カテゴリー別アーカイブ: デザイン科

【デザイン科】第29回岡山県高校デザイン展が始まりました

高校デザイン展決定DM11月28日(火)、「第29回岡山県高校デザイン展」が2月2日までの日程で始まりました。

岡山県高校デザイン展は、岡山工業高校デザイン科、東岡山工業高校設備システム科、高梁城南高校デザイン科、倉敷工業高校ファッション技術科、津山工業高校デザイン科のデザイン系の5校が参加し、卒業制作作品を中心に展示します。合わせて、各校の全学年の授業作品も展示しています。

 

デザイン展初日の29日、レディオMOMOのスタッフが会場を訪れ、デザイン科3年の和田美潮さんと渡邊あかりさんにインタビューしました。和田さんは『野外音楽フェスの提案』、渡邊さんは『カフェSkipのグッズの提案』について話しました。放送は、1月30日(木)AM8:00頃の予定です。お聞きのがしなく!

また、同会場で、デザイン科2年生が取り組んでいる、旭川荘でのシンボルツリー制作についてもラジオ収録が行われました。こちらの放送は、2月20日(木)AM8:00頃の予定です。

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【デザイン科】中山忍さんの作品展を見学しました

IMG_24531月16日(木)、デザイン科の6人の2年生が岡山シティミュージアムを訪れ、童画家の中山忍さんの作品展、「楽しいモザイク画展」を鑑賞しました。6人は旭川荘療育医療センターでシンボルツリー制作に取り組んでおり、シンボルツリーのデザインを担当している中山さんには、とてもお世話になっています。

 

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会場には、ゾウやサル、カタツムリ、ニワトリなど、子どもたちが大好きな動物たちを細かいモザイク画で描いた作品などが多数展示されており、生徒たちは中山さんの説明を聞きながら、楽しそうに鑑賞していました。

【デザイン科】FM岡山でラジオ収録を行いました

DSCN19241月20日(月)、デザイン科の3人の3年生が、FM岡山を訪れ、ラジオ番組の収録を行いました。デザイン科が開催する、「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」に関する内容です。デザイン科3年生を代表して、佐々木 瞳さん、原田 桃花さん、山崎 美波さんが出席しました。

 

収録は、FM岡山のDJ 牛嶋俊明さんの軽妙なトークで進み、初めは緊張気味だった3人も、リラックスした様子で、自己紹介、作品紹介、「好きから生まれる展」のPRなどを楽しそうに話していました。

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放送予定は次のとおりです。お聞きのがしなく!

「2014 OKAKO DESIGN 好きから生まれる展」についてはコチラ

【デザイン科】デザイン科生徒が旭川荘のシンボルツリーを制作中

IMG_2105平成26年秋の開院を目指して工事が進む「旭川荘療育医療センター 小児病棟施設」で、デザイン科の生徒がシンボルツリーの制作をしています。

 

 

 

旭川荘とデザイン科OGの中山忍さんが企画制作を行い、デザイン科2年生の有志が制作の協力をしています。受付と診療の待合場所待ちとなるスペースの柱を大木に見立て、子どもたちのやすらぎの場所となるように、紙粘土を使ってやさしい表現をしています。

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桜の花をあしらったり、七夕やクリスマスの演出をするなど、着彩にも工夫を凝らして、年間を通じて季節を楽しめる場となってもらえたらいいと思います。

「みなしごハッチ」の贈呈式が行われました

P1020067奉還町商店街の一軒の店の前に置かれ、地元の子どもたちに約40年も親しまれてきた「みなしごハッチ」の遊具が、このたび商店街に寄贈され、11月26日(火)、夕方の買い物客でにぎわう奉還町商店街で、贈呈式が行われました。

 

 

40年の歳月で、「ハッチ」は塗装がはげ、電源を入れても動かない状態になっていました。寄贈にあたって、本校に修理の依頼があったのは今年の2月。機械科、デザイン科、電気科がそれぞれの技能を生かして、修理に取り組みました。

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鮮やかな塗装が施され、基礎部と人形をつなぐ鉄製の補強材も入れられて、すっかり生まれ変わった「ハッチ」。20円で約1分、小さな子どもを乗せて動きます。

ファジアーノ岡山のバナーや小判君神社とともに、「ハッチ」が奉還町の新しいシンボルとして、多くの人に親しまれる存在になることを願っています。

【デザイン科】晴れの国おかやま映像コンテストで入賞しました

岡山県などが主催した「第2回晴れの国おかやま映像コンテスト」の「わが町自慢部門」で、デザイン科2年の尾野歩由美さんの作品「のどかな岡山」が、部門賞を受賞しました。

同部門は、県内の中高生が岡山県の市町村を紹介する30秒CMを制作し、その出来映えを競うもので、尾野さんは「岡山はのどかで平和な場所であることが伝わるように、セピア調の画面にして、なつかしい雰囲気が感じられる作品にしました」と語っています。

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同部門では尾野さんの他に、デザイン科2年生の小林麻瞳さん,十亀遥さんの作品も入選しました。

なお入賞作品は岡山県公聴広報課のHPで公開されています。

http://miryoku-harenokuni-okayama.jp/visual_contest/award.html

【デザイン科】「スピードダウン県民運動」ステッカーをデザインしました

DSC_1472デザイン科では、「平成25年秋の交通安全県民運動」の一環として、3年生の授業の中で、「スピードダウン県民運動」啓発用ステッカーのデザインに取り組んできました。その中から、加藤安希絵さんのデザインが採用され、9月20日(金)に県庁前広場で行われた「平成25年秋の交通安全県民運動推進行事」の中でデザインが披露されました。

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「安全運転に心がけてほしい」との願いを込めて制作されたステッカー。ぜひ多くの車に貼っていただき、車のスピードダウンと交通安全に役立ててほしいと思います。

【デザイン科】デザイン科所蔵ポスターを使って授業しました

ポスタ29月24日(火)、デザイン科1年生の実習で、デザイン科に保管されている歴史的なポスターを使って、ポスターの起源、ポスター表現の過去・現在・未来について学ぶ授業がありました。

授業で使ったのは、昭和23年(1948年)戦後の復興祭ポスター、昭和37年(1962年)の最初の岡山国体のポスター、そして今から49年前、昭和39年(1964年)の東京オリンピックのポスターなどの実物です。

東京オリンピックのポスターは、当時の日本のグラフィックデザインの実力を世界にアピールした名作として知られています。デザイン科には、太陽をモチーフとした東京オリンピック第1号ポスターから、陸上競技・水泳・聖火ランナーの写真を使った第2~4号ポスターまで、全て保管されています。

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実際にポスターを見た生徒からは、「初めて東京オリンピックのポスターを見たが迫力があった」「約50年前のポスターなのに今見ても全然古く感じない」「1960年代の日本のグラフィックデザインの素晴らしさがわかった」という感想が聞かれました。