カテゴリー別アーカイブ: 部・同好会

県高体連表彰8名受賞

2月7日(水)岡山県高等学校体育連盟表彰授与式で8名が表彰を受けました。

◎全国大会優勝選手

 自転車競技部    岡村郁弥  全国選抜大会スクラッチ優勝

 自転車競技部    細中翔太  全国高等学校総合体育大会4Km速度競走優勝

                 国民体育大会スクラッチ優勝

◎専門部優秀選手

 山岳部       坂上駿乃介

 自転車競技部    晝田宗一郎

 少林寺拳法部    山中康平

 少林寺拳法部    久世佳奈

◎全国大会優勝指導者

 自転車競技部    川口敬二

◎功労者

 少林寺拳法部    大田原和宏  平成24年度より連続6回連続県総体優勝

演劇部 中国地区高校演劇発表会3位入賞

12月23日(土)~12月24日(日)に行われた第55回中国地区高等学校演劇発表会において、本校演劇部が第3位に入賞しました。

演目は、阿部順 作、岡山工業高校演劇部 潤色の『やっぱりパパイヤ』です。

父と娘の微妙な関係を、笑いあり、涙ありの作品を通じて表現し、家族の大切さや親子のあり方を考えるきっかけとなる上演でした。

デザイン科の生徒が中心となって作成した大道具や、勢いのある演技が、観客のみなさんの心をしっかりとつかんでいました。

自転車競技部 細中翔太君 山陽新聞社体育賞受賞

自転車競技部 細中翔太君(電気科3年)が、第76回山陽新聞体育賞を受賞しました。

この賞はスポーツの分野で優秀な成績を収めた郷土の選手、指導者らに山陽新聞社が贈呈しているもので、今年は2団体10人が体育特別賞、体育賞、体育奨励賞を受賞しました。

細中選手は「中学時代はテニス部でしたが、高校で自転車競技に出合い成果が出て嬉しいです。今後も中央大学に進学して競技を続けるので、更に上を目指して頑張りたいです。」とコメントしました。

【自転車競技部】細中翔太君が岡山市体育協会の表彰を受けました

12月17日(日)ピュアリティーまきびにおいて、平成29年度一般財団法人岡山市体育協会表彰式が開催されました。

本校からは自転車競技部の細中翔太君が表彰されました。

細中君は今年度、平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4Km速度競走優勝及び、第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ優勝という成績を残し、この賞を受賞しました。

【自転車競技部】岡村郁弥君 細中翔太君の2名が岡山県体育協会の表彰を受けました

12月10日(日)ピュアリティーまきびにおいて、第51回公益財団法人岡山県体育協会表彰式が開催されました。

本校からは自転車競技部の岡村郁弥君細中翔太君の2名が表彰されました。

岡村君は平成28年度全国高等学校選抜自転車競技大会のスクラッチ優勝により、優秀選手賞を受賞しました。

細中君は平成29年度全国高等学校総合体育大会自転車競技4Km速度競走優勝及び、第72回国民体育大会自転車競技少年男子スクラッチ優勝により、優秀選手賞と国民体育大会賞を受賞しました。

【ラグビー部】新チーム初戦の結果報告(第54回岡山市総合体育大会 3位)

11月25日(土)に岡山県補助陸上競技場で岡山市総体が行われました。今大会は3年生が引退し、新チームとして初めての公式戦(7人制)です。今まで頼ってきた3年生いない試合でしたが新キャプテン越智君(建築科2年生)が引っ張り、1年生の躍動した印象的な大会となりました。

試合結果は

岡山工業高校 対 創志学園高校

5      0

岡山工業高校 対 関西高校

5     19

岡山工業高校 対 合同(岡山一宮、朝日、高松農業)

