カテゴリー別アーカイブ: 運動部

【バスケットボール部】春季大会優勝、中国大会出場

本校バスケットボール部は、4月21・22日に津山東高校体育館で行われた岡山県高校バスケットボール春季優勝大会に出場しました。
21日の1回戦は全員出場し、103-52で倉敷青陵高校に勝利した。2回戦でも全員出場し、105-56で関西高校に勝利した。22日の準決勝で岡山学芸館高校と対戦し、1ピリオドで23-11とリードを広げ、39-33で前半終了。後半、リードを守り、64-51で勝利しました。
決勝は岡山商科大学附属高校と対戦、1ピリオドで18-18と同点で、2ピリオド速攻なども決まり41-35で前半終了。後半、3ピリオドでは相手の反撃を受け61-61の同点、4ピリオドで粘り強く守り、最終スコアは95-82で勝利し優勝しました。
この結果、5月11~13日に岡山市のジップアリーナで行われる中国選手権大会への出場が決まりました。
遠くまで来ていただき、力強い応援をしていただいた保護者、OBの皆様、大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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【野球部】春の県大会奮闘記!! 岡山工業対笠岡工業

平成30年4月21日 平成30年度岡山県高等学校野球大会1回戦 於、エイコンスタジアム
笠岡工業 対 岡山工業(②-1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
笠岡工業 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1
岡山工業 0 1 1 0 0 0 0 0 × 2

Ⓟ川野(9回)
2回の表、相手に先制されましたが森下がライト線へツーベースヒットを放ち、続く藤澤がセンターオーバーのタイムリー2塁打が飛び出て、同点となりました。
続く3回には三浦がレフトへツーベースヒット、さらに小野がレフト前ヒット、このチャンスに小橋のタイムリーで1点を勝ち越しました。守っては投手川野を中心にいつも通り粘り強く守り、相手の攻撃を最後まで1点に抑えました。
この結果により、本校にとって野球部創部以来初の春の県大会1勝となりました。
昨年の秋の県大会出場を今一歩のところで逃し、春にここまできたのは日々の努力は勿論、野球に対するひたむきさや粘り強く苦しい練習に耐え抜いた賜物であり、その成果が実り当日の全力プレーとして発揮することができたからだと思います。この貴重な1勝により、明日(4/22)はいよいよシード校であり優勝候補の一角「倉敷商」との対戦となりました。相手がどこであれ我々が今まで培ってきた全力プレーとチーム一丸となっての野球を展開しようと思います。

【バレーボール部】岡工バレーボール部がベスト8に!

平成30年4月14日(土)15日(日)に津山工業高校体育館でおこなわれた第72回岡山県高等学校春季バレーボール選手権大会 兼 第70回中国高等学校バレーボール選手権大会岡山県予選会においてバレーボール部がベスト8に入りました。対戦スコアは次のとおりです。

岡工 2522 井原
2516

岡工 2927 関西
2523

岡工 1625 金光学園
1325

 前回の新人戦県大会で8シードで登場しながら負けてしまいベスト8から転落しました。その時の悔しい気持ちを忘れず毎日練習を頑張ってきました。

 春休み中も強豪校に胸を借り、チーム状態も徐々に良くなっていきました。しかし試合まで約2週間という大事な時期にキャプテン(セッター)とミドルが相次いで捻挫。残されたメンバーで必死に頑張りましたが練習試合をしても負け続けていました。

 キャプテンは県大会直前になんとか回復し試合に間に合いましたが、ミドルは間に合いませんでした。そんな状態の中、8シードの関西(新人戦7位)と対戦。1セット目は抜きつ抜かれつの攻防が終盤まで続き、2224で関西にセットポイントを取られましたが、粘りを見せデュース。そして逆転勝利。続く2セット目は立ち上がり05で関西のリードから始まりましたが中盤で追い付き、岡工が先にマッチポイントをとって、最後は相手のスパイクをキャプテンがブロックで止めゲームセット。ベスト8を勝ち取りました。

