|
出射崇嗣くん(化学工学科2年)が、甲種危険物取扱者試験に合格しました。 |
|


消防試験研究センターだより「Voice」vol.346 2015年1月発行 より抜粋
|
出射崇嗣くん(化学工学科2年)が、甲種危険物取扱者試験に合格しました。 |
|


消防試験研究センターだより「Voice」vol.346 2015年1月発行 より抜粋
11月3日(月)岡山県生涯学習センターで開催された第4回目となる『科学キッズフェスティバルin京山祭』に化学工学科が出展しました。
1年生から3年生までの8名が参加しました。
今年は、「見て!触って!楽しもう!科学の実験!」というテーマで、午前の部と午後の部であわせて4つの実験を紹介しました。
〈午前〉 *スライム・・・カラフルなスライムづくり
*プラ板・・・オリジナルなアクセサリーづくり
〈午後〉 *人工カプセル・・・人工イクラになってる不思議なカプセル
*衝撃吸収材・・・液体?固体?さわって変わる不思議なもの
朝10時から5時間で、子供162名を含むのべ400名の親子連れや学生の皆さんが立ち寄ってくださり、科学に触れていただくことができました。
日頃、授業で科学を学んでいる生徒たちも、この日は先生役として来ていただいた皆さんに笑顔で説明し、熱心な質問にもていねいに解説していました。







8月19日(火)、高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)中国大会が山口県立南陽工業高等学校で行われました。
この大会では、広島、山口、鳥取、岡山から各2名の代表者が参加し、競技課題「キレート滴定」の実験実技を競いました。
本校の山本有紗さん(化学工学科3年)が、岡山県代表として参加しました。
当日は練習の成果を発揮し、第2位に入賞する事ができました。




7月22日、高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)が、岡山県立倉敷工業高等学校で行われました。
競技課題は「キレート滴定」。
水に含まれるカルシウムやマグネシウムの含有量を調べました。
競技時間は2時間半という長い実験です。
この大会には、本校化学工学科3年の山本有紗さんと加賀宇周平くんが練習を重ね、本校代表として参加しました。
また、山本有紗さんは1位に入賞する事ができました。山本さんは8月19日に行われる、高校生ものづくりコンテスト中国大会に出場する予定です。






岡山市京山地区ESD推進協議会・岡山市立京山公民館が主催する、おかやまKEEP「春の環境てんけん2014」に化学工学科の生徒が参加しました。
京山公民館地区の皆さんはもちろん、京山中学校・ノートルダム清心女子大・岡山大からもたくさんの皆さんが参加され、賑やかな一日になりました。
午前中は座主川と観音寺用水で水質検査、大気調査、水辺の生き物調査を行いました。観音寺用水はESDの活動により提案された「緑と水の道」が整備されたばかりです。昨年度は工事直後で生き物が少なく心配されましたが、今年は生き物がたくさん戻ってきていることがわかりました。環境を守る姿勢の大切さを実感しました。
この活動は7月17日岡山市のESD広報番組「岡山ESDなび」で放送される予定です。




ゴールデンウィーク最終日の5月6日、人と科学の未来館サイピアにおいて「岡工ものづくり体験デー」を開催しました。
岡工の専門科7科の展示や体験コーナーを設け、地域の子供たちとの交流を図りながら”ものづくり”の楽しさを伝えました。
化学工学科 人工いくらカプセルやアクセサリーづくり
情報技術科 ロボットカーを走らせよう
建築科 マイ箸づくり
デザイン科 ペーパービーズでアクセサリーをつくろう
機械科 表札づくり
電気科 電子オルゴールの製作
土木科 再生コンクリート活用のパネル展示










11月17日(日)、香川県の高松工芸高校で、全国高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)が開催され、本校3年の坂田多聞君が参加しました。
コンテストの内容は、キレート滴定により、試料の中に含まれるMg(マグネシウム)とCa(カルシウム)の硬度を求めるというもの。坂田君は日ごろの練習を生かして分析に取り組みましたが、入賞には至りませんでした。
坂田君からのコメント
今回のものづくりコンテストは、課題研究の一環として参加しました。最初は手順を間違えたりしないか緊張していましたが、中国大会などの場数を踏むことにより、全国大会では緊張することなく取り組めました。残念ながら入賞はできませんでしたが、とても良い経験になりました。ぜひ後輩にも挑戦してもらいたいと思っています。
11月4日(月)、生涯学習センターで開催された『科学キッズフェスティバルin京山祭』に化学工学科が出展し、1年生から3年生までの10名が参加しました。
今年は「見て!触って!作ろう!科学の実験!」というテーマで、4つの実験を紹介しました。
*スライム…カラフルなスライム作り
*プラ板…オリジナルなアクセサリーづくり
*人工カプセル…人工イクラになってる不思議なカプセル
*ダイラタンシー…液体?固体?さわって変わる不思議なもの
朝10時からの5時間で、のべ420名もの親子連れや学生の皆さんが立ち寄ってくださり、科学に触れていただくことができました。
日頃、授業で科学を学んでいる生徒たちも、この日は先生役としてお客様に笑顔で説明していました。取材のテレビカメラにドキドキしながらも充実した時間を過ごせたようです。