令和5年4月28日(金)4年ぶりに全学科全クラスが校外学習へ行きました。校外学習は、普段学校で学ぶことのできない「本物」を見たり体験したりすることで、将来の仕事を考える「キャリア教育」となっています。また、クラスで親睦を深める場ともなっています。
以下その様子です。




全クラス、無事帰校しました。みなさんお疲れ様でした。
令和5年4月28日(金)4年ぶりに全学科全クラスが校外学習へ行きました。校外学習は、普段学校で学ぶことのできない「本物」を見たり体験したりすることで、将来の仕事を考える「キャリア教育」となっています。また、クラスで親睦を深める場ともなっています。
以下その様子です。




全クラス、無事帰校しました。みなさんお疲れ様でした。
岡工電気科には今年度3名の女子生徒が電気科1年生に在籍しています。先週の工業技術基礎は整列の練習,校内案内,職員室の出入り,安全教育などのオリエンテーションが中心でしたが,本日から本格的な実習が始まりました。
中学校の理科で習った「オームの法則」を,実際に電池,抵抗,スイッチ,電圧計,電流計を使い,理論値と実測値が本当に合っているのか?を調べました。メーターの接続方法,目盛の読み方に苦労しながら,全員データが取れたようです。後は1週間以内にデータをまとめ,グラフを描き,考察をして,感想を書いて提出です。3年間がんばりましょう!



令和5年4月19日(水)土木科1年生にとって初めての工業技術基礎の授業が行なわれました。
14日(金)の1年生全クラス対象に行われた工業技術基礎ガイダンスでは、「ものづくりは協働」「安全教育」について学びました。
今回は配布された実習服に袖を通し、サイズ確認等をおこないました。その後、来週に控える現場見学に向けて、実習服の着こなし方、話の聞き方、挨拶の仕方についてスライドを用いて説明がありました。ゲーム感覚で、写真を見ながら着こなしの不具合を当てたり、周りの友達と相談したりしながらのガイダンスは、楽しみながら学んでいるようでした。その後、製図道具一つ一つの使用上の説明と、名前書きを行いました。
いよいよ始まりましたね。工業技術基礎は他者との協働作業が知識や技術、資質や能力を向上させる大きなポイントです。頑張っていきましょう。




2023青少年航空宇宙絵画国際コンテスト(『FAIヤング・アーティスト・コンテスト』国際予選)14〜17歳クラスにおいて、デザイン科3年の永原 誠治くんと村野 蓮珠さんの作品が国内予選入賞(優秀賞)に選ばれました。
また、チャレンジウイング賞に同じくデザイン科3年の岡﨑 心暖さんと森 絢雅さんの作品が選ばれました。
さらに、入賞者が多数ということで岡山工業高校が団体賞を受賞することができました。
永原くんと村野さんの作品は『FAIヤング・アーティスト・コンテスト』へ日本代表作品として出展されるため、国際航空連盟(FAI)本部(スイス・ローザンヌ)へ送られています。




チャレンジウイング賞:デザイン科3年 森 絢雅 作品名:「空中水族館」


「令和5年度使用交通安全ポスターデザイン」のコンクール(全日本交通安全協会、毎日新聞社主催)で、デザイン科3年山口さくらさんの作品が、歩行者と自転車利用者に呼びかける部門(一般部門B)の内閣総理大臣賞に選ばれました。
ポスターは2年時に制作されたもので、山口さんは3月に東京で行われた表彰式に招待されました。


令和5年3月27日(月)岡山大学大学院教育学研究科主催の「E-PBL AWARD ZERO 2022」に岡工STEAMラボのメンバーが出場し、「チーム・コラボレーション賞」を受賞しました。
発表したプロジェクトは「OCP 地域活性化への取組」です。内容は、授業で学んだ匠の技で学校近隣の魅力づくりを行った活動についてです。
岡工STEAMラボのメンバーは機械科、建築科、電気科の1年生で編成された4名のチームで出場しました。自分たちで課題を見つけ、どうすればその課題を解決できるかを日頃の学びを活かして考えていきました。学科を越えて集まったメンバーだからこそ様々な側面からのアイデアや価値が生まれてきます。発表した4名の皆さん、お疲れ様でした。
年末に参加した「全国植樹祭カウントダウンボード製作に向けた審査会」に続き、岡工STEAMラボの活動の場がどんどん増えていっています。生徒がワクワクするような主体的で対話的な活動ができるのが、岡工STEAMラボです。


大会概要(岡山大学大学院教育学研究科HP E-PBL AWARD ZEROパンフレットより抜粋)
E-PBL AWARD ZERO は、高校生のみなさんが、普段学校で活動している「E=エデュケーション 教育」によって学んだ力や、「教育」そのものを使って、どれだけ素敵な社会や未来にできるかをチームで提案し、発表する大会です。教育とは、人との関わり合いや学習によって、望ましい姿や価値を見出し成長するもの、つまり「人間の生き方そのもの」かもしれません。
また、PBL とは P=プロジェクトを B=ベースに L=ラーニングする活動を指します。みなさんが社会で感じたり、チームで考えたりした「こんな社会はどうですか」、「こんな環境はどうですか」、「こんな未来はどうですか」という提案を、社会や世界に問いかけてください。(後略)
人権教育係では毎年人権教育新聞「なかま」を発行しています。多様性を尊重する取組や共生社会の担い手として活躍した生徒の内容をまとめています。全校生徒に配付しているので保護者の方も是非読んでください。
掲載記事
●校長先生「動機善なりや、私心なかしりか」
●土木科山本先生「地域・企業とともに学ぶ~開かれた学習で身に付くチカラ~」
●デザイン科2年星島りらさんの意見広告「真実の愛?」
●デザイン科2年小林芽生さんの意見広告「年を重ねる美しさ」
●建築科3年杉田風音さんのSDGsの視点から建築施工を考える「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」
●建築科3年河本和樹さんのSDGsの視点から建築施工を考える「住み続けられる街づくりを」
●1年間の人権教育LHRでの取組「夢のユニバーサルデザイン公園をつくろう」「貧困・格差・孤立などの社会問題を防ぐために私たちにできることは何か」「児童虐待を防ぐには」「職場でのハラスメントをなくすには」
●図書委員がおすすめする人権本・SDGs本の紹介


2月17日に第39回中国地区高等学校土木系製図コンテストの審査が鳥取工業高校で行われました
その結果、地図記号の部 銀賞 土木科1年 藤原 悠(建部中卒)
2年生の部 金賞 土木科2年 森垣 瑛琳(児島中卒)
3年生の部 金賞 土木科3年 林 鉄心(中山中卒)
がそれぞれ受賞しました。
このコンテストは、生徒の製図に関する興味・関心を高め、製図技術の向上を通して高校土木系教育の発展を図る目的で毎年開催されています。コンテストの課題は、中国地区内の土木系学科の生徒が日頃授業で取組んでいる製図の課題となっています。
3人ともこのコンテストに向けて2ヶ月程度、授業や放課後などを利用して課題の製図に取組み、何枚も書き直しながら作品を仕上げました。各部門とも十数点の作品が出品されましたが、3人の作品はそれぞれの部門で、他を圧倒する正確さや見栄えを誇っていました。
おめでとう。
なお、昨年度の同じ大会に林くん、森垣さんは参加しており、2年生の部で林くんが銀賞、地図記号の部で森垣さんが金賞を受賞しています。

