カテゴリー別アーカイブ: その他

【建築科】建築科2年生 自主設計プレゼン開始!!

2学期のあいだ取り組んできた、自主設計のプレゼンが本日より始まりました。設計に込めた自分の考えを5分間で発表します。同じ課題であるはずなのに、同じ設計図面は存在しません。40人設計者がいれば40通りの設計案が生まれます。設計条件に対する設計者の考え方、価値観、大切にしたい部分など、本当に人それぞれです。建築設計の楽しさはそんなところにあるのかもしれません。 本日は、校長先生をはじめ、建築科以外の先生方も見学に来ていただきました。課題を提供いただいた建築士会から、永富先生にもお越しいただき、講評もお願いできました。 このプレゼンは、来週も引き続き行われます。今日の講評を参考にして、さらに磨きのかかった楽しいプレゼンを期待しています。

【社会貢献活動】令和2年度善行少年表彰式

平成28年度からはじめた本校の「地域あいさつ運動」が、岡山西警察署の本年度の善行少年(団体の部)ということで、昨日、表彰を受けました。この取組は、京山中学校、伊島小学校、石井小学校、伊島認定こども園などと連携した活動で、月に一回、生徒有志をボランティアで募り各校前や通学路で早朝のあいさつ運動を続けています。回を重ねる毎に生徒の参加希望者も増え、月に一回ではありますが地域の方へさわやかなあいさつを届けています。 表彰式には生徒を代表して、生徒会長高田君が出席しました。

【国際交流】グローバルの掲示板が新しくなりました!

本校の玄関付近に設置しているグローバルの掲示板に、カンボジア姉妹校にマスクを寄贈した経緯を記した新しい掲示物を貼りました。  

その右側には引き続き工業系英単語を貼っています。画用紙をめくると答えが確認できるようになっています。是非挑戦してみてください。

サイエンスチャレンジ岡山2020に参加しました

実技競技1 で4位入賞

 11月21日(土)岡山大学清水記念体育館・第2体育館で行われた「サイエンスチャレンジ岡山2020」に岡山工業高校の生徒7人でチームをつくり参加しました。
☆出場チーム
  高校生:県内の24校、24チーム(1チームは6人以上8人以内)
☆競技種目
  筆記競技
  実技競技1 化学・物理分野「科学の力を利用して、宇宙船打ち上げと長滞空時間への挑戦!」
  実技競技2 生物・地学分野「フィールドワークin岡大」
  実技競技3 工学分野「Fly to the sky」
と行われた中で、炭酸ガスの圧力でコルク栓を打ち上げ滞空時間を競う実技競技1で4位入賞を果たしました。

【機械科】第51回機械製図検定特別表彰

全国で岡工生2名のみ受賞

製図に関する知識の習得と技術・技能の向上を目的に実施された「第51回機械製図検定」において、総受験者10,862名中25名の特別表彰該当応募者があり、協会の規定する採点基準により再審査の結果、機械科2年生の岸上大樹君と辻谷光輝君の2名のみが特別表彰の受賞者に決定しました。

特別表彰規定
◇第1次、第2次試験の合計成績が230点以上の者を審査対象とする。
◇特別表彰審査は、協会の規定する採点基準により行う。

株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で寄付をいただきました。

「おかやましんきんSDGs寄付型私募債」 による寄贈品贈呈式

  株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で「おかやましんきんSDGs寄 付型私募債」による寄贈品として「携帯型デジタルトランシーバー1組」をいただき、次の とおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月14日(月)15:00~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社アルバ・エル 代表取締役 秋山法雅【敬称略。以下同じ。】
おかやま信用金庫
 価値創造部第二部長 白神章倫
 価値創造部課長 黒原 禎 花尻支店 支店長代理 阿部祐二朗
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信
4.寄附物品 携帯型デジタルトランシーバー 1組(2台)

(株)山陽設計様とトマト銀行様の連名で寄付をいただきました。

「学校寄付型私募債」による寄贈品贈呈式

株式会社山陽設計様とトマト銀行様から連名で「学校寄付型私募債」による寄贈品として 「デジタル簡易無線機1組」をいただき、次のとおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月4日(金)15:30~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社山陽設計 代表取締役 荒島信昭(S41 土木科卒)【敬称略。以下同じ。】
株式会社トマト銀行原尾島支店 支店長 田中創太郎
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信 生徒2名
4.寄附物品 デジタル簡易無線機 1組(2台)

【総合的な探究の時間】~エッグドロップコンテスト開催~(2年生)

昨年度から取り組んでいるOCP(Okako Creative Project)活動として、2年生の「総合的な探究の時間」を使ってエッグドロップコンテストを開催しました。本来ならミックスホームルームで取り組む予定でしたが、コロナウイルス感染症対策から各ホームルーム単位での実施となりました。
エッグドロップコンテストとは、校舎の3階から生タマゴを落としても割れない機体(プロテクター)を作るコンテストです。
各チームに与えられた材料はA3ケント紙(2枚)とセロハンテープだけです。4人で知恵を出し合い、採点項目であるデザイン性、コントロール、スピード、そしてなによりタマゴが割れないで「きみを守る」ことができるのか…。各チーム結果にドキドキしながら楽しい取組となりました。