カテゴリー別アーカイブ: 運動部

【ラグビー部】県総体7人制大会で第3位

6月9日(土)美作市美作ラグビー・サッカー場にて【第57回岡山県高等学校総合体育大会ラグビーフットボール大会7人制 兼 第5回全国高等学校7人制ラグビーフットボール大会岡山県予選会】が開催されました。
本校ラグビー部は当日2試合に挑みました。結果をお知らせします。

6月9日(土) 《7人制大会》
【1回戦】  岡山工業 (シード/備前1位)
【2回戦】  岡山工業 45 -  7 城東
前半 19 -  7
後半 26 -  0
【準決勝】  岡山工業 10 - 24 倉敷工業
前半 10 -  7
後半  0 - 17

この結果、7人制大会で第3位になりました。

暖かいご声援ありがとうございました。


【自転車競技部】県総体19連覇達成

「第57回岡山県高等学校総合体育大会トラック競技」が5月19、20日、玉野競輪場で開かれ、学校対抗では19連覇を飾ることができました。

【県総体19連覇を達成しました】

初日に行われた4kmチーム・パシュートは波乱の幕開けとなりました。本校では一番力を入れている種目。橋本凌汰(土3)、服部幸之助(情3)、大森健太朗(電3)小西 涼太(機2)の4人で挑みました。優勝とインターハイ出場基準タイムの突破を狙いましたが、序盤からオーバーペースで突っ込みます。ペースを上げなければならない終盤に入ると、序盤の影響からか隊列が乱れ、ゴールまで2周を残した時点で一人が大きく離れてしまいます。そのままゴールまで態勢を立て直すことができず基準タイムには程遠い4分44秒21でゴール。優勝も逃してしまい2位という結果で終わりました。


【4kmチーム・パシュートで2位に終わった岡山工Aチーム】

チーム・パシュートの悔しさを晴らすべく、3㎞インディヴィデュアル・パシュートでは橋本が好走しました。後半にペースを落としたものの3分40秒13というタイムで優勝。インターハイ出場基準タイムもクリアする素晴らしい走りを見せました。
  【粘り強い走りでインターハイ出場基準記録を突破した橋本】

このほか、ケイリンは橋本、1㎞タイムトライアルとスプリントは服部、ポイントレースは小西、4㎞速度競走では吉房が勝利を飾り、学校対抗19連覇を達成しました。

【1kmタイムトライアルで優勝した服部】

【ポイントレースを走る小西】

今大会では4㎞チーム・パシュートでのインターハイ出場を確定させることができませんでした。中国大会では好記録を残し、出場権を獲得できるようチーム一丸となって頑張ってまいります。また、中国大会トラック競技の前にはロード競技が開催されます。一人でも多くの選手がインターハイで戦えるよう、今後も気を引きしめて練習に取り組みます。

以下にそのほかの写真を掲載します。

【集団先頭でレースを展開する西崎(左)と三宅(中央)】

【集団からの飛び出しを試みる吉房】

【スプリント決勝で対戦する服部(左)と吉野】

 

 

【自転車競技部】県総体ロードレース

「第57回岡山県高校総合体育大会ロード競技」が5月27日、広島県中央森林公園を会場に開かれました。本校からは1~3年生計13人が出場しました。【スタートを待つ選手たち】

序盤から大きな動きは見られませんでしたがペースについていけない選手が続出し集団は分裂。本校からは橋本凌汰(土3)、近藤康裕(化3)、小西涼太(機2)が先頭集団に残り、レースを展開しました。
終盤に差し掛かるとアタックがかかり、逃げ集団が形成されましたが本校の選手はその動きについていくことができません。結局最後まで逃げを捕まえることはできず、表彰台を逃してしまいました。
苦しいレースとなりましたが最後まで粘りの走りを見せ、橋本が4位、小西が5位、近藤が6位となり、学校対抗では2位を獲得しました。
今大会では1位にのみインターハイの出場権が与えられるため、本校の選手たちは6月に行われる中国大会での出場権奪取を目指します。

【スタート前の岡山工の選手たち】

【4位でゴールした橋本】

【5位の小西】

【6位の近藤】

 

【ラグビー部】第1回U16講習会へ参加

5月4日(金)に美作市の美作ラグビー・サッカー場にて【第1回U16講習会兼U16中国ブロック選手候補選考会】が開催されました。
天候にも恵まれ、岡山県下の高校1年生(新入部員)と集中して練習をすることができました。
関係者の皆様、ご指導ありがとうございました。


【ラグビー部】第13回備前支部総体で優勝

4月29日(日)に岡山市の岡山県総合グラウンド補助陸上競技場にて【備前支部総体:7人制ラグビー大会】が開催されました。
7校が参加した支部総体の結果をお知らせします。

Aグループ予選
【1回戦】岡山工業 19 - 17 関  西
【2回戦】岡山工業 35 -  0 合同(朝日・一宮・高松農業)