 苦しい時期にチーム全員が力を合わせ、励まし合い、努力し続けたことが今回の結果につながったのだと思います。また保護者・関係者の方々の応援も支えとなりました。ありがとうございました。今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。

【野球部】春の県大会出場へ向けての最終決戦!!岡山工業 対 岡山一宮

平成30年4月14日 東部地区予選 県大会出場代表決定戦
岡山工業 対 岡山一宮(⑥-0)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山一宮 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
岡山工業 6 0 0 0 0 0 0 0 × 6

Ⓟ川野(9回)完封勝利
初回先頭の古谷が左中間へツーベースヒットで出て、そして小野のタイムリーで1点。続く、小野とヒットで出た小橋をランナーに置いて藤澤がレフトへタイムリーを放ち2点、さらに満塁となり、前田の押し出し四球により1点を追加し、一巡した。再び1番に戻って古谷がランナーを2人置いてレフトへ2点タイムリーを放ち、合計6点を先制しました。
2回以降、集中力を切らさず、攻撃に挑んだが、やや淡泊になり、タイムリーがなかなか出なかった。
守備については、先発川野が緩急を巧みに使い、四死球が5つあったものの、無安打、無失点に押さえ、結果6-0で勝利しました。
この結果により、本校にとって10年ぶりの県大会出場の快挙となりました。さらに精進を重ね、県大会では1戦1戦全力で戦い、1つでも頂点に近づくよう最大限のパフォーマンスを発揮しますので、今後共応援方よろしくお願いいたします。
尚、4/18(水)にマスカットスタジアム会議室にて県大会の抽選会があり、次日の新聞で掲載されますので、ご覧下さい。

【少林寺拳法部】第21回全国高等学校選抜少林寺拳法大会の報告

3月24日(土)~26日(月)、香川県の坂出市坂出市立体育館にて、第21回全国高等学校選抜少林寺拳法大会が行われました。今大会は全国より41都道府県、200校、1182名の県大会を勝ち抜いた選手が集まり、本校からは、男子団体演武、女子団体演武等14名の選手が出場しました。

結果は男子規定単独演武に出場した
化学工学科1年の波多野士夢君が4位と大活躍しました。今夏のインターハイでは今大会の経験を活かし日本一に向けてさらに練習していきます。

応援に来ていただいた保護者・OBの皆さまご声援ありがとうございました。

【野球部】春の県大会奮闘記!!岡山朝日 対 岡山工業・岡山工業 対 岡山東商

平成30年4月7日 東部地区予選 岡山朝日 対 岡山工業(⑦-2)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

合計

岡山朝日

0

0

2

0

0

0

0

0

0

2

岡山工業

0

1

0

2

3

0

1

0

×

7

Ⓟ石下(8回)-川野(1回)
2回に先頭の小橋が安打、小野のタイムリーで1点を先制。
しかし、3回では相手の安打と四球をきっかけに2点を返されたが、4回では小野がランナーを1人置いてタイムリーで1点、さらに石下のタイムリースリーベースで1点を追加した。
5回には、古谷がランナーを1人置いてタイムリーツーベースで1点、さらに1アウト満塁の場面で相手のゲッツー崩れの間にランナーが2人返り、合わせて3点を追加した。
7回には先頭の古里と続く小野の安打、そして石下のスクイズバントで1点を追加し勝利しました。






平成30年4月8日 東部地区予選 岡山工業 対 岡山東商(⑭-10)

