平成28年2月4日(木)、機械科2年B組が、溶解実習を行いました。
溶解炉「キュポラ」で鋳鉄を溶かし、砂型に流し込み鋳物をつくる実習です。
アルミニウムを溶かす実習をしている学校はありますが、鋳鉄を溶かす実習を行っている学校は少なくなってきました。
溶けた鉄は、1450℃もの高温になるので、危険を伴いますが、緊張の中の実習で機械科の名物実習の一つです。



平成28年2月4日(木)、機械科2年B組が、溶解実習を行いました。
溶解炉「キュポラ」で鋳鉄を溶かし、砂型に流し込み鋳物をつくる実習です。
アルミニウムを溶かす実習をしている学校はありますが、鋳鉄を溶かす実習を行っている学校は少なくなってきました。
溶けた鉄は、1450℃もの高温になるので、危険を伴いますが、緊張の中の実習で機械科の名物実習の一つです。







1月29日(金)に、伊島小学校において飛石型ブロック9枚の設置に伴う『引き渡し式』が、伊島小学校 青山順子校長先生や本校 高柳校長を始めとする両校先生方や整備を担当した土木科3年7名と小学校代表生徒8名が出席し開催されました。
生憎の雨天のため除幕セレモニーはできませんでしたが、事業の説明や目録贈呈、渡り初めなどが行われました。
小学校の代表生徒から、「雨の翌日などに滑って転ぶこともあったので本当にありがとうございます。できるのを楽しみにしていました。」とお礼をいただき、青山校長先生からも「小学生のために工夫して造っていただいき感動しています。制作中の姿も小学生にとっては大きな刺激になりました。同じ学区としてこれからも協力していきましょう。」とのお言葉をいただきました。
研究グループの本校生徒は、完成した時より引き渡し式のほうが達成感を感じたようです。彼らは、全員4月から建設業で働くことが決まっています。今回の取組のように、相手を思いやるものづくりのできる土木技術者へと成長していくことを楽しみしたいと思います。



1月22日(金)、土木科3年の課題研究グループ7名(伊井悠太、内田裕作、小林孝成、土井淳之介、中川直生、中山誠也、加藤菜々子)が1年間取り組んできました伊島小学校の中庭整備事業が完成しました。
「伊島小学校の中庭は、耐震工事中の仮設通路に利用した影響で、芝が剥げ地盤に凹凸ができました。降雨の際には水たまりやぬかるみ生じています。この対策を考えて欲しい。」という小学校からの要望に答えるために、雨天時の歩行者の利便性や景観の向上を目的に骨材を再利用した飛石型のコンクリートブロック9枚を設置したものです。
放課後や休日を費やし、ものづくりや研究の難しさを実感しながら試行錯誤して取り組んできました。
生徒の皆さん1年間、お疲れ様でした。
〇打ち合わせ

〇計画・設計


〇飛石型ブロック製作

型枠組立

再生コンクリート打設

仕上げ

完成
〇設置

掘削

敷砂

敷設

施工前

施工後

1・26(火)~31(日)岡山県天神山文化プラザ第1展示室にて、本校のデザイン科をはじめ、高梁城南高校デザイン科、東岡山工業高校設備システム科、倉敷工業高校ファッション技術科、津山工業高校デザイン科の5校がそれぞれの卒業制作を中心とした作品展示会を開催しています。
9:00~17:00(最終日は15:00まで)となっています。
是非ご覧ください。


1月16日(土)、工業系高校生の研究発表大会である「2016高校生テクノフォーラム」が開催されました。
岡工からは、化学工学科とデザイン科が発表し、化学工学科が最優秀賞の栄誉に輝き、デザイン科は優良賞をいただきました。また、ポスターの部では、デザイン科3年小野華絵さんが表彰されました。
化学工学科は、「組換え遺伝子導入による形質転換」というテーマで、オワンクラゲの遺伝子を大腸菌に組換えて大腸菌を青く光らせた京山中学校との取組を発表しました。
また、デザイン科は、「端材でつくるイスのキットの製作」というテーマで、大人から子どもまで楽しめるイスづくりのワークショップへの取組を発表しました。






1・13(水)1~3時限目、デザイン科3年生が4月から制作していた卒業制作の作品のプレゼンテーションをおこなった。1,2年生が見学する中、1人3分間で今までの成果を発表した。




1・19(火)~24(日)岡山県天神山文化プラザ第3・4展示室にて、岡工デザイン科の卒業制作展を開催します。3年生が4月から取り組んでいる課題研究作品(卒業制作)を展示します。あわせて1,2年生の授業作品も展示しますので是非ご覧ください。詳細はこちらのPDFをご覧ください。
また、翌週の1・26(火)~31(日)は「第31回岡山県高校デザイン展」を同所の第1展示室にてデザイン系部会の5校が合同展示します。こちらも是非ご覧ください。

