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【国際交流】カンボジア姉妹校へ贈る手作りマスクなどを作りました

姉妹校交流の一環として、カンボジアにある姉妹校の生徒へ贈るマスクなどを再び製作しました。

今回マスクなどを作ってくれた生徒は、3月1日に卒業したデザイン科3年の黒住友理さんと熊谷美羽さんです。ハンドメイドが得意な二人は、卒業直前まで姉妹校へ贈るグッズづくりを頑張ってくれました。

今回製作してもらったマスクなどは、近日中にカンボジアの姉妹校へ贈る予定です。

【デザイン科】第9回ももたろう献血ポスターコンテスト授賞式

2月28日(日)10:00~岡山県赤十字血液センターの2階大会議室で、ももたろう献血ポスターコンテスト授賞式がおこなわれました。本校デザイン科2年生から、金賞に萩原未来、銀賞に徐 伶奈、銅賞に花谷綾音の作品が受賞しました。また、学校賞もいただきました。

金賞 萩原未来
銀賞 徐 伶奈
銅賞 花谷綾音

【バスケットボール部】 令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会 ベスト8

2月5日、6日にジップアリーナにて令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会が行われました。ベスト8でした。

1回戦は山口県2位の誠英高校と対戦しました。
 1Q出足から3Pショットや守りからの速攻が決まり26-14で12点リードで終了。2Qでは相手のミスにも助けられ42-25で17点リードで前半終了。後半3Qでは相手の守りが厳しくなりミスも重なり相手に点差を縮められ53-52の1点リードで終了。最終Q一進一退の展開で、相手のファウルトラブルにも助けられ76-70で勝利しました。

2回戦は広島県1位の呉港高校と対戦しました。 1Q相手は留学生を有し優勝候補のチーム、出足から重たい展開でショットを打てども入らず10-15で終了。2Qメンバーチェンジをしても重たい展開は変わらず24-37で13点ビハインドで終了。後半は一進一退の展開で46-58で12点ビハインドで最終Qへ、粘り強い守りから3Pショットが決まりだし相手も疲れてきていたが、追い上げたが68-72でゲームセット。結果優勝した相手に4点差で負けました。 次の公式戦は6月にあるインターハイ予選です。今回の負けの悔しさを練習にぶつけ頑張って行きます。

「岡山県自立化推進研究会」に伴う教育物品の寄贈式

(有)頼鉄工所 専務取締役 頼伸治様より本校機械科へ オークマ(株)製作の NC旋盤 LB15型が寄贈されました!!

頼 伸治 専務 誠 に あ り が と う ご ざ い ま す

「岡山県自立化推進研究会」に伴う教育物品
期  日  令和 3年 1月 20日(水)
会  場  岡山県立岡山工業高等学校 機械加工実習室
工作機械  オークマ(株)製作 NC旋盤 LB15型

この度のご寄付は、昨年10月13日(火)に本校で行われた研修会の際、本校校長より切なる願いとして、工作機械の寄贈依頼をさせていただいた所、この趣旨にご賛同され、(有)頼鉄工所 様より、格別なご高配を賜り、実現したものであります。

このご寄付は、教育上、大変役に立つ大型の工作機械であり、数値制御が搭載されたNC旋盤は、今後生徒達が仕事をする上で、大いに役に立つものでございます。 寄贈式の後、生徒達も参加してミニ講習会を開催しました。

【人権教育】3年生人権LHR

今回3年次を対象に、「働く上で起こりうる労働問題」という演題で、岡山労働局の労働基準監督官の方に講演をしていただきました。昨年からの新型コロナウィルス感染症の影響で労働問題に関する相談件数は過去最大となっています。利益が求められる会社において、しばしば不当な労働環境が出てくる時があります。そのような事態に自分達が陥ってしまったら、どのような対応をすればよいかを考えました。
まず、「最低賃金制度はどうしてあるのか」「有給休暇の取得がどうして原則義務化されるようになったのか」「仕事を辞めたいときや辞めさせてもらえないときはどうすればよいか」など、生徒同士で考えました。その後、何か困ったことがあれば、ひとりで抱え込まず、周りの人に相談することが大切であると学びました。各都道府県には労働基準監督署や総合労働相談コーナーなど、相談できる専門機関があります。また、一緒に働く同僚の助け合いが、「過労死」や「ハラスメント」など自分や仲間を不幸にしないために大切であると伝えました。

事前に生徒に質問したところ、「大卒の人と待遇に差があるか心配」「ミスをしてしまったらどうしようかと不安」という声がありました。そこで、「大卒と高卒の待遇差はない。正規社員と非正規社員にも待遇差はない。もしあればそれは法律違反である。」「ミスはあなたの責任ではなく、会社の責任。ミスをしても解雇されることはない。ミスが起こらないように分からないことは聞く。」など、法律を絡めて安心して仕事をすれば大丈夫と伝えました。

生徒の感想では、「労働者側の考えや行動にも企業の違反を助長する原因を与えてしまう可能性がある」「不安な気持ちもあるが、社会人になるという楽しみもある。(助けてくれる機関があるので)一生懸命仕事に励んでいきたい」「上司に言われたことがすべて正しいと思わず、人権を踏みにじられるようなパワハラがあれば誰かに相談する」「(労基違反を)周りがやっているからという理由で同調するのはよくない。自分で判断することが大切」と考えてくれました。
最後に3年生のみなさん、働くことは苦痛をともなうことではありません。働くことは元来、自分で考え自分で作ったものが社会に貢献する非常に崇高なことです。岡工で身につけた技術を大いに発揮して、助け合いの精神を持った社会人としてこれからも頑張ってください。

【社会貢献活動】あいさつ運動

1月13日、新型コロナの影響で、今年度4回目のあいさつ運動です。寒い朝でしたが参加生徒は多く、約130名の生徒が小学生の通学路に立って、あいさつと交通安全の見守りを行いました。「おはようございます!」「グッモーニン!」本校生徒が声かけをしますが、小学生も慣れてきたのか、先にあいさつしてくれる児童も多い印象でした。寒い中でしたが思わず笑みがこぼれ、ほっこりとした空気になりました。
これが今年度最後のあいさつ運動になります。

【学校行事】始業式

新年を迎え、3学期の始業式がおこなわれるところですが、新型コロナウイルス感染症対策ということで、引き続き全校を集めて体育館での式は行わず、各ホームルームでGoogle meet配信により校長先生からの講話を聞いての年度始めとなりました。動画やパワーポイントを交えての式は初の試みです。

【学校行事】終業式

例年ならば終業式は体育館でおこなわれるところですが、今年度は新型コロナウイルス感染症対策ということで、引き続き全校を集めて体育館での式は行わず、各ホームルームで放送により校長先生からの講話を聞いての学期の締めくくりとなりました。8月17日から4ヶ月以上に及ぶ長い学期となり、コロナ禍の中で規模を縮小しながらも体育祭、岡工祭などの大きな行事もなんとか実施できました。明日からは冬休みに入ります。収束の見えない状況は続いていますが、新学期には元気な顔を見せてもらいたいと思います。