カテゴリー別アーカイブ: 運動部

岡山トップアスリート賞を受賞しました

2月22日、岡山県庁で「岡山トップアスリート賞」の授賞式があり、本校から6人の選手が個人表彰、自転車競技部が団体賞を受賞しました。受賞者は次のとおりです。

団体  自転車競技部 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子学校対抗 第1位)    個人  スポーツ優秀賞                                                           岡崎正樹 (第67回国民体育大会陸上競技 少年男子A110mハードル 第1位)               金中竜児 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年バンタム級 第1位)                   三宅玲奈 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子TT、ケイリン 第1位)

  スポーツ奨励賞                                                       國塩智史 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年ライト級 第3位)                  野上竜太 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第2位)            滝本泰行 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第3位)

表彰式には、金中、三宅、滝本の3選手が出席、伊原木県知事から賞状を受け取りました。

受賞した選手の皆さん、おめでとうございます。この受賞を励みに、さらにがんばって欲しいと思います。

トップアスリート集合写真① トップアスリート集合写真② 岡山県トップアスリート賞

 

団体・個人の部で岡山県高体連表彰を受けました

2月20日(水)、平成24年度に活躍した優秀チーム、選手、指導者に対する岡山県高体連表彰の表彰式が行われ、本校から選手8名、指導者3名が表彰を受けました。表彰された方々は次のとおりです。全国大会優勝の陸上競技部、ボクシング部、自転車競技部女子は合わせて団体賞も受賞しました。

全国大会優秀選手・指導者

岡崎正樹(第67回国民体育大会 少年男子A110mH)     指導者 中村忠彦先生

金中竜児(第67回国民体育大会 ボクシング少年バンタム級) 指導者 鴨頭知男先生

三宅玲奈(平成23年度全国高等学校選抜大会 自転車競技 女子ケイリン、500mT.T、学校対抗)   指導者 川口敬二先生

専門部優秀選手

王野裕貴(陸上競技)、國塩智史(ボクシング)、景山泰宏(自転車競技)、竹内巡・小林諒子(少林寺拳法)

受賞者の皆さん、おめでどうございます。これを励みにいっそう精進されることを願っています。

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バスケットボール部 中国大会の結果

2月8~10日に、島根県出雲市で中国高校バスケットボール新人大会が開催され、本校バスケットボール部が出場しました。

8日に開会式があり、9日に松江北高校と1回戦を戦いました。この試合は終始岡工がリードする展開で、勝利することができました。

続く2回戦では豊浦高校(山口)と対戦。序盤から相手のドライブ、3Pを立て続けに決められ、12点リードを許して1Qを終える苦しい展開でした。ディフェンスを変え、相手の勢いは止めたものの、3Qを終えて13点ビハインドという展開でした。4Q、粘りのディフェンスからの速攻、連続3Pシュートなどで追い上げ、タイムアップ寸前に追いついて延長戦に突入しました。しかし、再び突き放され67-76で惜しくも敗れました。

遠くまで応援に来ていただいた保護者の方、大変ありがとうございました。

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自転車競技部オーストラリアユース五輪の報告

1月17日~20日、自転車競技部の野上竜太君、滝本泰行君の2名が、オーストラリアのシドニーで開催された、オーストラリアユースオリンピックフェスティバルに出場しました。

結果は、野上君がケイリンで4位、スプリントで1/8決勝敗退。滝本君がケイリンで1回戦敗退、スプリントで1/8決勝敗退。野上君と滝本君そして山口県誠英高校の久保田君の3名でチームを組んで出場したチームスプリントで5位となりました。

2人にとって初の海外遠征でしたが、正直なところ外国選手のとてつもないパワーに圧倒されてしまいました。しかしオーストラリアやニュージーランドなど世界トップレベルの実力を持つ選手と直接対戦できたことで、これから取り組まなければならない課題を多く見つけることができ、貴重な経験となりました。

写真①

 

写真① 現地入りをしてミーティングを行う日本選手団 左から2人目が滝本 4人目が野上

写真②

 

