9月3日の課題考査終了後に,建築科1~3年生が,岡山県主催の「おもろい建築のしごと講演会」に50名ほどが参加しました。県庁の方に普段では見ることのできない庁舎内を,30分程案内して頂き,建築家 延藤 安弘先生の講演を聴き,最後には,企業で働いている社会人の方との対話コーナーがありました。延藤先生の講演と社会人の方の生の声を聞くことができ,生徒達のこれからの進路に大いに参考になったと思います。


9月3日の課題考査終了後に,建築科1~3年生が,岡山県主催の「おもろい建築のしごと講演会」に50名ほどが参加しました。県庁の方に普段では見ることのできない庁舎内を,30分程案内して頂き,建築家 延藤 安弘先生の講演を聴き,最後には,企業で働いている社会人の方との対話コーナーがありました。延藤先生の講演と社会人の方の生の声を聞くことができ,生徒達のこれからの進路に大いに参考になったと思います。


8月30日(日)、日本大学工学部(東京都千代田区神田駿河台)において『第2回日本大学全国高校生土木設計競技』の2次審査公開プレゼンテーションが行われました。土木研究同好会の土木科1年 笠井智仁君、斉藤壱星君、西野良君の3人が参加し、最優秀賞は逃したものの、特別賞「シビルエンジニアリング賞」を受賞しました。
このコンペは、「もしも、水が出ない」をテーマとし、ある日突然、水が供給されず、雨が降らずダムが枯渇した場合に、数週間どのような手段で飲料水や生活用水を確保するかを設計競技します。
一次審査の書類選考を通過した全国9チームが大学教授の方々7人の選考委員の前で15分間のプレゼンと質疑応答を行いました。
工業高校生だけでなく、普通科、農業科の生徒など様々な高校から選出されており、発表内容を含めレベルの高い競技会が行われました。
その中でも唯一の1年生チームとして本校の3人が受賞したことは非常に喜ばしい限りです。本当に頑張ったと思います。
是非来年もチャレンジして欲しいと思います。




7月28日(火)炎天下の中、第51回岡山県測量競技大会及び平成27年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)岡山県大会が 笠岡工業高校で行われました。
「平板測量の部:1年」
Aチーム 橋本剛志 内田敢太 三宅海音・・・2位
Bチーム 笠井智仁 斉藤壱星 西野 良・・・6位
「水準測量の部:2年」
Aチーム 小野智章 杉田康太朗 中山祥希・・・1位
Bチーム 小野登生 光岡はな 山下帆風・・・4位
「トランシット測量の部(ものづくりコンテスト):3年」
Aチーム 田中秀哉 豊田直生 景山 拓朗・・・・・・・4位
Bチーム 田中智也 上原滉貴 藤元 直樹(部長)・・・1位
8月5日(水)、第32回中国地区測量競技大会及び平成27年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)中国地区大会が島根県立松江工業高校で行われました。
「平板測量の部:1年」
橋本剛志 内田敢太 三宅海音・・・・タイムオーバー
「水準測量の部:2年」
小野智章 杉田康太朗 中山祥希・・・1位
「トランシット測量の部(ものづくりコンテスト):3年」
田中智也 上原滉貴 藤元直樹(部長)・・・4位
炎天下の猛暑の中、精一杯頑張り練習の成果が十分に発揮できたチームとイージーミスで非常に残念な結果になったチームの両者に分かれてしまいました。1年生の精度は他チームに追随させない完璧な測量でしたが、競技中に突風で測量道具を紛失し時間を費やしてしまいました。3年生は、測量の速さにおいて前方スタートチームに追いつき、その際他チームのターゲットを視準してしまうミスを犯してしまったことが原因と考えられます。
しかし結果の良否にかかわらず、測量の大変さと奥の深さを実感できる貴重な経験ができました。
来年はさらに生徒と今回の反省を活かし、一緒に測量の極みを追及していきたいと思います。

平板測量1

平板測量2

平板測量3

水準測量1

水準測量2

水準測量3

トランシット測量1

トランシット測量2

トランシット測量3

トランシット測量4
第46回機械製図検定において、第1次試験(筆記)、第2次試験(実技)ともに優秀な成績の者に贈られる特別表彰を、機械科2年 逢澤拓海君が受賞しました。この賞を受賞したのは全国でわずか6名でした。

機械科2年 逢澤拓海君
8月22日(土)、H27年度高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)中国大会が広島県立福山工業高等学校にて行われました
この大会では、広島・山口・鳥取・岡山の工業高校から化学系の生徒各2名が代表として出場し、競技課題「キレート滴定」の実験実技を競います。
本校の多田新平くん(化学工学科3年)が、岡山県代表として参加しました。
当日は練習の成果を発揮し、第3位に入賞する事ができました。


競技中の多田君

3位入賞した多田君
平成27年度前期技能検定の結果が発表されました。
| 技能検定は、「働く人々の有する技能を一定の基準により検定し、国として証明する国家検定制度」です。技能検定は、技能に対する社会一般の評価を高め、働く人々の技能と地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法に基づき実施されています。 技能検定は昭和34年に実施されて以来、年々内容の充実を図り、平成26年4月現在114職種について実施されています。技能検定の合格者は平成25年度までに385万人を超え、確かな技能の証として各職場において高く評価されています。 |
平成27年度前期技能検定結果
|
職 種 |
作業名 |
級 |
2年合格数 |
3年合格数 |
合格数計 |
| 鋳 造 | 鋳鉄鋳物鋳造作業 |
3級 |
機 械 科 27名 |
27名 |
|
| 機械加工 | 普通旋盤作業 |
3級 |
機 械 科 2名 | 機 械 科 2名 |
4名 |
| フライス盤作業 |
3級 |
機 械 科 2名 |
2名 |
||
| 機械検査 | 機械検査作業 |
3級 |
機 械 科 3名 | 機 械 科 7名 |
10名 |
| 電子機器組立て | 電子機器組立て作業 |
3級 |
情報技術科 2名 |
2名 |
|
| 機械保全 |
機械系保全作業 |
3級 |
機 械 科27名 化学工学科 2名 |
機 械 科 11名 化学工学科 1名 |
41名 |
| 電気系保全作業 |
3級 |
情報技術科 4名 | 情報技術科 1名 |
5名 |
|
6月12日に本校でも予選会が実施され,建築科3年笹野・藤岡・梅原・片田・松下5名が選抜されました。8月5日(水)東岡山工業高校で第51回設計競技会が実施され,課題「三世代で暮らす町の家」と以前とは面積も家族構成も大きな設計となりました。結果は,優秀賞に松下咲良,佳作に梅原・笹野が受賞しました。



6月27日(土)「高校生ものづくりコンテスト(化学分析部門)」が津山工業高等学校を会場に開催されました。
この大会では、岡山県下の工業高校から化学系の生徒各2名が出場し、12名で競技課題「キレート滴定」の実験実技を競いました。
当日は練習の成果を発揮し、本校化学工学科3年の多田新平君が優勝、同じく3年の尾高慶安君が3位に入賞しました。
今年で、3年連続優勝を果たすことができました。
多田君は8月22日(土)に広島県立福山工業高等学校で行われる中国大会に岡山県代表として出場する予定です。

優勝した多田新平君(化学工学科3年)

3位入賞した尾高慶安君(化学工学科3年)
