1学期末に行われる技能検定(前期)に向けて、普通旋盤作業2級・3級、鋳鉄鋳造作業、機械検査作業の実技補習を実施しています。検定に平常心で臨めるように練習を重ねています。

カテゴリー別アーカイブ: 専門科
【機械科】「卒業生を囲む会」を開催しました
平成26年度の卒業生4名、(㈱デンソー,日本ゴア㈱ポリマーサイエンスセンター,川崎重工㈱,㈱神戸製鋼 加古川製鉄所に御勤務)をお招きし、「卒業生を囲む会」を開催しました。プレゼンテーションやパフォーマンスにより後輩たちに進路選択や学校生活についてアドバイスをしていただき、「何事もチャレンジ!」「敵は己だ!闘え!」などの言葉に皆、奮起を誓いました。

【マイコン同好会】プログラミングコンテストへの道
【機械科】ベンチ台製作 5月末
【機械科】ベンチ台製作 ラジオ取材【レディオモモさん】
5月末、放課後の時間を使って、レディオモモさんからのラジオ取材を受けました。
取材は3人で受け、取材が始まる前はとても緊張していましたが、取材をしに岡工まで足を運んでくださった方が気さくな方で緊張せずに取材を受けることができました。
取材内容はベンチ台製作の班に志望した理由や、機械科で学んできたこと、印象に残っていることなど幅広いことに答えました。


【建築科】父の日 モノづくりフェア
6月17日(日)は父の日でしたが、建築科では前回の母の日に続いて希望者を募り、「父の日のプレゼント製作フェア」を企画しました。
1年生は3名、2年生は3名、3年生は7名、計13名が参加しました。今回は木と金属を組み合わせたキーホルダーのみで、金具の種類と木部のデザインを自由に組み合わせて製作しました。
また、木に文字を書ける専用ペンで、メッセージや日付、お父さんの名前を入れる生徒もおり、世界で一つのオンリーワンキーホルダーが13個完成しました。
父の日のプレゼント製作を通じて、授業では教えることのできない、木の加工や特性を理解する機会になったのではないでしょうか。
普段は照れくさくて言えない「ありがとう」を込めたキーホルダー。いつまでも大切に使ってくれると嬉しいですね。











高校生ものづくりコンテスト中国地区大会 電子回路組立部門で第1位~第3位独占!
6月16日(土)『岡山職業能力開発促進センター』において『平成30年度高校生ものづくりコンテスト中国地区大会(電気工事部門・電子回路組立部門)』が開催されました。
両部門とも、各県の代表選手2名(開催県の岡山県は4名)の合計12名で協議が行われました。
岡工から,電子回路組立部門へ3名の選手が出場し,第1位~第3位を独占することができました。

電子回路組立部門
第1位 情報技術科3年 岡島 拓海 君(中央)
第2位 情報技術科2年 山下 佑馬 君(右)
第3位 電気科3年 影山 宝惇 君(左)
なお,第1位の岡島君は11月に開催される全国大会(東海大会)に出場します。
【機械科】ベンチ台製作 4,5月 (打ち合わせ・商科大学へ取材・寸法測定など)
第2週は依頼者の方々との安全面や、費用、デザインについての打ち合わせを行いました。事前に自分たちで質問を考えたことで打ち合わせを円滑に進めることができました。
依頼者の方々が「予算は超えても良い。高校生が頑張って製作することに意味がある」と、おっしゃったことがとても印象に残りました。
ベンチ台製作の詳細を聞きに商科大学へ行くことになりました。
4月末、商科大学へ8人の中から2人の生徒と担当の先生の3人で取材へ行きました。
内容はデザインについてや、ノーマライゼーション(障害者や高齢者がほかの人々と等しく生きる社会)のベンチ台製作について、実際にパワーリフティングをみて作業のイメージがしやすくなったり、パラ・パワーリフティングをしている人と話したりしました。
3週目は岡山商科大学からお借りしたベンチ台を使って寸法を測る班と、
商科大学の取材の結果をまとめる班に分かれて作業を行いました。
寸法は1度しか測る時がないので見落としの無いように写真を撮って確認できるようにしたり、みんなで協力して作業を行いました。










