夏休みも残りわずかとなった8月29日(木)、校内では耐震補強工事が続いています。
工事の音に混じって校内のあちらこちらから聞こえてくるのは、3年生の面接練習の声。中庭では電気科3年が生徒同士で練習中。お互いに面接官と受検者の役割を交代しながら、気がついたことをアドバイスし合っていました。
3年生の皆さん、9月16日の就職試験開始に向け、しっかり練習を重ねて本番に備えてください。
バスケットボール部の取材にお邪魔したのは、他校との練習試合前。きびきびとウオーミングアップをする部員の皆さんに「申し訳ないな。」と思いながら声を掛けたところ、快く取材に応じてくださいました。
バスケットボール部は、3年生が引退し現在22人。 今は10月下旬~11月上旬に開催される「ウインターカップ」に向けて、試合中の「当たり合い」に負けない体づくりを目標に練習に励んでいます。また、岡工の選手は他校の選手に比べて身長が比較的低め(だそう)なので、攻守の切り替えのスピードや、走るスピード等、「スピード」を上げる練習も意識して行っています。
キャプテンにインタビューをしました。
Q.バスケットボール部の良いところ、楽しいところは?
A.いろいろな大会で優勝を狙えるところです。
Q.部の大変なところは?
A.練習がハードなところです。
Q.部の雰囲気は?
A. 今、「 意識して声を出す」「疲れているときにも声を出す」ということをみんなで心掛けているので、声をかけ合っていい雰囲気になっています。
Q.バスケットボールの魅力は?
A.攻守の切り替えがはやく、運動量も多いところです。あとゴールシーンが多くみられるところと、1つ1つのプレーが速くてスピード感があるところも魅力です。
Q.バスケットボール部は経験者が多いのですか?
A.はい、今の1.2年生は全員経験者です。
Q .バスケットボール部を色で表すと?
A .紺と黄色です。ユニフォームのロゴの色です。
Q .キャプテンからひとことどうぞ。
A .様々な大会で優勝を目指して頑張ります。また、競技だけではなく挨拶や整理整頓など生活態度もきちんとするよう心掛け、みんなに応援してもらえるようなチームになりたいと思います。
バスケットボール部の皆さん、取材にご協力いただきありがとうございました。競技の力だけでなく、基本的な生活態度もきちんとしようとしていて、素晴らしいと思いました!これからも、頑張ってください。

第10回道都大学美術学部高校生住宅設計コンクール「料理人の家を設計してください」に、本年度3年生課題研究のコンペ班が応募しました。(写真はそのポスターです)
今回は、28都道府県の45高等学校から作品205点の応募がありました。8月1日より、道都大学OBの日野桂子氏と学生審査員による審査が行われ、最優秀賞1名・優秀賞2名・佳作5名・OB審査員賞1名・学生審査員賞3名・奨励賞20名が選ばれました。
本校からは、建築科3年の小野圭織さんが学生審査員賞、先野裕成君が奨励賞に選ばれました。夏休みに登校して、製図室で頑張って取り組んだ成果だと思います。これからもチャレンジ精神を忘れないで頑張ってください。
8月13日(火)、気温37℃を超える猛暑の中、広島県立広島工業高等学校(広島市南区)において、第30回中国地区測量技術競技会が実施され、本校土木科の測量研究同好会から、1年生2チーム(平板測量の部)、2年生1チーム(水準測量の部)が参加しました。
結果は、次のとおりのすばらしい成績でした。
炎天下で精一杯頑張った練習の成果が十分に発揮できたと思います。そして、結果以上に、測量の大変さと奥の深さを実感できる貴重な経験ができた大会でした。
来年はさらに生徒と一緒に精進し、測量の極みを追求していきたいと思います。
インターハイ自転車競技で、野上竜太(土3)がスプリント全国優勝!
7月30日から8月3日まで、大分県別府市および日田市で行われた全国高等学校総合体育大会自転車競技大会に県代表として参加しました。
成績は以下の通りです。
野上は、他県代表を圧倒、余裕の勝利を飾りました。風向きなど不運もあったものの、滝本も4位入賞。二人はその足で、8月7日からイギリス・グラスゴーで行われるジュニアトラック世界選手権へ向け出発しました。
野上(土3)・滝本(機3)がジュニアトラック世界選手権(イギリス)に出場
8月7日から11日まで、イギリス・グラスゴーで開催されたジニアトラック世界選手権に、日本代表チームの一員として、野上と滝本が出場しました。インターハイの直後の疲れもあり、日本チームは最良のコンディションとはいえませんでしたが、チームスプリントで8位に食い込むなど、奮闘しました。
成績は以下の通りです。
JOCジュニアオリンピックで、野上(土3)がジュニア日本新!三宅(建3)も2冠!
8月17日~18日、静岡県伊豆で行われたJOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会に、自転車競技部5名が参加しました。
野上選手の力走を動画でご覧ください。(インターネットエクスプローラ限定) スプリント 1km新記録
成績は以下の通りです。
野上君と三宅さんがそれぞれ2冠を達成し、JOCジュニアオリンピックカップを受賞しました。1校からの男女同時受賞は、大会史上初の快挙でした。
8月10日(土)、倉敷市民会館で行われた吹奏楽コンクール(小編成の部)に、吹奏楽部が参加しました。
4月に入部した1年生を含む部員15人全員が心を一つにして演奏し、銀賞を獲得しました!悲願の金賞には届かず、悔し涙を流す部員もいましたが、この悔しさをバネに、11月の岡工祭、12月のウインターコンサート(定期演奏会)では、更に磨きをかけた演奏を聴かせてくれることを期待しています。
吹奏楽部の皆さん、お疲れ様でした。また、保護者やOB・OGをはじめ、ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました。
8月11日(日)、岡山職業訓練支援センター(ポリテクセンター岡山)で、「親子ものづくり体験教室」が行われ、本校の機械科と建築科の生徒がサポート役で参加しました。
この体験教室は、「子供から大人までの国民各層が技術の重要性を広く認識し、ものづくりに親しむ社会の形成と若者づくり人材の育成を図る」ことを目的として、岡山職業訓練支援センターが主催したもので、対象は小学4年生から小学6年生の親子です。
機械科の生徒7名は、「アクリル板で作るフォトフレーム」を担当。アクリル板に穴をあける作業では、ドリルの使い方を教えたり、アクリル板の位置決めや、ドリル刃の取り替えなどを補助しました。
また、建築科の生徒5名は、「和紙で作るライト」を担当。和紙を貼る角材の枠組みと電球の取り付けを指導しました。電球を取り付ける台にねじ止めをする難しい作業では、生徒たちはゆっくりと丁寧に教えていました。
それぞれ15組~16組の親子をサポートしました。暑い実習室の中で、生徒たちは小学生親子と一緒になって汗をかきながらコミュニケーションをとっていました。
できた作品をうれしそうに持ち帰っている小学生の笑顔が印象的でした。夏休みの良い思い出になると思います。