国際化対策推進ポスターコンクールにおいて、デザイン科3年 緒方 稟さんの作品が最優秀賞を受賞し、8月1日(木)に岡山県警察本部で表彰式がありました。国際化対策推進ポスターは、日本へ不法入国や不法滞在、不法就労する外国人への対策を強化するとともに、健全で明るい社会、真の国際化の実現に向けて呼びかけていくという趣旨のポスターです。今後、緒方さんの作品はポスターに採用され、県内の各警察署、公共施設に貼られます。


国際化対策推進ポスターコンクールにおいて、デザイン科3年 緒方 稟さんの作品が最優秀賞を受賞し、8月1日(木)に岡山県警察本部で表彰式がありました。国際化対策推進ポスターは、日本へ不法入国や不法滞在、不法就労する外国人への対策を強化するとともに、健全で明るい社会、真の国際化の実現に向けて呼びかけていくという趣旨のポスターです。今後、緒方さんの作品はポスターに採用され、県内の各警察署、公共施設に貼られます。


令和6年7月25日(木)、26日(金)の2日間、本校を会場に令和6年度第1回オープンスクールを開催いたしました。2日間をとおして、専門科の体験と校内見学ツアー合わせて約1000人の中学生と、500名近くの保護者の方に来校いただき、たいへん賑やかなオープンスクールとなりました。
暑い中、多くのみなさんに来校いただけましたこと、とても嬉しく思います。ありがとうございました。
また、2日間、本校奨学会(PTA)の皆様にも来校いただき、保護者としての本音のお話しをしていただく座談会ブースも設けさせていただきました。平日にもかかわらず、ご協力くださいました本校奨学会の皆様にも心から感謝申し上げます。ありがとうございました。
以下その様子です。

















令和6年6月12日、6時間目のLHRでデザイン科1〜3年生全員参加の「卒業生を囲む会」を行いました。
お招きした先輩は、本校デザイン科を卒業後、専門学校に進学されて現在は観光協会の職員をしながらデザインで地元を盛り上げる活動をされています。また、グラフックデザイナーとして自身でもデザイン事業をされています。
高校生当時のお話や、どういった経緯で進路選択をされたのかなどを中心に講演をしていただきました、また、当時の思い出や後輩たちに伝えたいこと、現在の仕事内容なども教えていただき、生徒たちにとって大変貴重な会となりました。
講演会の最後の質問コーナーでは、次々と生徒からあがった質問に対しても非常に丁寧にお答えいただきました。
今回の講演会で聞いたことは生徒たちにとって進路を決めるうえでとても参考になりました。
お忙しい中、快く講演依頼を受けていただきまして、どうもありがとうございました。


第74回全国植樹祭で会場を飾ったお花たちをお裾分けしていただき、生徒たちが校内に植えました。
今後たくさんの緑が増えていくように大切に育てていきます。
ありがとうございました✨







5月30日、デザイン科1年生が「夏をテーマにした色彩構成」のプレゼンテーションを行いました。
この課題は4月から実習の授業で取り組んでいたもので、円や円弧、直線のみで画面を構成するものです。
プレゼンでは、各自の「夏のイメージ」や、「なぜこのような構成にしたのか」など、考えや思いを発表していました。
入学して初めての作品制作とプレゼン。うまくいったことばかりではなかったと思いますが、みんなよく頑張りました。
今回の反省をいかして、次の課題もしっかり取り組んでいきましょう。



令和6年5月25日(土)、初夏の日差しがまぶしく降り注ぐ今日この良き日、天皇皇后両陛下が明日岡山市内で開催されます第74回全国植樹祭臨席を前に、本校を御視察されました。

天皇皇后両陛下は御着の後、学校長の御迎え・学校御説明のあと、カウントダウンボードを御覧になり、生徒からの説明をお聞きになりました。御説明はデザインと製作に携わった、情報技術科3年の荒瀬統真君と建築科3年の石井正人君です。


<生徒感想>
石井君:「緊張したけど、このような機会はもう無いと思うので、携われて良かった。」 荒瀬君:「とても緊張したが、このような機会は一生に一度あるかわからないので、とても貴重な経験だったと思う。両陛下は私の話を真剣に聞いてくださり、私もすごく話しやすかった。」
続いて、課題解決学習の地域連携活動について生徒からの説明をお聞きになりました。最初は土木科の「岡山道路パトロール隊」について、御説明は3年の笠原陸君と藤原悠さんです。


<生徒感想>
笠原君:「本当に貴重な体験で、この経験を生かして就職を頑張っていきたいと思った。またお会いしたいと思った。」
藤原さん:「会議室に入ってこられたとき、緊張した。でも自分たちの発表の時にうなずいてくださり、だんだん緊張もほぐれてきた。良い意味で親しみやすかった。とても良い体験になった。」
続いて化学工学科の「水酸化マグネシウムによる水の浄化」について、御説明は3年の長谷川虹夏さんと山田結衣さんです。

<生徒感想>
長谷川さん:「すごく緊張した。いい経験になった。たくさん練習してきて、研究を頑張って良かった。」
山田さん:「説明を真剣にうなずきながら聞いてくださり、話しやすかった。やさしかった。」

最後は奉送者として代表の生徒と教職員計10名が御見送りし、本校での御視察を終えられました。
生徒の皆さん、大役お疲れ様でした。
今回の行幸啓の様子は、随時HPにて公開していきます。
令和6年5月6日(月・振休)、人と科学の未来館「サイピア」にて、令和6年度「岡工デー」が開催されました。岡工デーは、小学生にものづくりの楽しさを体験してもらうだけでなく、本校生徒が小学生やその保護者に直接対応するため、生徒にとってもコミュニケーションのはかり方を学んだり、言葉遣いなどの表現力を学んだりできる効果もあります。
以下その様子です。
午前の部は、土木科、建築科、電気科の3学科がワークショップを開きました。
<土木科>「~ダヴィンチの橋を作ろう~」

<建築科>「~木材をけずってマイはしを作ろう~」

<電気科>「~「くるくるUFO」をつくろう!~」

午後の部は、化学工学科、デザイン科、情報技術科の3学科がワークショップを開きました。
<化学工学科>「人工カプセルをつくろう」「ガラス器にかわいくデザインしてみよう」「楽しいスライムづくり」

<デザイン科>「オリジナルハーバリウムをつくろう」

<情報技術科>「ロボットを操作してみよう」

どの学科の生徒も最初は、小学生にわかりやすく伝えることに苦戦している様子でしたが、すぐに慣れて、手助けするところはするし、見守るところは見守るなどその場に応じた対応が取れていたことが素晴らしかったです。中には、体験している小学生に名前を聞いて名前で呼んであげる生徒もいましたし、保護者の方から岡工について質問を受け、精一杯答えている生徒もいました。
小学生も保護者のみなさんも笑顔で帰ってくれた姿が印象的でした。
ご準備くださいました、サイピアの岡様をはじめご関係の皆様、学びの場を提供くださりありがとうございました。
大阪市内デザイン研修♪
気になるデザインを探す旅。見つけたデザインは、発輝祭で展示予定です。

