「第46回岡山県高等学校美術展・デザイン部門」において、本校デザイン科2年國定春花さんの作品「カーニヴァル」が特選に選ばれ、1月19日(日)に表彰式が行われました。
國定さんの作品は、来年度に行われる岡山県高等学校総文祭(芸術フェスティバル)に県代表として出品されます。
國定さんのコメントは、コチラの記事をご覧ください。
「第46回岡山県高等学校美術展・デザイン部門」において、本校デザイン科2年國定春花さんの作品「カーニヴァル」が特選に選ばれ、1月19日(日)に表彰式が行われました。
國定さんの作品は、来年度に行われる岡山県高等学校総文祭(芸術フェスティバル)に県代表として出品されます。
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1月11日から3週にわたって「岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会」が開催され、本校バスケットボール部が新チーム初の公式戦に臨みました。
岡工は12日、2回戦で明誠学院に100-42、18日のブロック決勝で津山東に99-54とそれぞれ快勝し、岡山学芸館、岡山商大附、玉野光南、倉敷青陵とともに決勝リーグに進出しました。
1月25日、決勝リーグ第1日、対岡山学芸館戦。終始岡工ペースの展開となり、86-48のスコアで勝利しました。対岡山商大附戦は、立ち上がりから相手ペースで、16点のリードを許す苦しい展開。4Qに入って、速攻や3Pシュートで3点差まで追い上げましたが、85-88で惜敗しました。
1月26日、決勝リーグ第2日、対倉敷青陵戦。前半は岡工ペースで、15点リードして終えましたが、後半、青陵のゾーンディフェンスに苦しみ、終盤に逆転を許して70-74で惜敗しました。続く対玉野光南戦では岡工の持ち味である粘り強いディフェンスが冴え、終始岡工がリードを保って64-54で勝利しました。リーグ戦の結果、全勝の倉敷青陵に続く3チームが2勝2敗で並びましたが、ゴールアベレージ(得点率)により岡工が2位となり、2月7~9日に山口市で行われる中国新人大会への出場権を得ました。
応援に来ていただいた保護者、OBの皆様ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

「ドシーン。」
「バーン。」
柔道場に入ると、大きな音が響き柔道場全体がぐらぐらと揺れています。
最初は驚きましたが、主将さんに聞いてみると、柔道場の床にバネが入っていて、怪我をしにくくしてあるとのことでした。
柔道部は現在部員数21人。1月18日頃に行われる選手権予選に向けて意識を高め、練習に励んでいます。
主将さんにインタビューをしました。
Q.柔道部の良いところ、楽しいところは?
A.人数が多いので意見が食い違うこともあるけど、個人の持ち味をこわさないようにして、一人ひとりを尊重しているところです。
Q.部の大変なところはどこですか?
A.特にないです。
Q.柔道の魅力は何ですか?
A.地味だけど、投げている姿が格好いいところです。
Q.部員は経験者が多いですか?
A.ほとんどの部員が中学生から始めています。
Q.部を色で表すと?
A.明るい色だと思います。部が元気で明るいイメージなので。
Q.最後に主将からさんからひとことお願いします。
A.初心者でも入れるし、経験がなくても本人の頑張りしだいで強くなれるので、興味がある人はぜひ柔道部に見学に来てください。
取材に応じてくださった柔道部の皆さんありがとうございました。これから寒い日が続くと思いますが、健康管理に気をつけて頑張ってください。
1月4日(土)~6日(月)、広島県立総合体育館弓道場で、「 第20回西日本高等学校弓道選手権大会」
が開催されました。本校選手の成績は次のとおりです。
年始に行われるこの大会は、西日本を中心に全国各地から強豪校が集う大規模な錬成大会です。自分達の実力を測る絶好の機会として、また、強豪校の技術だけでなく、立ち居振る舞いなどを学ぶ貴重な場となっています。各校から3人団体の2チームが出場できます。
本校男子は全国選抜大会のメンバーを中心に臨み、予選を突破しましたが、決勝トーナメント1回戦で昨夏のインターハイ優勝校である倉吉西高校(鳥取)と対戦し、惜しくも1本差で敗れ入賞はなりませんでした。女子は1年生中心のチームで、まだまだ力は及びませんでした。しかし、ふだん知ることの少ない全国レベルの世界を肌で感じ、大いに刺激を受けました。
この経験を今後に活かし、春のシーズンに向けてステップアップしていきたいと思います。
本校バスケットボール部は、WINTER CUP2013 第44回全国高等学校バスケットボール選抜優勝大会に出場しました。12年ぶり2回目です。12月22日に岡山を出発、この日は代表者会議と開会式がありました。1回戦不戦勝のため23・24日は練習と試合観戦をし、25日の2回戦に臨みました。
対戦相手は、スタートメンバーに195cmの選手を2人擁し、高さを武器に、前日尽誠学園(香川)に快勝している中部大学第一高校(愛知)です。
1Qは連続得点を許し、17-24と先行されました。2Qは岡工の持ち味である粘り強いディフェンスからの速い攻めが決まり、一時逆転しました。その後互角の展開となり、34-38で前半を終えました。3Q立ち上がり、岡工のペースで同点に追いついたものの、中部第一の長身選手に得点を重ねられ、さらに速攻を許すなど一気に差をつけられて48-60で終了。4Qは一進一退の攻防となりましたが、終盤またも相手ペースとなって69-89で試合終了。最後まであきらめず健闘しましたが、一歩及びませんでした。
岡山から応援に来ていただいた保護者の皆様、出場に際してご支援をいただいた、OBをはじめとする多くの方々に感謝いたします。年明けからは新チームで新人戦に臨みます。これからもよろしくお願いいたします。