カテゴリー別アーカイブ: 専門科

各科で「卒業生を囲む会」を開催

 6月15日(水)の6校時に、2・3年生を対象に、それぞれの科の卒業生2~4名を招いて、各科ごとに「卒業生を囲む会」を開催しました。
 来ていただいたのは、一昨年から数年前までの卒業生で、大学生が4名、企業で働いている方が20名でした。企業で働いている方は、仕事の内容、会社で望まれる能力や人間性、就職先を選ぶにあたって考慮すべき条件などについて、また大学在学中の方は、受験勉強の仕方と心構え、大学での学習内容などについて、それぞれの経験をもとに話してくださいました。その後、在校生からの質問にも答えていただきました。在校生から活発な質問が出て、時間を超過した科もありました。
 在校生には大いに参考と刺激になり、目標に向かって頑張る意欲をさらにかき立てられたことと思います。来校くださった卒業生の皆さん、大変ありがとうございました。

機械科

土木科

化学工学科

デザイン科

建築科

  情報技術科

電気科

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卒業記念寄贈による大型製氷機 利用開始

平成22年度卒業生により卒業記念として寄贈された大型製氷機が、体育科教員室に設置され、このほど利用が開始されました。既に設置済みの中型製氷機3台と合わせて4台が利用できることになりました。
これからの時期、気温が高くなる日が多く出てくると、昨夏の例のように熱中症の発症が心配されます。体育の授業、専門科実習、部活動等で、熱中症予防対策として、飲み物や体を冷やすのに活用させていただきます。
平成22年度卒業生の皆さん、ありがとうございました。

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機械科が 高度熟練技能者を招聘し 技術講習会

 「鋳造」や「溶接」は、機械科で習得する専門的知識・技術の根幹となるものです。この分野での生徒の技術力向上を目的として、地元企業の卓越した技能を持たれた方を講師にお願いし、次のとおり技術講習会を実施しました。内容を各種の資格取得にも対応させ、資格試験の合格率向上も期待できると考えています。

 ①鋳造技術講習会
   期 日:5月24日(火)13:00~
   対 象:機械科3年生10名
   内 容:技能検定3級 鋳造職種 鋳鉄鋳物鋳造作業実技試験対策(中子の製作)
   講 師:ナカシマプロペラ(株) プロペラ事業部 末石 龍三 氏
 ②溶接技術講習会
   期 日:6月9日(木)、14日(火)12:25~
   対 象:機械科2年生20名
   内 容:溶接技能者評価試験 実技試験対策
   講 師:JFEメカニカル(株) プラント建設事業本部 岡 宏光 氏

鋳造

鋳造

溶接

溶接

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「溶接技能者評価試験」への機械科の取り組み

 溶接・接合技術は、船舶・車両・自動車、建築鉄骨・橋梁、圧力容器・化学プラント、電気・電子機器等の製造、その他各方面で幅広く応用され、その重要度は年々高まっています。日本溶接協会が実施する「溶接技能者評価試験」は、JIS規格に準ずる試験、ならびに日本適合性認定協会(通称JAB)の評価試験として、国内外から高く評価されている資格です。
 多くの卒業生が、日本各地の企業で技術者として活躍する本校機械科では、この資格取得を重要視しています。平成17年度から取得指導に取り組み、高度熟練技能者を招聘して技術講習会を実施するなどの結果、毎年多くの合格者を輩出してきました。平成22年度は、基礎級に16名、より高度な専門級に2名の、合計18名が合格し、県内工業高校では最も多数の合格者を出すなど、優秀な成績を収めることができました。
 今後も溶接技術を高めてゆき、年末に実施される「高校生ものづくりコンテスト 溶接作業部門 岡山県大会」での上位入賞を目標に、頑張っていこうと考えています。

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「ものづくりコンテスト」県大会で1・2位受賞

 5月21日(土)に、岡山市北区田中の雇用・能力開発機構岡山センター(ポリテクセンター岡山)において、平成23年度「高校生ものづくりコンテスト(電気工事部門・電子回路組立部門)」岡山県大会 が開催されました。
 電気科から電気工事部門に2名、情報技術科から電子回路組立部門に2名の、計4名が本校から参加しました。その結果次の2名が賞に輝き、連日の放課後特訓の成果を発揮することができました。
   電気工事部門      宮本(電気3年)        第1位
   電子回路組立部門  石岡(情報技術科3年)  第2位
 2人は、6月18日(土)に広島市立広島工業高校で行われる、中国地区大会への出場が決定しました。

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機械科が「車椅子整備ボランティア」活動

  本校では、これまでも「夢と希望の持てる、地域に愛され信頼される、日本一の工業高校」を目指して、日々努力しているところです。
 その一環として、機械科では、学習した専門的な知識や技術を活用して地域貢献しようと考え、本年度より課題研究の取り組みとして、市内の総合病院や公共施設を中心に、車椅子の整備ボランティアを行っています。
  5月は、生涯学習センターと学校医の福島内科医院へ伺い、約20台の車椅子を整備しました。多くの方から「ありがとう」「助かります」とお声をかけてくださり、奉仕の精神の涵養にも役立っていると思います。
 年度末には、倉敷中央高校福祉科の皆さんとの学校間連携も計画しています。

生涯学習センター

生涯学習センター

福島内科医院

福島内科医院

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小判君神社委員会を設置しました

  本校では、岡山市奉還町商店街のご依頼により、地域連携の一環として、平成21年2月に「小判君神社」を製作しました。以来、奉還町商店街「りぶら」に展示していただいて、商店街の活性化にお役立ていただいています。完成から2年が経過し、修理の依頼をいただいた機に、このほど校内に、関係教師と生徒からなる「小判君神社委員会」を設置しました。この委員会により、これまでの取組を継承し定期的にメンテナンスしていくことにしています。

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電気科3年生が ジュニアマイスター顕彰制度特別表彰の理事長賞を受賞

 本校電気科3年 西村 力斗 君が、このほど、ジュニアマイスター顕彰制度特別表彰理事長賞を受賞しました。制度誕生後、県内で初の受賞でした。
 ジュニアマイスターとは、全国工業高校長協会が、工業高校の評価向上を目指して、将来の仕事や学業に有用と考えられる約150の職業資格・検定と約60のコンテストを指定して点数化し、取得や入賞を奨励し高得点者を表彰しているものです。
 西村君は、自ら在学中の資格取得スケジュールを作り、計画的に、電気関係を中心に19種類もの資格を取得し、全国4位の総得点で理事長賞を得ました。理事長賞は経済産業大臣賞(1人)に次ぐ賞で、全国から6人が選出されました。

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