11月24日(土)ジップアリーナ前の広場で、本校写真部+生徒会執行部によるシーガルズの応援ボード作成のための写真撮影会を実施しました。
このイベントは県庁スポーツ振興課からの依頼で、シーガルズの応援に来られたファンの方にメッセージを書いてもらい写真を撮影し、後日応援ボードを作成してシーガルズにお渡しするものです。
「写真を撮らせてください!」と声をかけるのも最初は恥ずかしかったようですが、たくさんの写真を撮ることができました。





11月24日(土)ジップアリーナ前の広場で、本校写真部+生徒会執行部によるシーガルズの応援ボード作成のための写真撮影会を実施しました。
このイベントは県庁スポーツ振興課からの依頼で、シーガルズの応援に来られたファンの方にメッセージを書いてもらい写真を撮影し、後日応援ボードを作成してシーガルズにお渡しするものです。
「写真を撮らせてください!」と声をかけるのも最初は恥ずかしかったようですが、たくさんの写真を撮ることができました。





建築研究同好会有志4名で放課後の時間を活用し、少しづつ作業を進めながら取り組みました。木材をうまく加工し、狂いがでないように調整しながらの作業は大変でしたが、みんなで協力し合いがんばりました。完成したボードに、「117OKAKO」のロゴマークを貼り付け、ついにインタビューボードが完成しました。
今後はいろいろな場面で、このインタビューボードを活用してもらえると嬉しいです。
【仕様】
形式:木製(移動式キャスター付き)
寸法:高さ2,200mm x 幅 900mm(1台) ※写真は2台連結した場合で撮影。
材料:ツーバーフォー材(38 X 89mm角材)
【製作者:建築研究同好会】
・インタビューボード製作
建築科3年 丸尾 力也 (写真右から3番目)
建築科2年 髙山裕太郎(写真右から1番目)
建築科2年 眞黒 桜輔 (写真右から4番目)
建築科1年 青木 茉奈 (写真右から2番目)
【協力:デザイン科】
・117OKAKOロゴマーク デザイン科3年 山岡 由萌那

建築研究同好会チーム(建築科1・2年合同チーム)が岡山建築設計クラブ主催の第25回ワンデーエクササイズにおいて、岡山工業高校初となる『優秀賞』を受賞しました。
今年で25年目の節目となるワンデーエクササイズは、毎年岡山県内で建築を学ぶ大学生・専門学校生・高校生が参加し、岡山のまちづくりについて競う建築設計競技で県内でも歴史ある競技会です。
今年のテーマは、生徒の通学路にもなっている奉還町商店街の一角に『ほっとできる場所~きになるばしょ~』を求めるもので、岡山県内の7校10チーム総勢92名が参加して様々なアイデアを競い合いました。
建築研究同好会チームは、高校生唯一の参加校でしたが、奉還町商店街で幅広い年代の方々が交流できるようにするために、世代を超えて立ち寄りたくなる施設を提案しました。審査委員長からは、高校生ならではの率直さや独創性において高い評価をいただきました。
発表までの短い期間の中で、学校に遅くまで残り頑張ってきた結果がこのような形になってうれしく思います。生徒たちにとって勉強になった1日であり、とても貴重な体験をすることができました。
これからの高校生活でこの経験を活かし、さらに頑張ってもらいたいと思います。
【作品展示について】
(1)岡山市役所1階市民ホール 〔平成30年12月21日(金)~12月25日(火)〕
(2)ルネスホール 〔平成31年3月16日(土) 9:00~16:00 〕※開催時期は未定ですが「奉還町りぶら」でも展示する予定です。
【メンバー】
建築科2年 辻佑京子(リーダー) 植田貴哉 岡崎拓人 眞黒桜輔 森岡大貴 山脇卓也 井本夢乃 楠原幸 小林夏海 清水色葉 能登奈生 山根優奈
建築科1年 岡崎飛翔 小野勇樹 坂下巧陽 坪井成椋 平賀立晟 藤井亮太 的野蒼樹
安井大和




10月3日から8日、福井県産業会館で行われた第73回国民体育大会ボクシング競技少年男子ピン級に寺下魁人(機3A)が出場しました。1回戦でいきなりインターハイ王者との対戦でした。試合開始直後から臆することなく積極的に攻撃を仕掛けます。一進一退の攻防でしたが、一瞬の隙をつかれ右フックを被弾しダウン。立ち上がりましたが、そのままレフリーが試合をストップ。残念ながらRSC負けとなりました。
同じ大会の成年女子フライ級に本校ボクシング部OGの晝田瑞希が出場しました。強豪選手との試合が続く中、決勝まで駒を進めました。残念ながら決勝は判定負けで準優勝でした。
晝田は11月に行われる世界選手権大会に、ひとつ階級が上のバンタム級で日本代表に選ばれていることも合わせて報告します。



