カテゴリー別アーカイブ: 運動部

【少林寺拳法部】令和3年度県総体の報告

6月5日(土)本校小体育館にて、令和3年度岡山県総体が行われました。本校からは、男子組演武、女子組演武、女子単独演武に5名の選手が出場しました。7月30日から行われるインターハイの予選です。 昨年の悔しい思いをした先輩の気持ちを晴らそうと頑張っている中、緊急事態宣言が発令され、思うように練習ができず苦しい思いをしてきましたが選手たちは現在の状況から逃げることなく「今できること」「今しかできないこと」を頑張った結果、女子組演武で河本真歩(デ3)・横田怜美(デ3)、男子組演武で安原銀次(機1)・道久海斗(化1)がインターハイへの出場権を得ました。無観客での開催でしたが応援をしていただいた皆様ありがとうございます。

尚、今年度のインターハイはコロナウイルス感染症拡大防止のため今のところ無観客で行われる予定です。直接応援していただけないのは残念ですが、皆様のご期待を胸に頑張っていきます。これからも応援よろしくお願いします。

[弓道部]県総体報告

5月29日と、6月5日、6日の2週にかけ、岡山県総体弓道競技の部が行われました。インターハイ予選も兼ねた大会です。

メンバー選考直後、緊急事態宣言が発令し、思うように練習できない状況もありましたが、無事開催できることに感謝しながらの参加となりました。感染防止のため、無観客、最少人数での参加となりました。

結果は、5日に行われた女子では団体が6校のリーグ戦に残り、2勝3敗で的中差の僅差で4位に入賞しました。6日の男子個人では川上(建築2)が予選を通過し、決勝に進んだものの、1本目で的中を逃し、その後遠近競射にて5位に入賞しました。男子団体は、2次予選で、1次予選の的中差を埋めることができず、予選敗退となりました。

女子団体4位入賞
男子個人5位を囲んで

インターハイの出場権を逃し、悔しさのあふれる表情もありましたが、学校の代表として胸を張って試合に望むことができたと思います。

応援いただいた皆様、ありがとうございました。直接の応援をいただけない状況が続いていますが、今後とも弓道部を宜しくお願いします。

今後の予定 

6/19 中国大会(津山、オンライン)

7/24・25 夏季大会(新見)

8/8 幹部交代

【ボクシング部】県総体

 令和3年5月29日(土)30日(日)、梅雨の切れ目のスポーツにもってこいの2日間、本校ボクシング場を会場に、「令和3年度第60回岡山県高等学校総合体育大会(県総体)ボクシング競技の部が開催され、各校の選手が熱戦を繰り広げました。

 また、今回1年生は補助員としての参加でしたが、他校の選手を迎え入れる側として準備をしたり、選手が安心安全に試合できるよう様々なサポートをしたりしました。特に他校の補助員と役割分担しながら、感染症予防対策として試合ごとにロープやグローブ、ヘッドギヤの消毒等を徹底したり、試合時間測定等をしたりと、それぞれの役割を精一杯果たすことができました。

 本校選手一同、悔しい思いをした昨年一年間の思いを晴らすかのような頑張りで、久方ぶりの団体優勝を成し遂げることができました。インターハイでの活躍も期待しています。

【自転車競技部】県総体結果

 岡山県高等学校対抗自転車競技選手権大会が5月15、16日に玉野競輪場で行われました。

 唯一の3年生である三浦大知(電3)が3kmインディヴィデュアルパーシュートで優勝するなどめざましい活躍もありましたが、他種目では優勝できず思うような結果となりませんでした。

3kmインディヴィデュアルパーシュートを走る三浦

 しかし、3年生が一人しかいないという状況ではありますが、2年生も着実に力をつけていて、チーム力は上がっています。目標としている4kmチームパーシュートの記録も春季大会と比べ5秒ほど縮めることができています。

 個人種目も優勝を逃しつつも、2位や3位には食い込むなど粘り強い走りができるようになりました。

4kmチームパーシュート。Aチーム
4kmチームパーシュート。Bチーム

 6月4日(金)~6月6日(日)には、玉野競輪場で中国大会が無観客で実施される予定です。残りの期間でしっかりと練習に励み、一人でも多くインターハイに出場できるよう精進しますので、応援よろしくお願いします。

【自転車競技部】春季大会結果

 第53回岡山県高等学校自転車競技春季大会が4月25日に玉野競輪場で行われ、本校からは2,3年生9人が出場しました。  

 昨年度の新人大会、選抜大会ともに振るわぬ結果だったため、今大会は冬から春にかけての練習の成果を確認する大切な大会となりました。

 結果としては学校対抗を他校に奪われるなど、まだまだの結果でした。しかし、成長を感じさせる選手も多く、5月15、16日に行われる県総体へ向け、チーム一丸となって挑戦する雰囲気になってきました。厳しい練習を重ね、一種目でも多く優勝者を出せるように今後も精進します。

チームスプリント

 以下に結果と写真を掲載します。ご覧ください。

スプリント 3位 電2北井

3kmインディヴィデュアルパーシュート 1位 電2垣内

ケイリン 3位 情2住川

スクラッチ 2位 電2内田

ポイントレース 2位 機2湯淺

チームスプリント 2位

4kmチームパーシュート 3位

4kmチームパーシュート
3kmインディヴィデュアルパーシュート
スクラッチ

【バスケットボール部】 令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会 ベスト8

2月5日、6日にジップアリーナにて令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会が行われました。ベスト8でした。

