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[弓道部]中国大会男子団体準優勝!

 6月17日(金)から6月19日(日)にかけて、米子市の鳥取県立武道館弓道場にて、中国高等学校弓道選手権大会が行なわれ、男子団体が2位に入賞しました。

18日の午前中に行われた個人戦には,藤原(情3),川上(建3)が出場し,藤原が8射6中で竸射に残りましたが,残念ながら入賞を逃しました。

午後の団体予選は2位で通過し,シード権を得ることができました。

翌日19日の決勝トーナメントは,選手変更もすべて使い臨んだ決勝戦は,同県対決となる玉野商工高校との対戦でした。結果は惜しくも竸射で敗れてしまいましたが,岡山県の中国選手権大会男子団体優勝は23年ぶりとなる快挙でした。

■個人戦
川上 8射4中
藤原 8射6中 

■団体予選 13中(2位通過)

■団体決勝トーナメント

 1回戦 広島工業     × 8ー 9    ◯岡山工業
 2回戦 津山       ×10ー11    ◯岡山工業
 準決勝 浜田       ×10ー11    ◯岡山工業
 決 勝 玉野商工◯10(3)ー10(2)×岡山工業 ※()内は竸射

選手は悔しがっていましたが,3日間よく頑張りました。

応援いただいた皆様,ありがとうございました。

なお,ご報告が遅くなりましたが、県総体が6月4日・5日に行われ,男子個人で梅島(化3)が2位,男子団体が4位に入賞しました。梅島くんは徳島市で行われるインターハイの出場権を得ることができました。

今後の予定

7月23日・24日  県夏季大会  於:新見

8月4日〜6日    インターハイ 於:徳島

8月           幹部交代   於:岡工

今後とも弓道部をよろしくお願いします。

[弓道部]春季遠的大会 男子団体優勝🏆女子団体入賞

4/30(土)に玉野市弓道場で表記の大会が行われました。前日は雨風が強く,思ったように練習できませんでしたが,当日は天気にも恵まれ,和弓本来の遠くへ飛ばす力を存分に発揮して,60メートル先の直径1メートルの的を一生懸命狙いました。

男子団体では岡山工業Bが優勝,女子団体では岡山工業Aが第3位に入賞,また男子個人では鈴木くん(機2A)が第3位に入賞しました。男子団体の岡山工業Bは鈴木・片山・宗定の機械科2年生で初めて挑んだ公式戦で,爆発力を見せつけ,堂々の優勝を飾りました。また,女子団体は3年生の曽根・清水・守田のチームは苦しい試合運びでしたが,順位決定の竸射の1本目で3人中2人が的中し,第3位を勝ち取りました。応援ありがとうございました。

今年度も無観客での試合が続いていますが,今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

また、5/7(土)・8(日)に備前支部総体が、県総体の個人予選と兼ねて行われ、男子6名が県総体個人戦に出場を決めました。ぜひとも、インターハイ出場権を勝ち取ってほしいものです。

なお,昨年度実施できなかった弓道部保護者会を5月14日(土)に実施予定です。お子様を通じて案内文書をお渡ししておりますので,ご都合の許す限りご参加いただけると幸いです。新型コロナウィルスの感染状況によっては取りやめになる可能性もありますが,ご了承ください。

今後の予定
5/21(土) 高体連強化     於:玉野
5/22(土) 国体選考会     於:玉野
5/28(土) 県総体団体1次予選 於:玉野
6/4(土)  県総体個人戦    於:玉野
6/5(日)  県総体団体戦    於:玉野

