国体優勝の2選手、竹井教育長を表敬訪問

10月22日(月)、第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)で優勝した陸上競技部の岡崎正樹選手とボクシング部の金中竜児選手が、高松農業高校射撃部の水川愛さんとともに、竹井教育長を表敬訪問しました。

記念品の贈呈の後、教育長から「皆さんの活躍もあって、男女総合成績で13位というすばらしい成績を残すことができました。これからも更なる高みを目指して頑張ってください」と、励ましの言葉をいただきました。

懇談の中で、岡﨑選手は「インターハイではコンディション調整がうまくいかず悔しい思いをしたので、必ずリベンジしようと思っていました。優勝できたのは周りの皆さんに支えてもらったお陰です。感謝の気持ちを忘れず、大学に進学し、オリンピックに必ず出場します」。金中選手は「インターハイでは準決勝でライバルに敗れ悔しい思いをしたので、国体では必ず勝とうと努力してきました。これまで支えてもらったすべての方に感謝しなければいけないと思います。大学に進学してオリンピックを目指します」と、それぞれ堂々とコメントしました。

  

  

バスケットボール部 選抜県予選ベスト4へ進出

10月27(土)・28日(日)、桃太郎アリーナで全国高校バスケットボール選抜優勝大会岡山県予選会が行われ、本校バスケットボール部が快勝しました。

27日、本校は1回戦で東岡山工業、2回戦で水島工業と対戦。両試合とも終始岡工ペースで試合をすすめ、84-44、97-58で勝利し、準決勝に駒を進めました。

準決勝は11月10日(土)に興陽高校体育館で行われ、岡工は玉野光南と対戦します。

応援に来ていただいた保護者の方には、大変ありがとうございました。準決勝の応援もよろしくお願いします。

  

  

建築についての講演会を開きました

10月25日(木)、建築科の生徒全員が、講演を聴きました。この講演は社会人講師活用事業の一つとして計画されました。演題は「社会人になるにあたって」。講師は株式会社大本組 南岡山医療センター作業所の横田 勇所長にお願いしました。

横田所長は、建設業の現状の紹介の後、犬島アートプロジェクトを例にしながら、多くの写真を使って、一つの建物ができるまでの苦労ややりがいについて分かりやすくお話ししてくださいました。

苦労した建物ができあがり、利用者の喜ぶ顔を見たときの感動や喜び、造ったものが形として残るという「ものづくり」のおもしろさ、仕事を通じて得た多くの人々との出会いなど、現場の方ならではのお話に、生徒たちはとても感動していました。

講演の後、3年の吉田君が建築科生徒全員を代表してお礼のあいさつを述べ、講演会を終了しました。

お忙しい中,御講演いただきました横田所長に心からお礼を申し上げます。ありがとうございました。

 

 

石井小学校「ふれあいデー」に参加しました

10月20日(土)、昨年度に引き続き、石井小学校のPTA活動「ふれあいデー」が開催され、ものづくりの各講座で本校の生徒が小学生に指導・助言を行いました。

本校として3回目の参加となる今年は、111プロジェクトの一環として、来年度の「未来科学棟(仮称)」との連携を想定して取り組みました。指導した講座は、次のとおりです。

情報技術科:ロボットカーづくり
化学工学科:アクセサリー・スライムづくり
建築科    :住宅模型づくり
デザイン科 :キャンドルづくり

子どもたちは、高校生のアドバイスを受けながら、夢中になってプログラムを作ってロボットカーを自由に動かしたり、楽しそうに作品づくりに取り組んだりしました。できあがった作品(アクセサリー・スライム、住宅模型、キャンドル)は、それぞれ思い出の品として持ち帰っていただきました。

 

 

111プロジェクトメンバーが京山で草刈りをしました

10月21日(日)、111プロジェクトメンバーの生徒26名が、京山ソーラー・グリーンパーク周辺の草刈り活動に参加しました。

当日は、10月とは思えないような暖かさと快晴に恵まれ、絶好の草刈り日和となりました。9時30分に池田動物園を出発し、徒歩で京山に登りました。これまでに京山に登ったことのある生徒は2人だけで、ほぼ全員が岡工を見下ろす風景を初体験することとなりしました。

