カテゴリー別アーカイブ: デザイン科

【デザイン科】卒業生を囲む会を行いました

令和4年6月15日、6時間目のLHRで「卒業生を囲む会」を行いました。
2年生は実習室で直接講演を聞き、1・3年生はそれぞれの教室でリモート実施という、デザイン科全体での行事です。
お招きした先輩は、本校デザイン科を卒業後、大学に進学されて現在は県内のデザイン関係の企業に勤められており、高校生当時のお話や、どういった経緯で進路選択をされたのかなどを中心に講演をしていただきました。
また、当時の思い出や後輩たちに伝えたいこと、現在の仕事内容や、今考えていることなども幅広く教えていただき、生徒たちにとって大変貴重な会となりました。
講演会の最後の質問コーナーでは、次々と生徒からあがった質問に対しても非常に丁寧にお答えいただきました。

今回の講演会で聞いたことは生徒たちにとって進路を決めるうえでとても参考になりました。
お忙しい中、快く講演依頼を受けていただきまして、どうもありがとうございました。

【デザイン科】岡山西警察署から防犯広報大使として委嘱を受けました

昨年に引き続き、岡山西警察署から防犯広報大使の委嘱を受け、デザイン科の代表としてデザイン科2年生の5名が4月26日に岡山西警察署で行われた委嘱式に参加しました。
この5名の生徒は昨年度、岡山西警察署からの依頼で西警察署前フェンスに掛けられている特殊詐欺注意の横断幕や振り込め詐欺の注意を呼びかけるポーチ、その他ポスターなどの印刷物などのデザインを制作・提供してきた生徒たちです。
今年度もデザイン科は防犯広報大使としてデザインの力で地域住民の皆様に貢献できるように頑張っていきます。

【デザイン科】交通安全ポスターデザイン・警察庁長官賞受賞!

「令和4年度使用交通安全ポスターデザイン」のコンクール(全日本交通安全協会、毎日新聞社主催)で、デザイン科2年山口さくらさんの作品が、歩行者と自転車利用者に呼びかける部門(一般部門B)の警察庁長官賞に選ばれました。
ポスターは1年時に制作されたもので、山口さんは3月に東京で行われた表彰式に招待されました。

【デザイン科】デザイン科新入生の教室を飾り付けました

本日は入学式です。
先週金曜日の午後、デザイン科2年生が自主的にデザイン科1年生と、保護者用の待機教室の2部屋に黒板アートや飾り付けをしてくれました!
一足先にその教室を公開します。
デザイン科一同、新入生の皆さんの入学を心待ちにしています。
切磋琢磨し、共にデザインを学んでいきましょう!

【終業式】一年間の締めくくり

ひと雨ごとに春の息吹が感じられるようになりました。本日令和4年3月18日(金)令和3年度3学期終業式をオンラインでおこないました。
 式に先立ち、収納式(顕著な成績を納めた生徒の表彰)と壮行式(全国大会出場者の激励)を行いました。 以下その様子です。

収納式では、土木科の2名は中国地区製図コンテスト、デザイン科の2名は「令和3年度明るい選挙啓発ポスターコンクール 委員長賞」「第46回全国高等学校総合文化祭岡山県出品作品選考会 県代表作品」の4名が収納しました。
  4名の皆さん、おめでとうございます。

<壮行式>

 壮行式では、自転車競技部6名、空手道部1名、少林寺拳法部4名、卓球部1名(卓球部の選手は本日から大会に向け出発しています)の計12名の選手が、全国各地で開催されます全国選抜大会に出場されます。生徒会長激励の言葉に続き、出場者の代表から「今回の出場は、日頃から応援してくれている親、友人、指導してくださっている先生方のおかげ。岡工生として頑張ってくる。」と頼もしい言葉を残してくれました。

<終業式>

校長 祝辞

(校長祝辞より) 本日は1年間の締めくくりの日。(中略)4月からあこがれる先輩となるために、この春休みはとても大切です。4月からの準備をこの春休みにしておこう。100m走を走るとき、「よーい、ドン」の「よーい」で準備をします。いきなり「ドン」では走れません。同じように日頃から少し先を見据え準備をしておくことで、「よーい、ドン」で4月から良いスタートが切れます。しかし、ごろごろ過ごしていると、4月になって急に「ドン」となり、つまずき転ぶかもしれません。春休みを利用して復習やなど、出来る準備をしておきましょう。
 コロナ対策を改めて徹底しましょう。こういったことは油断したときにこそ突いてきます。部室や着替える場所等でマスクを外して会話をしていませんか?油断していませんか?こんな時期だからこそ、「自分を律するとき、自分を研く訓練のとき」ととらえ、4月に一回り成長した姿が見られることを楽しみにしています。 安全安心で充実した何か学びのある春休みを過ごしてください。

【国語科】第67回青少年読書感想文岡山県コンクール入賞!!

入選   デザイン科2年  千田 見欧さん
                  「固定された価値観~『告白』を読んで」

     デザイン科2年  野口 智尋さん
                  「漁港の肉子ちゃんを読んで」

佳作   デザイン科2年  入野谷 葉琉さん
                  「生活を見つめ直す~『そして生活は続く』を読んで」

 夏休みの課題で1、2年生に読書感想文を提出してもらいました。300編あまりの中から、学校を代表して12編を県のコンクールに応募したところ、3編が入賞しました!! 県全体では329編の応募があり、その中で選ばれたのですから、たいへん価値のある受賞だといえます。なお、実業系の高校の中で岡工の応募数はトップであり、これも素晴らしいことでしょう。
 受賞した3名に読書についてお話を聞きましたので、紹介します。

千田さん:
「本を読むと、作者の人間性や遊び心などが見えてきて楽しいです。作者さんと実際におしゃべりできたら、どんなことを言うのだろう、作品への情熱はどのくらいなんだろう・・・などと考えながら読むのもワクワクします。本を読み始めると、周りの音も聞こえなくなるような感覚がして、他のことも忘れてしまうくらい物語の世界に入り込んでしまいます。」

野口さん:
「小学校の図書室がとても居心地が良くて、面白かった本を何度も借りて繰り返し読んだり、ジャンルを問わず手当たり次第に読んだりしていました。中学生の頃に読んだ手塚治虫の『火の鳥』は、予想できない展開や見事な伏線の回収に、本を持つ手が震えたのを覚えています。最近は朝井リョウさんの『死にがいを求めて生きているの』がおもしろかったです。」

入野谷さん:
「小さい頃から読書が好きで、絵本や図鑑をよく読んでいました。新しいことを知ったり、素敵な世界観に触れたりするたびにワクワクした体験が、読書の習慣につながっているんだろうと思います。文章という表現は、他のどんな表現よりも想像を膨らますことができる余白があり、文字で展開される情景を自分の好きな形で想像できるのが、読書の魅力ではないでしょうか。」