【社会科】ものが変えた世界史

 昨年度、2年生世界史の授業では、1年間世界史を学んだ成果を発揮してもらうために、「もの」が変えた世界史というレポートを課しました。生徒は県立図書館や本校の図書室などを活用し、本やインターネットから情報を集め、それぞれの視点で歴史を捉え、現代に歴史がどのように生きているかについて熱心に書いていました。一人一人の学びを全体で共有するために、冊子にして図書室前に展示しています。
 デザイン科の生徒は、「手話」が変えた世界史というタイトルで、「聴覚に障害を持つ人は、読み書きを学ぶことができないと考えられていた古代ローマ時代からの偏見を打破するために、ルネサンス期のスペイン修道士が開発しました。」などと手話の歴史をまとめるとともに、「手話は特別なものではなく、日常生活で使う身振り手振りの一つであり、特別なものでも、ましてや偏見をもつものでもない。手話だからこそ素直に伝えられることもあり、手話は言葉を超えた説得力や強さを持ち、今日までの世界の進化を担っていると思う。」と歴史を踏まえて、手話の歴史が現代にどのように生きているかを考えてくれた生徒がいました。
 土木科で野球部の生徒は、「野球」が変えた世界史というタイトルで、「140年前日本からカナダに移った人々が、野球を通して村を盛り上げようとバンクーバー朝日軍という野球チームを創設します。日系人への人種差別がありながらも、誠実に試合をおこなうバンクーバー朝日軍は次第に信頼されるようになりました。フェアな姿勢で試合に挑んだバンクーバー朝日軍の姿から日本人は決してずるをしないというイメージになり、そのイメージは現代でも続いている」という内容で、自分の部活動と歴史を結びつけた非常におもしろい内容でした。
 また、「学校」が変えた世界史というタイトルで、世界や日本の学校の歴史をまとめ、学校の意義を見出している土木科の生徒がいました。他にも、情報技術科の生徒は「AI」が変えた世界史、機械科の生徒は「新幹線」が変えた世界史、化学工学科の生徒は「サランラップ」が変えた世界史、「プラスチック」が変えた世界史など自分の専門科で学んだことを世界史でも発揮しており、内容も非常におもしろいものばかりでした。
 3年生のみなさんは、図書室で友達の作品を読んで、作者に是非感想を言ってください。1・2年生のみなさんは、先輩の作品を読んで、それを超えるようなレポートを今後作ってください。

転退任者を送る会

本日令和4年3月31日(木)桜の花も咲き誇る中、令和3年度をもって本校を転退任されます教職員の先生方を送る会が行われました。
以下その様子です。

年数の長短にかかわらず、本校の教育に御尽力なされました先生方、大変ありがとうございました。新天地でのさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます。

【国語科】第67回青少年読書感想文岡山県コンクール入賞!!

入選   デザイン科2年  千田 見欧さん
                  「固定された価値観~『告白』を読んで」

     デザイン科2年  野口 智尋さん
                  「漁港の肉子ちゃんを読んで」

佳作   デザイン科2年  入野谷 葉琉さん
                  「生活を見つめ直す~『そして生活は続く』を読んで」

 夏休みの課題で1、2年生に読書感想文を提出してもらいました。300編あまりの中から、学校を代表して12編を県のコンクールに応募したところ、3編が入賞しました!! 県全体では329編の応募があり、その中で選ばれたのですから、たいへん価値のある受賞だといえます。なお、実業系の高校の中で岡工の応募数はトップであり、これも素晴らしいことでしょう。
 受賞した3名に読書についてお話を聞きましたので、紹介します。

千田さん:
「本を読むと、作者の人間性や遊び心などが見えてきて楽しいです。作者さんと実際におしゃべりできたら、どんなことを言うのだろう、作品への情熱はどのくらいなんだろう・・・などと考えながら読むのもワクワクします。本を読み始めると、周りの音も聞こえなくなるような感覚がして、他のことも忘れてしまうくらい物語の世界に入り込んでしまいます。」

野口さん:
「小学校の図書室がとても居心地が良くて、面白かった本を何度も借りて繰り返し読んだり、ジャンルを問わず手当たり次第に読んだりしていました。中学生の頃に読んだ手塚治虫の『火の鳥』は、予想できない展開や見事な伏線の回収に、本を持つ手が震えたのを覚えています。最近は朝井リョウさんの『死にがいを求めて生きているの』がおもしろかったです。」

入野谷さん:
「小さい頃から読書が好きで、絵本や図鑑をよく読んでいました。新しいことを知ったり、素敵な世界観に触れたりするたびにワクワクした体験が、読書の習慣につながっているんだろうと思います。文章という表現は、他のどんな表現よりも想像を膨らますことができる余白があり、文字で展開される情景を自分の好きな形で想像できるのが、読書の魅力ではないでしょうか。」

【高大連携】金沢工業大学オンライン「AI基礎」特別授業を受けました

 本日令和4年3月3日(木)金沢工業大学工学部情報工学科の山本知仁教授を講師に、生徒教員を対象にAI講習会をオンラインでおこなって頂きました。
 この講習会は昨年度、金沢工業大学と本校のみの開催でしたが、岡山県高等学校工業教育協会が加盟校に声をかけ、東岡山工業高校、笠岡工業高校、本校の3校が参加しました。金沢工業大学と岡山県高等学校工業教育協会は平成29年度に包括連携協定を結んでおり、今回の取組もその一環です。
 以下その様子です。

