カテゴリー別アーカイブ: デザイン科

【デザイン科】花壇

デザイン科棟前の花壇を、デザイン科2年・3年男子で春に向けてお手入れしました。😊
ビオラ・パンジー・チューリップ・ノースポール等、約150苗植えました。🌸🌼🌻🌹💐🌺✨
春に可愛い花がたくさん咲くのが楽しみです✨


デザイン科3年男子


チューリップポーズ🌷🌷🌷🌷🌷

【デザイン科】キャリアライフ講演会「色紙による色彩構成」

講師:京都精華大学 デザイン学部 ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース全学教育機構 コラボ科目部門長
豊永 政史(とよなが せいじ)先生

日時:平成30年10月31日(水)13:25~15:15

会場:本校百周年記念会館2階

内容:
デザイン科2年生(40名)を対象に京都精華大学の豊永政史先生をお招きして、キャリアライフ講演会を行いました。
豊永先生は、3年前にも本校に講師としてお越しいただき、デザイナーとしての経験を織り交ぜながらユーモアたっぷりに色彩に関する講義とワークショップを行ってくださいました。
今回もまず、特別上質なセイカ色紙を使って、色将棋をするところからスタートしました。3センチ四方の色紙を将棋の駒に見立てて、3コマ×3コマの中にどのような色がふさわしいか考えながら対局すると、ひとりでは思いつかない配色が生まれ、新たな発見がありました。
次に30センチ四方のセイカ色紙を使って、「birds」、「trees」という言葉から得られるイメージを形にしていきました。目を閉じて偶然に手に取った色紙3枚をハサミやカッターナイフで切り取り、形を与えていきます。さらに手でちぎってみることで味わいのある形も生まれました。また、意図的に形を切り抜いた後の残りの紙にも偶然できた魅力的な形があることを発見しました。豊永先生は「残り紙→残り神」と呼んでいます。
それらを構成してひとつの画面を作ります。試行錯誤しながら色と形を構成することが、デザイナーとしてもっとも重要でしんどいところだとおっしゃっていました。意図して作ったものと、偶然できたものを構成する中で、「ここがいちばん心地よい」、「おさまりが良い」、「魅力的」と感じるところを探し、作品にしていきます。
今回、実践的な色彩の扱い方を学ぶことで、生徒の色彩に対する意識はずいぶんと高まったように思います。
豊永先生、遠方からご来校いただき、貴重なご講演をいただき誠にありがとうございました。

【デザイン科】校外授業

平成30年10月25日(木)
カバヤ食品株式会社で新聞広告のプレゼンテーションをしました。
1学期のビジュアルテクニックで取り組んだコマーシャルフォトで、カバヤ食品の商品をモチーフとした新聞広告を制作しました。
事前にカバヤ食品株式会社に課題の概要を伝え、企業ロゴの使用許可をいただきました。
生徒は、広告にしたい商品を選択し、ターゲットを設定した上で、スタジオ撮影を行いました。写真データを加工し、コピーを考えて、新聞1面サイズの商業広告を作りました。
このたび、クライアントとして設定したカバヤ食品を訪ね、工場見学をした後、一人ずつ作品のプレゼンテーションを行いました。最後に会社の方々から講評していただき、生産者や開発者の立場から貴重な意見を伺うことができました。
お世話になったカバヤ食品株式会社の皆様、大変ありがとうございました。

【デザイン科】ポスター甲子園文部科学大臣賞・最優秀賞を受賞

第17回全国高校生ポスターコンクール(ポスター甲子園)
今年度は、「まつり」をテーマに「わたしのまつり自慢」という内容で、日本国際ポスター美術館が主催するポスターコンクールが開催されました。8月18日岐阜県大垣市での表彰式で全国の高校生作品の総数956点の中からデザイン科3年の魚見 凪がトップの文部科学大臣賞・最優秀賞を受賞しました。その他、岐阜経済大学長賞にデザイン科3年 岡崎 奈桜、優秀賞4点の中にデザイン科3年 亀井 有梨、奨励賞20点の中からデザイン科3年 石井 沙季、門脇 鈴菜、139点の入選作品にも4名が選ばれるなど、多くの生徒が入賞することができました。

1名   称 第17回全国高校生ポスターコンクール(ポスター甲子園)
2表彰式日時 平成30年8月18日(土)14時~

文部科学大臣賞 魚見凪

岐阜経済大学長賞 岡崎奈桜

優秀賞 亀井有梨

奨励賞 石井沙季

奨励賞 門脇鈴菜

入選 野田茉那

入選 富山杏

入選 寺田理菜

入選 吉田真菜

【デザイン科】振り子時計デザインコンペ 優秀賞!

[関野意匠室+絡繰堂]振り子時計デザインコンペにてデザイン科2年大森紗羅さんが優秀賞に選ばれました。

平成30年6月7日(木)本校百周年記念会館にて意匠師・絡繰師の関野倫宏(せきのみちひろ)先生をお招きして講演会を開催しました。
デザイン科2・3年生を対象に1時間ほど関野先生からデザインを学ぶ上で大切なことや、作品をつくる中で心掛けることなどをお話ししていただきました。
その後、関野先生が手掛けられている振り子時計のデザインを提案するというワークショップを体験しました。生徒はそれぞれオリジナルの時計のデザインを考えて、色鉛筆で着彩したアイデアスケッチを応募しました。
その中からデザイン科2年大森紗羅さんの作品が優秀賞に選ばれ製品化されました。