岡工建築科では、大学や専門学校主催の「建築設計競技会」に取り組んでいます。今年は上位入賞を目指して、放課後の時間を使って実際に設計事務所で活躍している建築士の先生方を講師としてお呼びして指導をしていただきました。
「コンセプトを明確に」「住宅の最低限のルールは押さえること」など、約1時間半みっちりと指導していただきました。次回は6月上旬に来ていただき、今回のアドバイスを受けてどんな風に図面が進んでいるか、チェックしていただこうと思っています。
入賞目指して頑張るぞー!!
4月28日(木)に土木科2年生は、今年初めての校外学習として、美作岡山道路『八島田トンネル工事作業所』(和気郡和気町宇生)で現場見学を行いました。普段見ることのできない施工中のトンネルの最先端(切羽)まで見学させていただきました。また、トータルステーションの実演などわかりやすく説明してくださいました。
生徒は、スケールの大きさや難しさ、初めて見たり聞いたりする土木技術の奥深さを感じていました。
見学後に若手職員の方による作業内容の紹介があり、「全国各地で仕事を行い苦労も多いですが、自分が携わる構造物が出来上がる喜びはおおきなやりがいです。このトンネルが貫通すると私は泣くと思います。」と御言葉をいただき、進路を真剣に考えていかなければならない生徒の心に大きく響いたようです。
最後にお忙しい中、私たちのために見学会を催してくださいました日本建設業連合会様、親切丁寧に工事を御説明してくださいました大本組・アイサワ工業・蜂谷工業共同企業体の皆様ありがとうございました。本当に感謝を申し上げます。無事に工事が完成できますよう願っております。








デザイン科3年生が、昨年度3学期に取り組んだ「イスの提案」の作品展示を中心に、普段の授業で制作しているデザイン科全学年の作品展を行います。
| 岡山工業高校デザイン科紹介展 my chair my design | |
| 会 期 | 平成28年6月8日(水)~6月19日(日)9:00~17:00 ※最終日は15:00まで |
| 会 場 | 岡山県生涯学習センター 岡山市北区伊島町3丁目1-1 案内図はこちら |
| 主 催 | 岡山県立岡山工業高等学校デザイン科 |
| 出 品 | 岡山県立岡山工業高等学校デザイン科 |
| 内 容 |
■インテリアデザイン ■ビジュアルデザイン ■プロダクトデザイン ■エンバイロメンタルデザイン 総計150点程度 |
4月22日(金)5・6限を使って建築科3年生の社会人講師講演会を開催しました。
講師の先生は、このはな建築プロデュース 代表取締役 永冨舞里氏です。
先生は本校建築科の卒業生でもあり、お忙しい中私たちのために快く講演を引き受けて下さいました。
講演では、3年生がこれから取り組む「卒業設計」にむけてのアドバイスや建築設計の楽しさ、また岡山県内の主要な建築物を豊富なスライドを用いて紹介していただきました。
生徒も熱心にメモを取りながらお話を聞くことができ、卒業設計に向けてとても参考になる講演会となりました。

第18回岡工建築科作品展が、3月4日(金)~3月6日(日) おかやま西川原プラザ2階で開催します。
ぜひ、建築科生徒の作品をご覧ください。


全国工業高等学校長協会主催の全国製図コンクールの電気系で電気科3年 小林 衛君が、機械系で機械科3年 三宅拓己君がともに最優秀特別賞を受賞しました。
特に、小林君は、電気系の最優秀特別賞の中でも最上位の者に贈られる、産業教育振興中央会長賞も受賞することができました。
電気系は全国13校651名中3名が最優秀特別賞、機械系は44校2779名中9名が最優秀特別賞でした。

去る1月30日(土)、31日(日)の2日間、岡山市立京山公民館にて、京山地区ESD推進協議会・京山公民館等の主催で「第11回岡山市北区京山地区ESDフェスティバル」が開催されました。
ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略で、京山地区では「(E)えーものを(S)子孫の(D)代まで」を合い言葉に、高齢者から幼稚園児や保育園児までの幅広い人たちが協力してこの活動に取り組み、ESDアワード2015「岡山地域賞」を受賞しました。
岡山工業高校は30日(土)に1階実技室にて「学びと体験の部屋」として「虹のかけはし」のコーナーを開設して参加しました。
また、同日、13時30分からの2階講座室における「小中高生の発表」では、岡山工業高校機械科3年生が、「車いすの整備」訪問ボランティアについて体験発表を行いました。発表自体は、1月25日(月)の学校内での「機械科課題研究成果発表会」における発表内容に、より具体例を加味した15分の内容でした。小中高生や大学生、一般市民が視聴する中で、1年間取り組んできたことをはっきりと自信を持って発表しました。「岡山工業高校が地区の発展を担う役割の1つに社会貢献活動があることをあらためて認識した。」との主催者様の講評をいただき、次年度を含む今後の取り組みを展望するよい機会になりました。