写真② 練習風景 左列前から野上、滝本、久保田 右列オーストラリア

写真③
写真③ チームスプリント スタート直後 前から滝本、久保田、野上

バスケット部 決勝リーグを制し、中国新人大会出場へ

1月26、27日、岡山県高校バスケットボール新人優勝大会の決勝リーグが倉敷青陵高校体育館で行われ、本校バスケットボール部が出場しました。決勝リーグは先週までに勝ち残った5チームによる総当たりで行われました。

26日(土)、初戦で倉敷工業に快勝。続く玉野光南戦は、常にリードを許し追いかける苦しい展開でしたが、持ち前の粘り強いディフェンスで、第4Qで逆転し勝利を得ました。

27日(日)、岡山商大附に勝利して迎えた倉敷青陵との対戦。一進一退ながら、やや押され気味の展開で3Qを終えましたが、前日同様終盤に逆転し、勝利することが出来ました。岡工はリーグ戦4戦ですべて勝利し、1位でリーグ戦を終えました。

この結果、2月8~10日に出雲市で行われる中国新人大会への出場が決まりました。

寒い中、遠くまで応援に来ていただいた保護者の方に、大変ありがとうございました。

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バスケットボール部 新人戦決勝リーグ進出

1月13日・19日、岡山県高校バスケットボール新人優勝大会が行われ、本校バスケットボール部は、岡山東商業、倉敷工業を破り、Dブロック1位となりました。

この結果、1月26・27日に倉敷青陵高校体育館で行われる決勝リーグへ進出しました。決勝リーグは5チームで行われ、このうち上位3チームが中国高校バスケットボール新人大会への出場権を得ます。

寒い中応援に来ていただいた保護者の皆さま方、大変ありがとうございました。来週の決勝リーグの応援もよろしくお願いします。

  

  

ラグビー部 新チーム初戦の結果を報告します

1月12日(土)、美作ラグビー場で岡山県新人大会が行われ、本校は1回戦で金光学園高校と対戦しました。今大会は3年生が引退し、新チームとして臨む初めての公式戦(15人制)です。

繰り返し練習してきたディフェンスやタックルをテーマに試合に臨みましたが、結果は0対61で完敗を喫してしまいました。

けが人が多くベストメンバーを組めなかったこともありますが、積極的なプレーができず、受身の姿勢で試合を展開したことが敗因です。随所にすばらしいプレーもありましたが、まだまだ一人一人が取り組まなければならない課題が多くあることがわかりました。

この試合の結果、本校は1月19日(土)に美作ラグビー場で行われる敗者トーナメントに進みますが、この反省を生かして選手全員が納得できる試合にしたいと思います。

この試合には1年生が初めて全員出場し、多くのことを学びました。これからの岡工ラグビー部を支える貴重な戦力として成長してくれるのを、楽しみにしています。

そして、応援してくださる皆様に喜んでいただけるチームになれるよう精進してまいりますので、新生岡山工業ラグビー部を今後ともよろしくお願いいたします。

  

  

全国高等学校ラグビー大会県予選の報告

11月4日(日)、IPU環太平洋大学グランドにおいて、第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会県予選の2回戦が行われ、本校は倉敷工業高校と対戦、10対78で敗退しました。

しっかり準備して試合に臨みましたが、気持ちの高ぶりとプレーがかみ合わず、倉敷工業高校の突破を防ぐことができませんでした。

点差が大きく開いてしまいましたが、最後まで攻める気持ちを忘れず2トライを奪った集中力に、今年のチームの集大成を見ました。すばらしい試合でした。

これで今年の花園挑戦は終わり、3年生選手6人とマネージャー1人が引退することとなります。3年生の入部時には部員が15人揃っていない状態でのスタートでした。今では部員も30名となり、花園を目指すことのできるチームになりました。3年生の残した功績の大きさが分かります。3年生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。

悔しい思い、うれしい思いが色々あったと思いますが、ラグビーというスポーツを経験したことは、これからの人生を必ず豊かにしてくれます。花園を目指して、心を一つにしたことが皆さんの宝です。

これから、残された1、2年生で今年に負けないようなチームを作り、花園出場の悲願を達成したいと思います。

最後に、保護者の皆様をはじめ応援してくださったすべての皆様、この1年間、岡工ラグビー部に暖かいご声援とご支援ありがとうございました。