5      7

岡山工業高校 対 城東高校

22     12

新チームで1年生は初めての7人制ラグビーで戸惑いもありましたが、随所にすばらしいプレーがあり、見ている方も楽しい試合展開でした。

ただし、男子部員数が14名と15人制で試合ができない厳しい状態となっていますが、まずは応援していただける皆様に喜んでいただけるチームになれるよう精進してまいりますので、岡山工業ラグビー部を今後ともよろしくお願いいたします。

【ラグビー部】全国高等学校ラグビー大会県予選 結果報告

11月 18日(土)美作ラグビー・サッカー場において、第97回全国高等学校ラグビー大会県予選の決勝戦が行われました。

本校は12年ぶりの全国大会(花園)出場を賭けて倉敷工業高校と対戦しました。倉敷工業高校は県下最高のスピードを誇り今年度幾度も接戦を繰り返した相手です。

前半は岡工のペースで試合を展開し、フォワードの前進を主体に連続トライを奪い、反撃を交わして12対7で後半に折り返しました。

しかし次第に相手のスピードに押し込まれ、ミスを犯すなど岡工のリズムに狂いが生じてしましました。

結果は17対33とあとわずかで優勝を逃してしまいました。

今年は部員不足で新人戦大会不参加から始まり、中国大会県予選会優勝など、今までにない成長の記録を残してくれました。

3年生が後輩に残した、あきらめない姿は今後の岡工ラグビー部の大きな礎になると思います。本当にお疲れさまでした。

最後に保護者の皆様をはじめ応援してくださったすべての皆様、この1年間、岡工ラグビー部に暖かいご声援とご支援ありがとうございました。

【自転車競技部】細中・高校2冠達成 えひめ国体

「第72回国民体育大会」の自転車競技が10月1~6日、愛媛県を会場に開かれ、細中翔太(電3)がスクラッチで優勝。インターハイの4km速度競争に続く全国優勝で、高校2冠を達成しました。

【高校2冠を達成した細中】

スクラッチはトラック競技のロードレースとも呼ばれ、最終着順がそのまま順位に反映されます。決勝戦は予選を勝ち上がった20人で行われました。レース開始から優勝候補の選手がアタックを連発して集団をかき乱しますが、細中は集団後方にとどまり冷静に対処。スピードが上がった中盤には8人の逃げに乗り、積極的な動きも見せます。残り4周、ほかの選手に疲れが見え始めたところで単独アタック。後方の選手が牽制している間にリードを広げ、圧倒的な力を見せつけてゴールを駆け抜けました。

【スクラッチ表彰式】

1kmタイムトライアルには晝田宗一郎(土3)が出場。22組中16組目に出走した晝田は、目標としていた自己ベストには届かなかったものの1分8秒029という記録で暫定トップタイムを塗り替えます。しかし、その後に走った強豪選手らに記録を塗り替えられ、最終順位は6位入賞となりました。

【6位入賞の晝田】

ケイリンには、インターハイでもこの種目に出場した橋本凌汰(土2)が挑みました。敗者復活戦を落ち着いたレース運びで勝ち進んだ橋本でしたが、続くレースでは全国のトップ選手に力及ばず、2回戦敗退となりました。

【力強くペダルを踏み込む橋本(中央)】

そのほか、細中は「4km団体追い抜き」、晝田は「チームスプリント」のメンバーとしても奮闘。本校OBの成年メンバーとチームを組み優勝を目指しましたが、4km団体追い抜きは12位、チームスプリントは20位となりました。

【4km団体追い抜きを走る細中(先頭から3人目)】

【チームスプリントを走る晝田(先頭から3人目)】

国体を持って3年生が全員引退となり、橋本主将のもと新チームが始動します。続く大会は春の選抜大会の出場権がかかった「岡山県高校新人大会」です。本校から一人でも多くの選手が選抜大会に出場できるよう、気を緩めずこれからも頑張って参ります。

今後の予定を掲載します。興味のある方はぜひお越しください。

11月12日 「岡山県高校新人大会」(会場は玉野競輪場)