作業が開始され、手に鎌やのこぎりを持って、約1時間汗を流しました。生徒は熱心に作業し、主催者の方も驚くほどでした。参加した生徒からは、「思っていた以上に楽しかった。」という声が多く、大きな充実感と満足感を持ったようです。ボランティア活動の中で楽しさを発見できる生徒の姿に、頼もしさを感じました。慣れない作業に一生懸命取り組んだ生徒の皆さん、お疲れ様でした。

また、主催者の「アクティブカルチャーゾーン京山協議体」の皆さまには、草刈りのご指導だけでなく、京山の歴史についてのお話もしていただきました。また、作業後には豚汁もふるまわれ、大変おいしくいただきました。本当にありがとうございました。機会がありましたら、次回も参加したいと思います。

  

  

 

【建築科】姫路城の修理現場を見学しました

10月23日(火)、建築科1年生が進路校外学習で姫路城大天守の修理の様子を見学しました。

姫路城大天守は、2009年から2014年までの予定で、大規模な「平成の大修理」が行われています。この修理では、外壁の漆喰の塗り替えや屋根瓦のふき替えに加えて、耐震性を高める補強も行われます。この修理の様子は、見学施設「天空の白鷺」として一般公開されています。

まず、エレベーターで一気に8階の見学スペースへ移動すると、ガラス越しに大天守を間近で見ることができました。屋根部分はほぼ修理が完了していましたが、目の前に迫る大天守の大屋根に感動し、城郭建築の醍醐味を体感することができました。また、漆喰塗りや瓦の葺き替えなど「匠の技」を学ぶことができました。あいにくの雨ではありましたが、大天守から眺める景色も素晴らしかったです。

午後は、姫路市立美術館でモネからマティスまでの近代フランス絵画を鑑賞して感性を磨きました。また、姫路文学館では、特別展示 卒寿記念「瀬戸内寂聴展」~90歳、これから生きていく~ を鑑賞しました.生徒たちは、「恋愛は人を成長させる」という言葉に共感していました。

ふだんなかなか見ることのできない貴重な修理現場や芸術作品に接して、進路について真剣に考え、またこれからの人生についても深く考えることができた有意義な一日となりました。

  

  

【建築科】マンションの工事現場を見学しました

10月11日(木)の5・6校時、建築科3年の課題研究の授業で、施工班の9名が、奉還町で建設中のマンションの工事現場を見学しました。

このマンションは、株式会社 荒木組が施工しています。現場では、柱や梁のコンクリートの打設、型枠の組み方や配筋について説明をしていただきました。どれも普段見ることができないもので、生徒たちの建築施工への興味・関心を高める貴重な機会となりました。また、現場の方の仕事への取組を間近に見ることで、生徒たちの職業観の育成にもつながりました。お忙しい中、熱心に説明していただいた荒木組の皆様、ありがとうございました。

 

 

修学旅行の動向(10月20日)

10月20日 沖縄コース(デザイン、建築、情報、化工)の旅行の様子を報告します。

21時30分 お土産をいっぱい抱えた生徒を乗せたバスが学校に到着しました。(一部は岡山駅で解散)楽しい思い出を、自宅でしっかり伝えてください。

「修学旅行の動向」はこれで終了します。ご愛読ありがとうございました。

20時20分 「予定より5分遅れましたが、全員無事岡山空港に到着いたしました。空港で解散式を終えそれぞれ帰路に着きました。大変思い出に残る修学旅行でした。お疲れ様でした。」

 

 

17時45分 那覇空港に到着後、搭乗手続きをしています。飛行機は定刻(18:25)に離陸予定です。いよいよ沖縄ともお別れです。

 

 

13時15分 首里天楼での昼食を終え、次の目的地へ移動を開始しました。全員元気です。

「沖縄最終日のお昼です。雨の日も風の日も晴れの日も沖縄はソーキそば!後は17:00まで時間調整をして那覇空港に向かいます。」

  

10時40分 美らSUNビーチにて。きれいな海と空です。

   

9時00分 今日の日程

午前中は、那覇から30分の美らSUNビーチへ。首里天楼で昼食の後、識名園、アウトレットモールを経て、那覇空港へ向かいます。

今日は雲一つない快晴です!
7時30分
沖縄コース(デザイン、建築、情報、化工)の、昨日の夕食の様子が届きました。

「18:00から夕食は島唄と地料理の国際通りのお店です。ライブ演奏では生徒や先生もかりだされ、一緒に盛り上がりました。19:00にはお店を出て国際通りをホテルまでお土産を買いながら帰りました。20:00には数人遅れましたが無事全員到着しました。あと一日!」

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