カテゴリー別アーカイブ: 専門科

デザイン科「商業ポスター展」が始まりました

岡工デザイン科の「商業ポスター展」が、サンフェスタ、さんすて北館の2会場で7月30日(月)から始まりました。

各店舗の前に展示されたパネルは、デザイン科3年生40名が1学期の実習の授業の中で、実際に市場調査やアンケートを行い、夏のおすすめ商品や企画を表現したもの。ひとり一人の想いが込められた昨品をぜひご覧下さい。

ご協力いただいた山陽SC開発株式会社(さんすて)様、株式会社ジェイアールサービスネット岡山(サンフェスタ)様、各店舗の皆様に厚くお礼申し上げます。

ポスター展の会期と会場は次の通りです。

会期 : 平成24年7月30日(月)~8月5日(日)                                 会場 : サンフェスタ1F 各店舗前、さんすて北館2F 無印良品前

    

    

    

山陽SC開発株式会社(さんすて)、株式会社

ジェイアールサービスネット岡山(サンフェスタ)

 

測量技術競技大会の結果を報告します

7月24日(火)、気温35℃を超える猛暑の中、新見市の『憩いとふれあいの公園』において第48回岡山県測量技術競技会が実施されました。測量研究同好会のメンバーから、1年生チームは平板測量、2年生チームは水準測量、3年生チームはトラバース測量(ものづくり)の各部門に参加し、以下の通りの結果となりました。

1年生    4位 杉山耀人・中山達貴・横山翼君チーム

5位 阿部将哉・竹増凌・原田健太郎君チーム

2年生     5位 板野佑哉・千田修司・中山祐希君チーム

6位 末永一朗・福留航介・神尾樹君チーム

3年生    2位 吾郷央・浅原貫太・前島翼君チーム

3位 岡辰次朗・岡田真実・三田明広君チーム

平板・水準測量は3位まで、トラバース測量は1位のみが中国大会への出場権を得るため、残念ながら中国大会への切符を手にすることはできませんでした。

練習の成果が思うように発揮できず、反省点の多い大会となり、改めて、測量の難しさと奥深さを痛感しました。

来年こそは全競技種目での優勝を目指し、よい報告ができるように頑張ります。

    

    

 

 

今年も到来 電2の夏 

すっかり岡工の夏の風物詩となった、電気科2年生の廊下補習。第二種電気工事士の技能試験に向けた実技練習が、7月28日(土)の本番を間近にして、追い込みを迎えています。

30度を超える猛暑の中、廊下に一列に並んだ生徒たちは、一心に手元を見つめながら、電線の皮むきや器具への取り付け作業に、真剣に取り組んでいます。本番まであとわずか。目標はもちろん全員合格です。

    

    

 

 

111プロジェクト 建築科が間伐に挑戦

建築科は111プロジェクトで、間伐材を使ってベンチを制作し、エコ広場に設置する計画です。

このたび、津山市森林組合阿波支所のご協力で、建築科プロジェクトメンバー10人が間伐作業に挑戦しました。

7月14日(土)の朝、現地に着いた生徒たちは、まず森林のはたらきや間伐の必要性について説明を受けました。そしてチェンソーの使い方を教えてもらい、いよいよ伐採に挑戦です。

山の斜面は雨上がりでぬかるみ、立っているのも難しいほど。初めてのチェンソーに苦戦しながらも何とか成功することができました。

この日伐採した木材を使ったベンチの製作の様子は、後日報告します。

津山市森林組合の皆様、大変お世話になりました。

    

    

 

111プロジェクト 化工3年生が花壇を整備しました

7月12日(木)、111プロジェクト化学工学科の生徒たちが、エコ広場の花壇の手入れと植え替えを行いました。

まず、枯れた草と雑草を抜き、腐葉土を入れます。慣れない鍬の使い方に苦戦しながら、先生の指導で土をよく混ぜました。続いて、黄色とオレンジのマリーゴールドを植えました。

この苗は、高松農業高校で作られたものです。植え替えが終わった花壇は、見違えるようにきれいになりました。

 

 

デザイン科3年生が校内プレゼンを行いました

7月12日(木)、デザイン科3年生が実習の公共デザインの授業で、校内サインなどの改善

についての校内プレゼンを行いました。この授業は、”Design for OKAKO”をテーマに、

岡工がもっと快適に過ごせるようなデザインを考えるものです。生徒たちは岡工内を調査して

問題点を発見し、改善の方法を考え、作品を作ってきました。

今日の授業では、現地に作品を展示して、その前で班ごとにプレゼンしました。現状の問題

点の説明、改善案の提案の後、聞き手の生徒や先生方からの質問や意見が出されました。

係の先生や業者の方から「とても見やすくなった」「採用を検討したい」などの感想があった

一方で、「小さすぎて見えにくい」「素材に問題がある」「男子生徒が多いことを忘れていない

か」「通行の邪魔ではないか」といった厳しい意見もありました。

このような意見を自分たちの作品に取り入れて、「誰のモノでもないが、誰もが等しく享受でき

るデザイン」を目指してほしいと思います。

    

    

    

建築科1年が校外授業を行いました

7月11日(水)、生涯教育センターで、1級建築士事務所重山建築研究室の重山徳浩氏による、

建築の3大巨匠(ル・コルビュジエ、フランク・ロイド・ライト、ミース・ファンデアローエ)についての

講演会とその模型作品の説明会が開かれ、建築科1年生が参加しました。

お話の中で、省エネやエコな社会を構築するための身近な設備について具体的に解説していた

だいたこと、模型作品をしっかり見ることができたことは大きな収穫でした。

最後に、各自が気に入った作品をあげ、その理由を書くアンケートがあり、生徒たちは熱心にアン

ケートに答えていました。

  

  

技能検定実技試験を実施しました

6月24日(日)、本校機械科棟鋳造実習室において、技能検定3級鋳造(鋳鉄鋳物鋳造

作業)の実技試験が行われ、機械科2・3年生30名の生徒が中子(なかご)の製作(40分

間に2本作成)と、組織や鋳造方案などに関する要素試験に取り組みました。

受験した生徒たちは、5月ごろから放課後の補習を受けてきました。その成果が見られ、完

成度の高い製品ができあがっていました。

※中子(なかご): 鋳物に中空部を作るために、主型にはめこむ鋳型

※鋳造方案   :   目的とする製品を完成させるために鋳造に関わる各要素の企画・設計を行うこと

[中子の製作と要素試験]

    

 

6月30日(土)、同じく本校機械加工実習室において、技能検定3級機械加工(普通旋盤

作業・フライス盤作業)の実技試験が行われました。進路決定を控えた3年生にとっては、

期末考査の勉強も気になるところですが、毎日放課後集中して補習に励み、この日に備えて

きました。検定では、制限時間の2時間以内に、安全作業を含め、寸法精度の良い製品を

完成させていました。学科試験は、7月22日(日)、再び本校で実施されます。

[旋盤作業と製品]

  

[フライス盤作業と製品]