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【国際交流】グローバルの掲示板が新しくなりました!

本校の玄関付近に設置しているグローバルの掲示板に、カンボジア姉妹校にマスクを寄贈した経緯を記した新しい掲示物を貼りました。  

その右側には引き続き工業系英単語を貼っています。画用紙をめくると答えが確認できるようになっています。是非挑戦してみてください。

株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で寄付をいただきました。

「おかやましんきんSDGs寄付型私募債」 による寄贈品贈呈式

  株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で「おかやましんきんSDGs寄 付型私募債」による寄贈品として「携帯型デジタルトランシーバー1組」をいただき、次の とおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月14日(月)15:00~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社アルバ・エル 代表取締役 秋山法雅【敬称略。以下同じ。】
おかやま信用金庫
 価値創造部第二部長 白神章倫
 価値創造部課長 黒原 禎 花尻支店 支店長代理 阿部祐二朗
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信
4.寄附物品 携帯型デジタルトランシーバー 1組(2台)

(株)山陽設計様とトマト銀行様の連名で寄付をいただきました。

「学校寄付型私募債」による寄贈品贈呈式

株式会社山陽設計様とトマト銀行様から連名で「学校寄付型私募債」による寄贈品として 「デジタル簡易無線機1組」をいただき、次のとおり贈呈式を行いました。

1.日 時 令和2年9月4日(金)15:30~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社山陽設計 代表取締役 荒島信昭(S41 土木科卒)【敬称略。以下同じ。】
株式会社トマト銀行原尾島支店 支店長 田中創太郎
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信 生徒2名
4.寄附物品 デジタル簡易無線機 1組(2台)

きょうから学校再開(6月1日)

4月20日から続いてひと月半ほどの臨時休業がようやく終わり、本日から学校が再開しました。きょうは30分遅れの始業で、とまどいを感じた生徒も多かったのではと思います。その最初ということで朝のSHRの時間を少し長めにとり、校長先生からのお話を聞いてからの始業になりました。先週までの分散登校とは様子が違って、やっと学校らしい姿に戻ったところではありますが、まだまだ予断を許せない状況は続いています。今回の事を不運と思わず、打ち勝つ強さを身につけていってほしいものです。

【校内点描】

休業中の校内の様子を紹介します。今回は機械科です。

今回は機械科にお邪魔しました。実習授業の準備をされている先生方の様子を紹介します。長い鋼材をプラズマカッターで切断して、生徒たちの利用する部材の下準備。間近で見る火花は大迫力で、みるみるうちに部材が増えていきます。もう一方は見た目は地味かもしれませんが旋盤のメンテナンス。注油やオイルストーン研ぎ出し、調整といった作業でした。早く通常体制に戻って実習に役立てていただきたいと思います。

「緊急事態宣言」臨時休業にむけて校長指示

臨時休業にむけての心構えを校長先生が放送で注意喚起

3月中の自宅待機のすえ、ようやく迎えた新学期スタートでしたが、いまだ新型コロナ感染症の広がりは終局の見えない状況が続いており、本校も来週から再度臨時休業(4月20日〜5月6日)することになりました。きょうの帰りのSHRに全校生徒に向けて校長先生から休業中の過ごし方や心構えについてお話があり、生徒たちも少し緊張した面持ちで聴き入っていました。一日も早く通常通りに戻ってほしいものです。

【国際交流】カンボジア姉妹校とビデオ通話で交流

 11月29日に、カンボジアにある本校の姉妹校「バベット高校」の生徒約100名と、デザイン科2年の生徒約40名が、ビデオ通話で交流活動を行いました。活動は英語の授業で行われ、両校の生徒たちは英語で自己紹介をしたり、お互いに質問をしあったりして約30分間の交流を楽しみました。以下に、デザイン科2年の生徒の感想を紹介します。

  • 話したときはとても緊張したけれど、真剣に聞いてくれたので嬉しかった。
  • 手を振ってくれたり、反応をしてくれたりしたので、気軽に話すことができた。楽しかった。自分は(代表者として)話してはいないけれど、すごく楽しい時間だった。自分ももっと英語が話せるようになってしゃべってみたいと思った。英語を話している人がかっこよく見えた。
  • 英語に少し訛りがあった。たぶん相手も日本の英語は訛りがあるように聞こえていたのだろうなと思った。
  • カンボジアの生徒はみんな優しそうで、英語がそんなに話せなくても大丈夫な気がした。
  • 英語を話すことができれば、他国の人と通じ合えるということを実感することができた。
  • (カンボジアの生徒は)みんなかわいかった。友だちになりたいと思った。
  • 場所が違うだけで、自分と何も変わらないと学んだ。たぶんカンボジアへ行っても現地の人と仲良くできると思う。好印象を受けた。
  • あまりカンボジアに興味がなかったけれど、実際にカンボジアに行ってみたいと思った。
  • 初めてこのような授業をしてみてとてもおもしろかった。海外の人とこんな形で通じるなんて思わなかったのでいい経験になった。

【主権者教育】模擬投票を体験しました

10月30日のLHRの授業で、2年生が主権者教育の一環として、岡山市選挙管理委員会との協同事業として、模擬投票を体験しました。架空の岡山県知事選挙において、候補者3人(先生方にお願いしました)の主張を模擬選挙公報と演説を聞くことで確認し、自ら考え、他の生徒とも意見交換をするといった投票関連行動を通して、多様な意見をもつ「社会」を意識してもらいました。また、選挙の大切さや投票所の流れについて学びました。高校生一人ひとりも社会の主役であるということを感じてもらえる機会になったと思います。