1

2

3

4

5

6

7

8

9

合計

岡山工業

0

3

0

1

1

0

4

3

2

14

岡山東商

0

0

0

0

0

8

1

0

1

10

Ⓟ川野(5回2/3)-石下(3回1/3)
2回にランナーを2人置いて古谷のスクイズバントで1人かえり1点、さらに三浦の安打に続く小野のタイムリースリーベースで2点を追加し、合わせて3点を先制した。
4回にはランナーを1人置いて小野のタイムリーで1点を追加。
5回には古里に続く藤澤が安打し、バッテリーエラーにより1点を追加。
先発川野が粘投で5回を0に抑えていましたが、岡山東商の強力打線につかまり、6回に一挙8点を奪われ、石下にスイッチしてなんとか切り抜けました。
その後、日々の練習の成果で粘り強さを出し、7回ではランナーを2人置いて森下、前田がそれぞれタイムリーツーベースを放ち4点を追加しました。
続く8回ではランナー1人置いて古里のスクイズにより1点を追加、さらにはランナーを2人置いて石下がタイムリーツーベースで2点を追加しました。
9回ではランナーを1人置いて小野がタイムリーツーベースで1点、続く小橋のタイムリーでさらに1点追加し、結果14-10で乱打戦を勝利しました。
かつて岡山東商は春夏合わせて18回の甲子園を誇る名門校であります。その学校に我が岡工野球部が日々の精進と団結力を思う存分発揮し、チーム一丸となっての歴史的な勝利となりました。これで東部地区Dゾーン3勝1負で2位となり、4/14(土)12:30~岡山工‐岡山一宮(Eゾーン2位校)との対戦となりました。 於 邑久球場
この対戦は勝利すれば、春季県大会出場が決定する大切な試合です。
選手一同必死で頑張りますので、応援方よろしくお願いします。









【野球部】岡山工業高校野球部(近況報告1)

平成30年3月11日練習試合① 岡山作陽 対 岡山工業(⑤-4)

 

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山作陽 0 0 0 0 0 0 2 2 0 4
岡山工業 0 0 2 0 2 0 1 0 × 5

Ⓟ川野(8回)-三浦(1回)
3回に古谷と小橋のタイムリーで2点を先制。5回には小橋がタイムリースリーベースで2点を追加し、さらに7回には小野の安打と藤澤のタイムリーで1点を追加して勝ちました。
今年最初の試合でしたが、気合の入った勝ちにこだわった試合となり、多くの収穫がありました。

平成30年3月11日 練習試合② 出雲西 対 岡山工業(3-①)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
出雲西 0 0 3 0 0 0 0 0 0 3
岡山工業 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1

Ⓟ石下(9回)
先発石下が四球でランナーを出し、連打で3点を先制されたが、4回に小橋のタイムリーで1点を返した。試合の後半、押しぎみで試合を支配していましたが、チャンスで後1本が出ず結果3-1で惜敗しました。

平成30年3月18日 練習試合① 岡山工業 対 倉敷鷲羽(5-5)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
倉敷鷲羽 0 1 0 3 0 0 0 0 1 5
岡山工業 0 2 0 0 0 2 1 0 0 5

Ⓟ川野(3回)-三浦(4回)-三宅(2回)
2回に先頭の廣川がスリーベース、それに続く小野がタイムリーツーベース、そして前田の犠牲フライで2点を先制。続く6回には小野がタイムリーで2点を追加。さらに、7回に古谷がタイムリーで1点を追加し逆転しましたが、9回に1点を取られ、5-5と引き分けました。この試合はチャンスでタイムリーヒットがよく出た試合でした。

平成30年3月18日 練習試合② 邑久 対 岡山工業(④-3)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
邑久 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
岡山工業 0 0 0 0 0 0 4 0 × 4

Ⓟ石下(4回)-金谷航(4回)-土師(1回)
先発石下が粘投で4回を0に抑えました。しかし、金谷航に交替して四死球と連打で3点を先制されたが、7回に小野がランナーを2人置いてタイムリーツーベースなどで3点を返した。さらに古里のタイムリーで1点を追加し、合計4点を取り、逆転で勝利しました。