1回戦は山口県2位の誠英高校と対戦しました。
 1Q出足から3Pショットや守りからの速攻が決まり26-14で12点リードで終了。2Qでは相手のミスにも助けられ42-25で17点リードで前半終了。後半3Qでは相手の守りが厳しくなりミスも重なり相手に点差を縮められ53-52の1点リードで終了。最終Q一進一退の展開で、相手のファウルトラブルにも助けられ76-70で勝利しました。

2回戦は広島県1位の呉港高校と対戦しました。 1Q相手は留学生を有し優勝候補のチーム、出足から重たい展開でショットを打てども入らず10-15で終了。2Qメンバーチェンジをしても重たい展開は変わらず24-37で13点ビハインドで終了。後半は一進一退の展開で46-58で12点ビハインドで最終Qへ、粘り強い守りから3Pショットが決まりだし相手も疲れてきていたが、追い上げたが68-72でゲームセット。結果優勝した相手に4点差で負けました。 次の公式戦は6月にあるインターハイ予選です。今回の負けの悔しさを練習にぶつけ頑張って行きます。

【バスケットボール部】 第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会 準優勝 中国大会出場

1月10日、16日、23日、24日に岡山市総合文化体育館他であった第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会が行われました。準優勝になり、中国大会への出場が決まりました。

2回戦はベンチ入りメンバー全員出場し、114-47で岡山朝日高校に勝利し、続くブロック決勝戦で岡山学芸館高校に81-55で勝利し、五者リーグに勝ち進んだ。

五者リーグ戦
1試合目 商大附属戦
 立ち上がりが悪い所があったが前半2Q41-42でリードされ終え、後半3Q粘り強い守りから速攻やパスカットして74-53で最終4Qへ。ミスからの失点や相手に守られて速攻を出され追い上げをされたが、84-72で勝利した。1勝。

2試合目 関西戦
 立ち上がりから重たい感じの入り方になり、相手は元気もあり、前半を終え37-53でリードされ、後半も踏ん張りがきかず67-97で負けました。1勝1敗

3試合目 玉野光南戦
 お互い頑張って守り抜き、前半を終えて31-30でリード、後半もお互い頑張って3Q終えて45-44、最終Qは3Pショットが立て続けにきまりそのまま逃げ切り69-63で勝利した。2勝1敗

4試合目 岡山学芸館戦
 最終ゲームということもあり出足から粘り強く守り49-26で前半を終えた。後半もベンチメンバーも頑張って3Q終えて73-46、最終Qでは全員出場して87-71で勝利した。3勝1敗

この結果2月5日からジップアリーナで開催される令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会へ岡山県2位で出場が決まりました。

【野球部】2020年度 21世紀枠に選出される!

皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。

この度は、岡山県高野連の理事会で岡工野球部が21世紀枠に推薦されました。大変喜ばしい事であり、岡工野球部にとって、このような名誉は、なかなかない事だと思います。

【推薦理由】
① 岡山市中心部に位置する県内屈指の大規模な工業高校で、来年に創立120周年を迎える。「誠実・勤勉」を校訓に、勉学では資格取得に力を入れ、全国の工業高校589校の生徒の取得資格などを点数化して顕彰する「ジュニアマイスター」制度において、学校ごとの点数で全国上位30校内に12年連続で入っている。生徒の実力と伝統校としての信頼度は高く、卒業後は県内外の著名企業の生産・開発部門や公務員などへの就職のほか、進学では岡山大学をはじめ国公立大学にも毎年10人程度が進んでいる。

② ここ数年、外部との交流も盛んに行っており、3年生は学校近くの池田動物園の檻の修理、また地域の公民館や住民交流施設の設備の修理、さらに県古代吉備文化財センターと連携し、古墳の石室内部のVR(バーチャルリアリティー)画像を作成するなど、地域との連携を大切にしている。

③  野球部は甲子園出場の経験はないが、ここ数年、春・夏の大会で2年連続ベスト16進出を果たした。特に今秋の県大会では、実に40年ぶりの県大会初勝利を挙げ、ベスト16に進出した。最後まで諦めず粘り強く戦うのがチームのモットー。野球の技術指導よりも人間育成に力を注いでおり、常に感謝の気持ちを持ち、心を広く、強くなれるよう鍛錬している。

④  2年前の西日本豪雨災害では、大きな被害の出た倉敷市真備町地区に少しでも役に立ちたいという思いから、野球部部員と顧問を中心に復興作業を連日手伝った。また地域貢献の一環として、学校近隣では日ごろからあいさつ運動やゴミ拾いなどのボランティア活動に積極的に取り組み、住民らに喜ばれている。

以上のような理由により、毎日新聞社より表彰状伝達式を、11/18(水)に本校校長室にて行われました。当日は毎日新聞岡山支局長はじめ、新聞記者・本校校長および管理職、硬式野球部監督、主将が出席しました。式後には応接室にて取材を受け、翌日の毎日新聞朝刊に大きく報道されました。

岡工野球部にとって、大変喜ばしい出来事であり、今後の糧になります。全力を尽くして来年度にパワーアップしたいと思います。よろしくお願いいたします。

本年も岡工 野球部の為に、熱い熱いご声援 本当にありがとうございました。来年も引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。
   岡工野球部顧問・生徒一同