作成者別アーカイブ: 広報企画室

【デザイン科】「藤森運輸株式会社 60周年記念壁画 作品募集」において最優秀賞を受賞しました!

 岡山県倉敷市にある、藤森運輸株式会社の創立60周年記念事業の「持続可能な社会」をテーマに、未来のトラックや新たな輸送手段を表現する、県内高校生を対象とした絵画コンクールに応募したところ、デザイン科2年生の大村 栞莉さんの作品が最優秀賞を受賞しました。
 さらに、優秀賞としてデザイン科2年生の永原 誠治くん、木多 羽桃さんの作品が、また、佳作にも同じくデザイン科2年生の池畠 百花さん、遠藤 千礼さん、片山 友花さん、菅野 愛桜さん、小林 芽生さん、田中 伽朋さん、難波 佐和さん、星島 りらさん、宮本 咲来さん、山口 さくらさんの作品が選ばれました。
 最優秀賞の大村さんの作品は、岡山市南区曽根にある藤森運輸株式会社 岡山流通センターの壁面に壁画として展示される予定です。

【野球部】第104回全国高等学校野球選手権岡山大会3回戦 有終の美を飾る!!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

2回戦選抜出場校の倉敷工業高校にサヨナラで勝利し、勢いに乗った我がチームは3回戦シード校の学芸館高校との対戦になりました。7月17日(日)倉敷市営球場第1試合(9:00~)で行われました。
ベスト8進出に向けシード校の学芸館が相手ですが、2回戦サヨナラ勝ちの勢いをもって試合に臨みました。3回まで0点が続き、0-0で迎えた4回表に相手の3番4番打者に捕まり2点を先制されます。5回にも1点を追加されますが、その裏9番岩端のスクイズで1点を返し、1-3で後半勝負となりました。ただ、人見は5回で98球となり、疲れが見えた6回に3点を追加され、9回にも2点を追加され1-8となりますが、ここまで粘り強く戦ってきたチームは9回裏にその粘りを発揮し、4番藤澤が2点タイムリーを打ちますが、反撃もここまでで3-8で敗れました。人見は9回を173球で投げきりました。スタンドからはここまで粘り強く戦った選手に多くの拍手が送られました。

秋や春の大会では県大会に出場できなかったチームが、この夏に大きく成長し、粘り強く戦ってくれたことを誇りに思います。ここまでご支援ご声援をいただきました保護者の皆様、関係者の皆様ありがとうございました。新チームもさらに感動する試合ができるよう精進して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

【野球部】第104回全国高等学校野球選手権岡山大会2回戦 延長12回サヨナラ勝利

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

初戦を粘り強く勝利し、2回戦は春の選抜に出場した倉敷工業高校との対戦になりました。7月13日(水)エイコンスタジアム第2試合(11:45~)で行われました。

相手は選抜出場校でしたが、選手は初戦の堅さも消え、自分たちの力を出し切って相手に向かっていくだけという気持ちで、表情からも目の前の試合にワクワクした状態で試合に臨んでいるように見えました。1回表投手人見が相手打線から3者三振でスタートし、いい流れで1回裏を迎え、先頭黒岩から好井、人見と3連打で1点を先制し、さらに5番逸見の内野安打で1点加え2ー0となりました。3回に1点を返されますが、4回裏に7番中原のタイムリーで1点を追加しました。5回に押し出しで2点を返されますが、その裏すぐに3番人見のスクイズで1点を追加し、4ー3で後半勝負となりました。ここまで人見はノーヒットながら3点を取られ、球数も80球になっていました。7回、8回と相手打線に捕まり1点ずつ取られ、4-5で最終回を迎えます。土壇場9回裏1アウト満塁から1番黒岩がセンターへ犠飛を打ち、5ー5の同点で延長戦に入ります。タイブレークも見えてきた12回表スクイズにより1点を勝ち越されましたが、選手はここでも驚異の粘りを発揮し、その裏1点を返し、さらに1アウト満塁から5番逸見がセンターへサヨナラタイムリーを打ち、激闘に終止符を打ちました。人見はこの試合も粘り強く投げ180球の完投勝利でした。7-6のサヨナラ勝ちでスタンドも勝利に歓喜し、粘り強く戦った両チームの選手に多くの拍手が送られました。

【野球部】第104回全国高等学校野球選手権岡山大会 初戦突破!!!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

第104回全国高等学校野球選手権岡山大会が7月9日(土)マスカットスタジアムで開幕しました。本校野球部の1回戦は7月10日(日)マスカットスタジアム第1試合(9:00~)対戦相手は林野高校です。

1回表4番藤澤、7番戸坂のタイムリーで2点を先制しましたが、その裏四球とエラーで2点を返され、2回も8番逸見の3塁打から1番黒岩のタイムリーと3番人見の犠飛で2点を追加しましたが、その裏2点を返され、序盤から点の取り合いでスタートしました。3回にも9番岩端の2点タイムリーで突き放しますが、4回に1点を返され、5回を終えて6ー5で後半勝負となりました。7回裏に2点を取られ逆転されましたが、その裏2番好井のセンター前タイムリーヒットで同点、さらに3番人見が右中間に2点ランニングホームランを打ち、これが決勝点となり、9ー7で勝利を収めました。エース人見は粘り強く180球を投げ、最後は逸見が抑え、2年ぶりの夏の大会勝利でした。応援していただいた吹奏楽部の皆様や保護者の皆様、関係者の皆様と校歌を聞くことができ、スタンドも一体となり勝利に沸きました。

【総合的な探究の時間】盛り上がるOCP熱!