この4試合の練習試合を通して、成果の出た内容となりました。 次の東部予選の公式戦に生かしたいと思います。

平成30年3月24日 東部地区予選 商大附 対 岡山工業(10-⓪)6回コールド

1 2 3 4 5 6 合計
商大附 1 0 0 0 2 7 10
岡山工業 0 0 0 0 0 0 0

Ⓟ川野(5回)-石下(1回)
先発川野は粘り強く投げてくれました。しかし、相手打線につかまり、石下に交替しましたが、相手打線の勢いを止める事ができませんでした。このような点差で負けてしまいましたが、この悔しさを糧にこれからも日々努力し、次の公式戦では結果が出せるように頑張りますので今後共応援のほどよろしくお願いします。

平成30年4月1日 東部地区予選 岡山工業 対 岡山芳泉(③-1)

1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
岡山工業 0 1 0 0 0 1 0 0 1 3
岡山芳泉 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1

Ⓟ川野(9回)
2回に千田のタイムリーで1点を先制。6回には小橋が左中間へタイムリーツーベースで1点を追加。さらに、9回には押し出し死球で1点追加し勝ちました。

先週の敗戦から、多くの事を学び、改善を図りながら練習に取り組んできました。その結果、上記のような接戦を勝利に導く事ができました。さらに今後の試合に生かしたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いします。

【自転車競技部】岡山スポーツ賞他各賞受賞

自転車競技部  2月20日から27日にかけて多くの賞を頂くことができました。

○第57回岡山スポーツ賞  2月20日(ピュアリティーまきび)

・細中翔太(個人賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

主催:岡山スポーツ記者クラブ

○岡山県トップアスリート賞  2月23日(岡山県庁)

・細中翔太(スポーツ優秀賞)

 功績:国民体育大会少年男子スクラッチ優勝

 主催:岡山県知事

○第17回岡山市人見絹枝スポーツ顕彰  2月24日(南ふれあいセンター)

・細中翔太(スポーツ栄誉賞)

功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

・岡村郁弥(スポーツ栄誉賞)

功績:平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会スクラッチ優勝

・晝田宗一郎(スポーツ栄誉賞)

功績:2017年JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技ケイリン優勝

主催:岡山市長

○平成29年OHKスポーツ功労者賞  2月27日(OHK岡山放送本社)

・細中翔太(特別賞)

 功績:インターハイ4Km速度競走優勝、国民体育大会少年男子スクラッチ優勝、全国主要大会2冠

 主催:(公財)OHKスポーツ振興財団  (公財)OHKスポーツ振興財団香川

写真➀ 岡山スポーツ賞表彰式

    岡山スポーツ賞は岡山に拠点を置く新聞、放送、通信社16社のスポーツ担当記者によって今年顕著な活躍があった選手が選考されたもので、多くのカメラ、ビデオに囲まれて表彰式がおこなわれました。


写真② 岡山スポーツ賞表彰式

    表彰式後の記念撮影。立派な盾をいただきました。


写真③ 岡山県トップアスリート賞表彰式

    約50名の受賞者を代表して細中君が伊原木県知事より賞状と盾を受け取りました。


写真④ 表彰式後、気さくに伊原木県知事が記念撮影をしてくださいました。細中君は昨年末から多くの表彰を受けて来たため、県知事とも顔なじみに?


写真⑤ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰では、全国優勝の結果を残した3名がスポーツ栄誉賞を受賞しました。


写真⑥ 岡山市人見絹枝スポーツ顕彰集合写真。後列中央付近にいるのが本校の3名。


写真⑦ OHKスポーツ振興財団理事長、岡山放送株式会社中静社長より表彰状をいただきました。


写真⑧ 受賞者一同の集合写真。岡山県でこの賞を頂くことができたのは、功労者賞として全国高等学校駅伝競走において13回入賞された倉敷高等学校陸上競技部の勝又雅弘先生。特別賞としてリオデジャネイロパラリンピック陸上競技400m,1500mで銀メダルを獲得、更に世界パラ陸上の400m、1500mで金メダルを獲得された佐藤友祈さん。馬術競技で活躍された就実高校の福岡珠緒さん。ボウリングで活躍された岡山商科大学付属高等学校の大林令奈さん。そして本校の細中翔太君の5名でした。価値ある受賞となりました。