 今回の特別講習は、大学生が学ぶ「AI基礎」を高校生へわかりやすく作り替えて頂いた内容で、具体的にはAIの歴史から始まり、深層学習の説明と演習、現在のAIの限界とこれからという3部構成となっており、休憩を挟み50分×3コマ行いました。

生徒の声
「いくつかの文房具の写真を撮って登録し、カメラで写した文房具をAIが判断する演習が楽しかった。」
「近い将来AIに取って代わられる職業に建設系の仕事があって驚いた。」

 スマートフォンやタブレット端末をはじめ、AIは私たちの生活に自然と溶け込んでいます。今回の特別授業が様々な産業界で活躍していく彼らにとって、そのきっかけとなることを望んでいます。

【人権教育】人権教育新聞「なかま」

2月21日(月)人権教育新聞「なかま」が完成し、全校生徒に配布しました。これは、教員と生徒が「人権問題」や「仲間作り」についてそれぞれが記事を書いてくれたものです。
藤原副校長先生は「未来社会を描くこと」というタイトルで、インターネットによる人権侵害が問題になっていることを記事にされています。記事の中では、「これから私たちが目指し、描くべき社会は、相手を思いやり、障害の有無にかかわらず、女性も男性も、高齢者も若者もすべての人がお互いの人権や尊厳を大切にし、支え合い、誰もがいきいきとした人生を享受することのできる「未来社会」なのだ」と書かれています。
土木科の山本将吾先生は、担任している土木科1年生のことを記事にされています。「土木科1年のクラスでは、さまざまな場面において言葉を大切にしながら、互いに個性の違いを理解した上で他者と接し、認め、受け入れることができるようなクラスづくりを展開しています。他者を認めるという意味では「承認」という言葉を用いて、授業や行事などで承認力を向上するための取組を実践しています。」と土木科1年生が、人として正しい道、確かな思いやり、他者のために行動できる人間になれるようクラス全体で頑張っている様子を書かれています。
数学科の高木先生は、「授業の中で、解答の間違っている箇所を探す、複数の解法を考える、問題にある条件を少し変えたらどうなるかなど、発展的な内容の問いかけを行い、生徒同士が協力して取組み、他の生徒に自分の考えを表現・共有する機会を作っています。」と書かれています。
機械科課題研究「ゼロハンカーチーム」の藤原君、濱岡君、正本君、森君は、1年間の課題研究と第19回全日本高等学校ゼロハンカー大会で実感したチームワークの大切さについて記事にしてくれました。「ゼロハンカーの製作を通して、自分なりに一生懸命頑張っていたが、周りのメンバーの進捗状況をもっと確認し合っていれば、もっといいものが作れた。2年生には、課題研究を通して、チームワークを大事にしてほしい。」と後輩へのアドバイスしてくれました。
マイコン同好会の情報技術科1年の金田君は、文化祭で展示の部1位を獲得するなど一生懸命に頑張った部活動での仲間作りのことを記事にしています。「入学して1年にも満たず、コロナ禍にも見舞われたなかでの展示でしたが、みんなの協力で良い活動ができたと思っています。来年度の文化際の展示物も今年以上のものとなるように、現在も日々努力しています。」と書いてくれています。
他にも人権教育講演会の内容と、それぞれの講演会で生徒達がどのような考えを持ち、その考えをどう活かしていくかを書いています。保護者の方は、生徒が持ち帰った人権教育新聞「なかま」を是非読んでみてください。

[弓道部]全国弓道選抜大会報告

いつも弓道部の応援をありがとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年末12/22〜25に行われた、全国弓道選抜大会に男子個人で中河原くん(建築2年)が出場しました。

結果は、4射皆中で予選を通過しましたが、準決勝で4射2中と、1本足りず。ですが、予選の皆中を含め、全国の舞台でしっかりと実力を出し切ることができました。応援いただいた皆様ありがとうございました。

また、今年は1月4日より練習を開始し、射初会を行いました。

歴代の干支的

本年も弓道部をどうぞよろしくお願い致します。

今後の予定

3/1 卒業式・卒部会