令和4年9月21日(水)2年生の5時間目の授業は「総合的な探究の時間」で様々な学びを
実施しています。そのプログラムの一環に「OCP(Okako Creative Project)演習」があ
ります。このプログラムは4人1組で活動し、様々な課題をそのチームで解決していく中
で、見つける力や考える力を養います。そして3年生のOCP実践(課題研究のショップの
一つ)で活かしていく、連続した学習となっています。
 そんなOCP演習2学期の課題は、「企業のアイデアコンテストに応募しよう」というこ
とで、1学期にSDGs講習会で学んだ手法を用いて、先週からアイデア出しを行なってい
ます。
以下その様子です。

今週は、先週以上に盛り上がった話し合いになっていました。「アイデア1×アイデア2=新たな価値を持つアイデア」を文字や絵を使ってホワイトボードに書き出しています。
「このアイデア説明して!」って生徒に聞くと、「これは・・・」と笑顔たっぷりに答えてくれます。確かにユニークなアイデアが目白押しでした。
今回の取組む姿で嬉しかったことは、
・「先生、班で1つのアイデアでないといけませんか?2つ考えていて・・・。」
⇒OKです!ぜひ2つ出しましょう。
・「あと10分で時間来るで!」
  ⇒時間を管理するタイムキーパーをやっている生徒がいました。班の中で司会や書記はわかりやすい役割ですが、タイムキーパーに気付いた○君、すばらしい!
・「次回の中間発表ですが、言葉で伝えるだけでなく、絵や文字を使って表現しちゃだめですか?」
  ⇒OKです。“中間発表の約束として、言葉で表現してください”と伝えた理由は、どの科のどの班も同じレベルで表現しやすい手段として決めました。しかし、「もっと○○したい」ができるのが、このOCPの活動です。ぜひそうしてください!
・そして、担任の先生方の生徒への関わりがとてもうまい!答えを伝えるわけではなく、生徒の考えを引き出すようなファシリテーション。クラスが盛り上がるわけです!
・最後に、オンラインでまとめをやっておしまい・・・のはずでしたが、拍手が起こっているクラスが複数あるではないですか!!驚きました。「楽しかった、満足した、次回も楽しみにしてるよ」という拍手かな?とても嬉しかったです。

 来週は中間発表です。体育祭前の忙しい時期ですが、だからこそできるやり方を見つけ、工夫して次週を迎えましょう。

【機械科】製図検定特別表彰

第53回機械製図検定で機械科2年の 岡本優大 君と 笠松拓海 君が特別表彰を受賞しました。今年度は総受検者13,812名中、特別表彰者は全国で4名、本校からは2年生2名が選ばれました。コツコツと粘り強く練習した結果が成果となりました。

【学校説明会】9月の学校説明会を実施しました

 令和4年9月17日(土)10:00~12:00、本校を会場に中学生・保護者・中学校の先生・学習塾関係者を対象に学校説明会を行いました。
 約60名もの希望者(事前申込済の方)が本校に集い、学校説明(岡工での学び・行事・部活・進路・入試など)と校内施設見学を中心に実施いたしました。
 以下その様子です。

約70分にわたる説明を、参加いただいた皆さんはメモをとりながら真剣に聞いてくださいました。その後の質疑応答では、保護者の方だけでなく中学生自ら挙手して質問をしてくれました。みんなも気になるような良い質問をありがとうございました。

最後に校内を歩いていただきましたが、「うわー、ひろーい!」「(校内を展望し)結構遠いなぁ。」「実習室すごっ!」「作品すごっ!」など、本校の規模の大きさや生徒の活動の様子を体感していただけたようでした。来校頂きました皆様、本日はありがとうございました。

 次回の学校説明会は、10月12日(水)18:30~20:00終了予定(申込は9月20日~10月7日 本校HPより)です。
 そして今年最後の説明会は11月19日(土)10:00~11:30終了予定(申込は10月24日~11月17日 本校HPより)です。

【人権教育】1年生人権教育講演会「ユニバーサルデザインと人権」

倉敷芸術科学大学の柳田宏治先生による、人権教育講演会をおこないました。今回のテーマは、すべての子ども達が遊ぶことができる「夢のユニバーサルデザイン公園をつくろう」というテーマで講演をおこないました。

「従来の公園では障害をもった子どもは遊ぶことができない。障害をもった子どもも遊具で遊んだり、他の子ども達と一緒に遊んだり、公園の中で安心安全に遊びたいのに、それができないという問題がある。遊ぶことは子どもの権利であり、障害の有無で遊ぶ空間が分かれることは、大きな社会課題である。」と教えていただきました。

では、どうすれば改善されるのか。将来ものづくりに携わる生徒たちは、すべての子どもが遊ぶことができるという視点でグループワークを実施しました。生徒の中には「歩いたら音が出る遊具があれば、視覚障害をもっている子どもでも楽しい」「公園の出入り口に車止めのポールがある公園では、車いすの人は入りにくいかもしれない」「現状の公園は、障害をもっていない子どもに思考が偏っていることに気づいた」など、たくさんの意見を出していました。

講演の最後には、「将来ものづくりをおこなう上で、自分だけが使いやすい製品を作るのではなく、すべての人にとって使いやすい製品を作ってほしい」と生徒達には伝えました。

今後は、各グループが考えた「夢のユニバーサルデザイン公園」について発表し、多くの人の意見を吸収してもらいたいと想っています。