決勝トーナメント
【決勝戦】岡山工業 31 -  5 関  西

この結果、備前支部総体で優勝になりました。暖かいご声援ありがとうございました。

平成30年6月2日(土)3日(日)第57回岡山県高校総体(15人制)、6月9日(土)第57回岡山県高校総体(7人制)兼第5回全国セブンズ予選が開催されます。

ご声援よろしくお願いします。

【自転車競技部】春季大会

「第50回岡山県高等学校自転車競技春季大会」が4月22日、玉野競輪場で開かれ、本校からは2,3年生11人が出場しました。
3kmインディヴィデュアルパシュートでは、橋本凌汰(土3)が3分40秒94の大会新記録で優勝。

橋本、服部幸之助(情3)、大森健太郎(電3)、小西涼太(機2)で挑んだ4kmチーム・パシュートも息の合った走りで、4分40秒8というチームベストタイムをたたきだし、勝利を収めました。

[3kmインディヴィデュアル・パシュートを大会記録で制した橋本]

[4kmチーム・パシュート優勝の岡山工Aチーム(左から、橋本、大森、小西、服部)]

そのほか、チームスプリント、スプリント、1kmタイムトライアル、スクラッチ、ポイントレースでも優勝を飾り、他校に力を見せつけました。
次のレースは、5月19,20日に玉野競輪場で行われる「岡山県高校総合体育大会(トラック競技)」で、インターハイ出場に関わる大事な試合になります。より一層質の高い練習を積み重ね、万全の状態で臨めるように頑張って参りますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

以下に競技写真、今後の予定を掲載します。ぜひご覧ください。

[チーム・スプリント優勝の岡山工Aチーム(左から、小西、服部、橋本)]

[スプリントで優勝した吉野(左)]

[スクラッチレース。先頭を引くのが優勝した大森]

[4kmチーム・パシュートを走る岡山工Bチーム(左から、吉房、近藤、三宅、吉野)]

今後の予定

日時 場所 大会名
5月19,20日 玉野競輪場 岡山県高校総合体育大会(トラック)
5月27日 広島県中央森林公園 岡山県高校総合体育大会(ロード)
6月10日 さくらおろち湖周回コース(島根県) 中国高校対校選手権大会(トラック)
6月16,17日 広島競輪場 中国高校対抗選手権大会(ロード)

【バスケットボール部】春季大会優勝、中国大会出場

本校バスケットボール部は、4月21・22日に津山東高校体育館で行われた岡山県高校バスケットボール春季優勝大会に出場しました。
21日の1回戦は全員出場し、103-52で倉敷青陵高校に勝利した。2回戦でも全員出場し、105-56で関西高校に勝利した。22日の準決勝で岡山学芸館高校と対戦し、1ピリオドで23-11とリードを広げ、39-33で前半終了。後半、リードを守り、64-51で勝利しました。
決勝は岡山商科大学附属高校と対戦、1ピリオドで18-18と同点で、2ピリオド速攻なども決まり41-35で前半終了。後半、3ピリオドでは相手の反撃を受け61-61の同点、4ピリオドで粘り強く守り、最終スコアは95-82で勝利し優勝しました。
この結果、5月11~13日に岡山市のジップアリーナで行われる中国選手権大会への出場が決まりました。
遠くまで来ていただき、力強い応援をしていただいた保護者、OBの皆様、大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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【バレーボール部】岡工バレーボール部がベスト8に!

平成30年4月14日(土)15日(日)に津山工業高校体育館でおこなわれた第72回岡山県高等学校春季バレーボール選手権大会 兼 第70回中国高等学校バレーボール選手権大会岡山県予選会においてバレーボール部がベスト8に入りました。対戦スコアは次のとおりです。

岡工 2522 井原
2516

岡工 2927 関西
2523

岡工 1625 金光学園
1325

 前回の新人戦県大会で8シードで登場しながら負けてしまいベスト8から転落しました。その時の悔しい気持ちを忘れず毎日練習を頑張ってきました。

 春休み中も強豪校に胸を借り、チーム状態も徐々に良くなっていきました。しかし試合まで約2週間という大事な時期にキャプテン(セッター)とミドルが相次いで捻挫。残されたメンバーで必死に頑張りましたが練習試合をしても負け続けていました。

 キャプテンは県大会直前になんとか回復し試合に間に合いましたが、ミドルは間に合いませんでした。そんな状態の中、8シードの関西(新人戦7位)と対戦。1セット目は抜きつ抜かれつの攻防が終盤まで続き、2224で関西にセットポイントを取られましたが、粘りを見せデュース。そして逆転勝利。続く2セット目は立ち上がり05で関西のリードから始まりましたが中盤で追い付き、岡工が先にマッチポイントをとって、最後は相手のスパイクをキャプテンがブロックで止めゲームセット。ベスト8を勝ち取りました。

 苦しい時期にチーム全員が力を合わせ、励まし合い、努力し続けたことが今回の結果につながったのだと思います。また保護者・関係者の方々の応援も支えとなりました。ありがとうございました。今後も頑張っていきますので応援よろしくお願いいたします。