作成者別アーカイブ: 広報企画室

【機械科】機械科元塚先生が平成30年度教育研究論文奨励賞を受賞しました。

 本校機械科科長の元塚良慈指導教諭が、1月28日に本年度の教育研究論文奨励賞(公益財団法人日本教育公務員弘済会岡山支部主催)を受賞しました。論文の題目は「電動バイクの製作-課題研究の取り組み「主体的・対話的で深い学び」-」です。中古のスーパーカブを電動カブに改造するという取り組みを課題研究の中で実践し、生徒とともに構想から2年の歳月をかけて完成させました。
 このナンバープレートはご当地ナンバーとして、3年前に本校デザイン科の生徒がデザインし採用されたものです。

【建築科】ものづくり技術講習会

建築科の生徒2名が、1月26日(土)水島工業高等学校にて、「ものづくり講習会」に参加しました。
県内で木工に興味を持つ生徒を対象に、岡山工業高校から2名、水島工業高校から2名の計4名が参加し、講師の先生から墨付けや加工技術の指導を受けました。
午前中は墨付けの方法を実際に目の前で実演していただき、生徒も真剣にメモを取りながら熱心に講師の先生の話に聞き入っていました。
午後からは墨付けをした木材を、ノコギリやノミを使用しながら加工技術を学びました。道具の使い方や加工の際に疑問に感じたこと等を積極的に講師の先生に質問し、丁寧に指導していただきました。
今回の技術講習会では、実際に手を動かしながら作業することで、生徒は様々なことを学ぶことができました。また、来年度のものづくり大会出場に向け良い経験をすることができました。この経験を次の大会に活かして頑張ってほしいと思います。

【書道同好会】第42回全国高等学校総合文化祭信州大会

第42回全国高等学校総合文化祭信州大会に出品した作品を校内に飾って頂きました!!

8月に行われた全総文信州大会に出品していた作品が学校に戻ってきました。玄関を入って左側にある銅像の横に飾って頂きました。
作品は「賀蘭汗造像記」という古典を臨書しており、紙のサイズは縦242㎝×横91㎝あります。1年生の頃から「造像記」を書き始めましたが、初めて大作に挑戦しました。色々と作品作りでは悩むことも多々ありましたが、たくさんの方から励ましのお言葉やご指導を頂き仕上げた作品です!!本当にありがとうございました!!ぜひ、たくさんの方々にご覧頂きたいと思っています。

真田電気設備株式会社様からデジタルカメラを寄贈していただきました。

1月29日(火)本校校長室において、真田電気設備株式会社よりデジタルカメラの寄贈を受けました。山陰合同銀行の「寄付型私募債(教育機関寄贈型)」に基づく寄贈ということで、真田電気設備社長ならびに山陰合同銀行岡山支店長にお越し頂いて贈呈式を行いました。
このカメラを使って、生徒の学校生活や行事の様子を記録に残すとともに、広報活動に積極的に活用させて頂こうと思います。本当にありがとうございました。



【電気科】平成30年度電気科課題研究発表会

 平成31年1月22日(火)5,6校時目に、電気科3年生による課題研究発表会が行われました。この発表会は電気科3年生が今年1年間課題研究という授業を通じて、生徒自ら創意工夫を凝らして電気にまつわる様々な研究や製作物を2・3年生の前で発表するという会です。なかには水力発電を実習室にあった廃材を利用して自作したり、お掃除ロボットを製作した班もありました。
岡工で学んできた専門知識と生徒のアイディアが詰まった発表会となりました。


第14回京山地区ESDフェスティバルに参加しました

 1月26日(土)、27日(日)と京山公民館で開催された「第14回京山地区ESDフェスティバル」に岡工生が多数参加ました。
 26日(土)午前中に、建築研究同好会が「手づくり体験教室」として間伐材や実習廃材を再利用した「キーホルダー」や「ペンダント」の作成をお手伝いしました。また、保健委員会が「岡工保健委員会の活動報告」をPPで発表しました。午後からは、京山ESDのキャラクターデザイン表彰式があり、最優秀賞のデザイン科3年吉田真菜さんをはじめ、7名が表彰されました。
 27日(日)午前中「地域の絆プロジェクト~豪雨災害、いつ逃げたら良いか、どこへ逃げたらよいかを考えよう~」に、生徒会執行部6名が参加しました。全体発表を聞いた後、8つのグループに分かれ意見交換を交わし、そのまとめを発表しました。
 岡工生として、地域の方々と直接話し合えるこの機会を通して、地域を知り・地域の課題を考える大変有意義な時間となりました。

カンボジア姉妹校とビデオ通話で国際交流

1月23日の放課後、生徒会執行部の生徒と国際交流に興味のある有志15名程度が集まり、カンボジアにある姉妹校の一つ、バベット高校の生徒とビデオ通話による交流活動を行いました。
パソコンの画面上にカンボジアの高校生たちが映ると、みんなで立って「チェムリアップ・スォ!(こんにちは!)」とクメール語で挨拶をしました。それから、クメール語で、「私の名前は~です」「カラオケが好きです」などと簡単な自己紹介をしました。姉妹校の生徒たちも、インターネットで調べた日本語で自己紹介をしてくれました。最後に、日本文化クイズをしました。
参加していた生徒たちからは、「楽しかった」「またやりたい」「時差もあるし、(互いにいる)場所も違うのに、カンボジアにいる同級生の人たちとビデオ通話ができてすごい!」「グローバル社会に備えて、よい経験になった」といった感想が聞かれました。今後もビデオ通話による姉妹校との交流を続けていく予定です。

両校の校長挨拶

カンボジアのマナーでご挨拶


画面に映るカンボジアの生徒たちと英語で交流


最後に記念撮影

カンボジア姉妹校訪問研修の説明会が行われました

 平成31年3月23日(土)~3月26日(火)に、昨年1月に姉妹校提携を行ったカンボジア王国にある姉妹校を訪問し、現地の生徒と交流したり、英語でプレゼンを行ったりする海外研修を行います。研修には、プノンペン市内の観光や、現地日系企業の視察等も含まれる予定です。この日は、研修に興味がある生徒や、参加希望の生徒に向けて、説明会を行いました。説明会では、研修の目的や旅程等を説明したほか、現地の写真を見せながらプノンペン市内や姉妹校の様子について伝えました。最後に、旅行会社のJTB岡山支店の方が、生徒の質問に丁寧に答えてくださいました。
 研修の参加には、研修希望届を提出する必要があります。締め切りは1月25日(金)です。全学年、全学科の生徒が対象です。ご質問等ありましたら、グローバル推進係までお気軽にお問合せください。

☆★☆お知らせ☆★★
 1月23日(水)16:15~16:45に、本校合併教室にて、カンボジアの姉妹校(バベット高校)とビデオ通話による交流を行います。誰でも参加可能です。生徒の皆様の参加をお待ちしています。