平成28年12月11(日)、岡山県生涯学習センターで行われた「2016京山祭 科学キッズフェスティバル」に工業化学科が参加しました。
岡山県のキャラクター「ももっち」「うらっち」だけでなく、「さるっち」「いぬっち」「きじっち」などのプラ板を用意させていただき、キーホルダー製作のサポートをさせていただきました。
当日は100名以上の幼稚園~小学生の皆さんとその保護者の方々に、ご来場いただく事ができました。
沢山のご来場、ありがとうございました。
11月30日(水)に土木科2年生は、来年の進路選択の一環として、玉島笠岡道路『六条院東地区改良工事』(浅口市鴨方町六条院東)で現場見学を行いました。
現場見学をさせていただきながら、この事業の目的、最新施工技術の実演、今後の土木業界の問題についてなど本当に親切丁寧に説明をしていただきました。
安全、流通、地域の活性化など様々な役割を持つ玉島笠岡道路を学び、見ることで将来の自分の姿が具体的に想像できたようです。また、ICTと土木の融合である i-Construction(ドローンによる3次元測量や人工衛星を活用して重機を操るマシンコントロールなどのICT施工)の取組について生徒の驚きが授業では得ることのできない経験だったようです。見学後早速、求人票をチェックする生徒も多く、進路意識向上にも効果的な教材となりました。
最後にお忙しい中、私たちのために見学会を催してくださいました国土交通省 中国地方整備局 岡山道路事務所様、親切丁寧に工事を御説明してくださいました株式会社荒木組、株式会社ウエスコ、株式会社コマツの企業の皆様ありがとうございました。本当に感謝を申し上げます。無事に工事が完成できますよう願っております。
全国の高校生が一堂に会して、技術・技能を競う「高校生ものづくりコンテスト」の全国大会(主催:全国工業高等学校学校長協会)が開催され、県立岡山工業高等学校化学工学科3年生藤本一斗君が化学分析部門に出場し、見事全国優勝しました。藤本一斗君には文部科学大臣表彰等が授与されました。(県立岡山工業高等学校の化学分析部門出場は2回目。初優勝!)
今大会は、9ブロック10名が出場(1名棄権)。
今年度の課題は難しく、出場9名中3名しか制限時間内に分析を完了することはできなかった。
藤本君は日頃から練習している経験や知識から、分析途中に試料に含まれる物質の濃度を推定し分析時間の短縮を図り、終始落ち着いて分析作業を終えることができ栄誉を勝ち取った。
11月2日(水)、岡山工業高校応接室に於いて岡山県土地家屋調査士会協定書調印式が行われました。土地家屋調査士会より川野会長・鍋谷副会長・佐藤部長・山縣副部長・浅野会員(岡工土木科OB)、岡工より赤木校長・内田副校長・春田土木科長が出席しました。
昨年度、キャリヤライフ講演会(出前授業)で本校土木科OB浅野氏(土地家屋調査士会員)を含め数名の会員の方より土地家屋調査士の仕事の紹介や仕事で得た知恵やノウハウを活かした特別授業を行っていただきました。その講演会の中で土地家屋調査士の会員数の減少や若手補助者不足のお話がありました。また、岡山県土地家屋調査士会より、土地家屋調査士を目指す卒業生の情報を交換をしたいとの要望があり今回の協定締結の運びとなりました。
この協定の趣旨は岡山工業高校の卒業生(主に土木系)のうち、岡山県内において土地家屋調査士業務への就職希望者及び土地家屋調査士会会員のうち、土地家屋調査士補助者の新規採用を予定している雇用希望者に関して、双方の情報交換を行うことを目的として結ばれました。