空手の魅力は?
A. 自分の強さを確かめられることと、内面から強くなれることです。
Q. 部を色で表すと?
A. 道着の「白」と帯の「黒」のイメージが強いです。
Q. 主将からひとことお願いします。
A. 空手は個人競技でありながらも、部員みんなで悪いところを指摘しあったり褒めあったりして、仲良くそして厳しく活動しています。大会でも勝てるように練習に励んでいるので応援よろしくお願いします。
空手道部のみなさん、取材へのご協力ありがとうございました。大会の結果を楽しみに待っています!
9月25日(水)6限目、晴天の運動場で、全国大会へ出場する選手の壮行式を行いました。
選手の紹介の後、副校長先生・生徒会長からの激励のメッセージを受けた選手たちは、試合へむけていっそう気持ちが高まったと思います。日頃の練習の成果を遺憾なく発揮してください。良い知らせが届くのを心待ちにしています!
出場選手を紹介します。(順不同)
●第68回国民体育大会ボクシング競技
●第68回国民体育大会陸上競技 第7回日本ユース陸上競技選手権大会
●第68回国民体育大会バスケットボール競技(少年の部)
●第68回国民体育大会自転車競技
●平成25年度「高校生ものづくりコンテスト」
9月5日から8日まで、岩手県八幡平で行われた「第5回全日本ステージレースinいわて(日本自転車競技連盟主催、高等学校体育連盟自転車競技部主管)」で、三宅玲奈(建築3年)が、女子個人総合優勝を飾りました。 ステージレースは、自転車ロード競技のひとつで、複数日にわたってロード競技をおこない、その合計タイムを競うものです。女子では日本唯一の大会です。
三宅の成績は以下のとおりです。
また、高体連選抜Bに所属していた三宅は、団体総合優勝にも貢献しました。
最短の第1ステージと最長の第3ステージの両方で1位になれたことは非常に満足のできる結果であり、今回が高校生活最後の大会となる三宅にとっても、感慨深い大会となりました。皆さまのこれまでの応援に、心から感謝いたします。
「○○の練習まであと○秒」
スピード感のある練習風景です。様々な練習メニューやその間の小休憩も、きっちり時間を管理し集中して行っています。
バドミントン部は1・2年生合わせて30人(うち女子部員は6人)です。
今は9月の地区大会に向けて練習に励んでいます。この大会はダブルスなので、ダブルスの時に有効なドライブ(前に速く打って攻めていく打ち方)の強化に取り組んでいます。

キャプテンにインタビューをしました。
Q. 部の良いところ、楽しいところは?
A. 元気なところです。
Q. 部の大変なところは?
A. コートは狭いけど、1つ1つの練習がハードなところです。
Q. 部の雰囲気は?
A. 学年・男女を問わずみんな仲が良くて和気あいあいとしています。
Q. バドミントンの魅力は?
A. 細かい技が多いので、その技が決まったときの喜びが大きいところです。
Q. バドミントン部を色で表すと?
A .「赤」です。バドミントンの攻めた方が勝ち、という気持ちや勢いがあるところを表している色だと思います。
Q .キャプテンからひとことどうぞ。
A. 中学生の皆さんへ。練習はきついけど、楽しい先輩が多いので青春ができると思います。岡工に入学し たらぜひバドミントン部に入ってください。
バドミントン部の皆さん、取材へのご協力ありがとうございました。皆さんの動きの俊敏さに驚きました。これからも頑張ってください。
8月25日(日)~27日(火)、長崎県で第48回全国都道府県対抗自転車競技大会が開催され、岡工からは野上竜太(土木3年)、滝本泰行(機械3年)、田邊裕征(土木2年)、三宅玲奈(建築3年)の4名が出場しました。都道府県対抗自転車競技大会は国民体育大会のリハーサル大会として開催される大会です。
(写真左から スプリント野上選手、ポイントレース三宅選手、総合優勝記念撮影)
結果は次のとおりです。
スプリント : 野上は伸びのある力強いペダリングで予選を1位で通過すると、1/16決勝から決勝まですべて負け無しのストレート勝ちで優勝を果たしました。
1Kmタイムトライアル : 滝本はただ1人1分07秒台のタイムを叩き出し、インターハイやJOCカップで自分より上位に入賞した選手たちを押さえて優勝を果たしました。
ポイントレース(16Km) : 三宅は圧倒的な走力で中盤より独走態勢に入り、合計27点を獲得して優勝を果たしました。
そのほかにも田邉がケイリンで5位に入賞(全国初入賞)、チームスプリントで2位入賞の結果を残し、総合成績では41点を獲得して岡山県チームが優勝を飾りました。