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[弓道部]県総体報告

5月29日と、6月5日、6日の2週にかけ、岡山県総体弓道競技の部が行われました。インターハイ予選も兼ねた大会です。

メンバー選考直後、緊急事態宣言が発令し、思うように練習できない状況もありましたが、無事開催できることに感謝しながらの参加となりました。感染防止のため、無観客、最少人数での参加となりました。

結果は、5日に行われた女子では団体が6校のリーグ戦に残り、2勝3敗で的中差の僅差で4位に入賞しました。6日の男子個人では川上(建築2)が予選を通過し、決勝に進んだものの、1本目で的中を逃し、その後遠近競射にて5位に入賞しました。男子団体は、2次予選で、1次予選の的中差を埋めることができず、予選敗退となりました。

女子団体4位入賞
男子個人5位を囲んで

インターハイの出場権を逃し、悔しさのあふれる表情もありましたが、学校の代表として胸を張って試合に望むことができたと思います。

応援いただいた皆様、ありがとうございました。直接の応援をいただけない状況が続いていますが、今後とも弓道部を宜しくお願いします。

今後の予定 

6/19 中国大会(津山、オンライン)

7/24・25 夏季大会(新見)

8/8 幹部交代

【学校行事】学びの基礎診断

本日令和3年5月27日(木)考査終了後に「学びの基礎診断(解説)」について、株式会社ベネッセコーポレーションの担当者様と各クラスをmeetでつなぎ、それぞれのクラスで実施しました。

学びの基礎診断(解説)は、事前にマークシートによる基礎学力テストやアンケートを実施し、その結果を用いて今の自分自身の基礎学力の定着具合や、学習への取組み方などを考えるためのものです。

生徒は個人の結果シートを見ながら解説を聞き、大切なところのメモを取るなどしながら振り返っていました。

途中で「ふりかえり ビンゴ」というゲーム感覚で自分の学習特性がわかるプログラムがあり、生徒は楽しみながら振り返ることができていました。

学習はやって終わりではなく、その結果について、「振り返り・結果やプロセスを深堀し・どのように次回につなげていくか。」が大切であると実感しました。

また、担当者様からは「なぜ学ぶのか。それは納得のいく進路を決めるため。」「進路活動で必要な力は、コミュニケーション能力、自分で考え行動する力、基礎学力の3つである。」「学習習慣は1年生の秋までに身につければ3年間できる。」「知らないことから逃げない。」などの、多くのアドバイスもいただきました。

基礎力診断テストは1・2年生:年3回、3年生については年2回実施の予定です。自分自身の基礎学力の変化や進路意識を、客観的にとらえることのできる機会です。自身の結果シートを見ながら、真剣に話を聞き、メモを取っている生徒の姿が、彼らの今後の成長を物語っているかのようでした。

【学校行事】生徒総会

本日令和3年5月25日(火)梅雨空のもと、本年度の生徒総会が放送にて実施されました。

生徒総会を簡単に説明しますと、昨年1年間の活動の総括と会計決算報告、今年度の活動と予算等についての説明があり、それらについて全校生徒から意見や要望を求め、生徒会執行部が中心となって回答し進めていくという、大切な会です。しかし緊急事態宣言下、全校生徒が集まる集会は実施できないため、昨年度と同様このような実施形態となりました。

 滞りなく終え、今年度の活動等が決まりました。いよいよ今年度も様々な行事が本格的に動き始めます。生徒教員一丸となって、前を向いて頑張っていきましょう。

【国際交流】グローバルの掲示板が新しくなりました!

本校の玄関付近に設置しているグローバルの掲示板に、カンボジア姉妹校にマスクを寄贈した経緯を記した新しい掲示物を貼りました。  

その右側には引き続き工業系英単語を貼っています。画用紙をめくると答えが確認できるようになっています。是非挑戦してみてください。

【機械科】第51回機械製図検定特別表彰

全国で岡工生2名のみ受賞

製図に関する知識の習得と技術・技能の向上を目的に実施された「第51回機械製図検定」において、総受験者10,862名中25名の特別表彰該当応募者があり、協会の規定する採点基準により再審査の結果、機械科2年生の岸上大樹君と辻谷光輝君の2名のみが特別表彰の受賞者に決定しました。

特別表彰規定
◇第1次、第2次試験の合計成績が230点以上の者を審査対象とする。
◇特別表彰審査は、協会の規定する採点基準により行う。

株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で寄付をいただきました。

「おかやましんきんSDGs寄付型私募債」 による寄贈品贈呈式

  株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で「おかやましんきんSDGs寄 付型私募債」による寄贈品として「携帯型デジタルトランシーバー1組」をいただき、次の とおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月14日(月)15:00~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社アルバ・エル 代表取締役 秋山法雅【敬称略。以下同じ。】
おかやま信用金庫
 価値創造部第二部長 白神章倫
 価値創造部課長 黒原 禎 花尻支店 支店長代理 阿部祐二朗
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信
4.寄附物品 携帯型デジタルトランシーバー 1組(2台)

(株)山陽設計様とトマト銀行様の連名で寄付をいただきました。

「学校寄付型私募債」による寄贈品贈呈式

株式会社山陽設計様とトマト銀行様から連名で「学校寄付型私募債」による寄贈品として 「デジタル簡易無線機1組」をいただき、次のとおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月4日(金)15:30~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社山陽設計 代表取締役 荒島信昭(S41 土木科卒)【敬称略。以下同じ。】
株式会社トマト銀行原尾島支店 支店長 田中創太郎
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信 生徒2名
4.寄附物品 デジタル簡易無線機 1組(2台)

【総合的な探究の時間】~エッグドロップコンテスト開催~(2年生)

昨年度から取り組んでいるOCP(Okako Creative Project)活動として、2年生の「総合的な探究の時間」を使ってエッグドロップコンテストを開催しました。本来ならミックスホームルームで取り組む予定でしたが、コロナウイルス感染症対策から各ホームルーム単位での実施となりました。
エッグドロップコンテストとは、校舎の3階から生タマゴを落としても割れない機体(プロテクター)を作るコンテストです。
各チームに与えられた材料はA3ケント紙(2枚)とセロハンテープだけです。4人で知恵を出し合い、採点項目であるデザイン性、コントロール、スピード、そしてなによりタマゴが割れないで「きみを守る」ことができるのか…。各チーム結果にドキドキしながら楽しい取組となりました。