福井しあわせ元気国体の自転車競技大会が9月25~29日、福井競輪場などで開かれ、本校の橋本凌汰(土3)と服部幸之助(情3)がともに全国初入賞となる5位を獲得。総合成績8位にも貢献しました。

【総合表彰式で総合8位の賞状を掲げる川口先生(前列左から5人目)】
服部は27日に行われた1kmタイムトライアルに出場。持ち前のスタートダッシュでスピードに乗せると、苦手としていた終盤もタイムロスを最小限に抑えてゴール。1分7秒326というタイムで5位入賞を果たしました。

【1kmタイムトライアル。5位の服部】
28日のスクラッチ決勝に挑んだ橋本は、スプリント勝負にかけ集団内で足を休ませる作戦に。終盤にかけて単発の逃げが決まる中、橋本も残り3周を残して集団から勢いよく抜け出しました。スピードを落とすことなく、メイン集団を置き去りにした橋本は、そのままゴールへ。最後は前方選手を視界にとらえながらもあと一歩届かず、5位という結果になりました。
【スクラッチレース。5位の橋本】
このほか、他種目では本校OBが活躍。4kmチームパシュートでは4位、成年ポイントレースでは5位、成年ケイリンでは7位となり、総合成績も8位入賞を獲得することができました。
主将の橋本と服部は今大会で引退となります。2人はこれまで入賞経験がありませんでしたが、3年間最後の全国大会で初入賞を勝ち取ることができ、努力してきた姿勢は後輩たちの手本になったと思います。
現在は、2年生の吉野太晟(建2)を新主将として新チームが始動しています。これまでの先輩たちが残した結果を上回れるように日々精進して参りますので、今後とも応援よろしくお願いします。
以下にそのほかの写真を掲載します。ぜひご覧ください。

【ケイリンに出場した小西涼太(機2)】

【ポイントレース決勝に進んだ吉房暖人(デ2)】

【本校OBの成貞琳平(一番左・朝日大学4年)、矢部駿人(左から3人目・法政大学2年)、渡部将太(左から4人目・法政大学4年)が出場し、4位となった4kmチームパシュート】

【チームスプリントには橋本(左)、服部(左から2人目)、OBの田中克尚(早稲田大学3年)が出場】

【女子チームスプリントには本校OGでプロの競輪選手として活躍する三宅玲奈(左から2人目)が出場】
10月20日(土)、秋晴れの空のもと「部活動オープンスクール」を実施しました。中学3年生約170名が参加してくれました。谷口副校長のあいさつの後、各部のプラカードの誘導で活動場所に移動して行き、12時まで練習に参加したり、説明を受けていました。この度のオープンスクールが中学生の皆さんにとって、学校選択の一助になれば幸いです。また4月にお会いできることを楽しみにしています。












10月20日(土)の部活動オープンスクールで機械研究同好会は溶接体験を計画しています。ガス溶接でふで立てを作ります。参加希望者を待っています。機械研究同好会で申し込みをしてください。
自転車競技部が平成30年秋の交通安全県民運動推進行事に参加しました。
「平成30年秋の交通安全県民運動推進行事」が9月21日(金)岡山県庁前広場で開催されました。
本校自転車競技部が「交通安全大使」として委嘱され、橋本凌汰主将が決意表明を行いました。
【橋本主将決意表明】
交通事故の無い、明るい笑顔で暮らすことができる地域をつくることは、県民の願いです。しかし自転車運転者のルール違反による事故や、歩行者が横断中に被害に遭う事故が、いまだに多く発生しています。
今日から始まる秋の交通安全県民運動では高校生である私たちが「交通安全大使」として先頭に立ち、「思いやり」と「譲り合い」を実践し、交通事故の防止に努めます。
また全ての県民が気持ちを新たに、進路をゆずる、一時停止でとまる、信号を守るなどの「ゆずる・とまる・まもる」を実践し、交通ルールとマナーを守って事故防止に取り組むことを宣言します。 平成30年9月21日、県立岡山工業高等学校自転車競技部 主将 橋本凌汰。

伊原木知事より委嘱状を受け取りました。


橋本主将が決意表明を行いました。


交通機動部隊の白バイ隊と共にパレードを組んで県庁を出発しました。