土木科3年生 全員合格
1月15日(金)令和2年度2級土木施工管理技術検定「学科試験」(後期試験)の合格発表がありました。受験した3年生40名が全員合格しました。
おめでとうございます。
この資格は、学科試験と実務経験が必要な実地試験があり、土木系企業への就職の際に資格取得が必修になるもので、高等学校土木系学科で学んだ集大成として3年生全員で2級土木施工管理技術検定「学科試験」全員合格に挑んでいました。
社会人を含めた全国受験者数は13,214名で合格者数8,858名、合格率67.0%でした。

土木科3年生 全員合格
1月15日(金)令和2年度2級土木施工管理技術検定「学科試験」(後期試験)の合格発表がありました。受験した3年生40名が全員合格しました。
おめでとうございます。
この資格は、学科試験と実務経験が必要な実地試験があり、土木系企業への就職の際に資格取得が必修になるもので、高等学校土木系学科で学んだ集大成として3年生全員で2級土木施工管理技術検定「学科試験」全員合格に挑んでいました。
社会人を含めた全国受験者数は13,214名で合格者数8,858名、合格率67.0%でした。

期 日 令和 3年 1月 22日(金) 4~6限
会 場 岡山県立岡山工業高等学校 会議室
発表項目 機械科3年生A・B組 11班
本校機械科3年生全員で取り組んだ課題研究という授業で、「問題解決型学習」の一環として、今回は地域貢献活動・他科とのコラボレーション・企業との協力体制での製品開発やアイディアコンテストの参加など、様々な取り組みに挑戦しました。
①地域貢献活動
・池田動物園での動物(熊・オウム)の檻の修復作業
・池田動物園内の施設に設置してある西大寺鉄道の修復作業
・「人と科学の未来館サイピア」
・「京山公民館」においての屋台づくりと本棚づくり
②他科とのコラボ
・EVエコランカー(乾電池で動く乗用車)のボディーデザインにデザイン科3年生の生徒に協力依頼
・機械科と建築科の協力で、屋台づくりと本棚づくり
③企業の協力提携
・EVエコランカーでのボディー素材に対して、山陽レジン工業株式会社 様のカーボン(炭素繊維)製品やアイディアを参考にさせて頂くコラボレーション
④第18回高校生技術・アイディアコンテスト全国大会に参加
・腸腰筋(脚を引き上げる為に必要な下腹部の小筋肉) を鍛える為のトレーニングマシンの製作













頼 伸治 専務 誠 に あ り が と う ご ざ い ま す
「岡山県自立化推進研究会」に伴う教育物品
期 日 令和 3年 1月 20日(水)
会 場 岡山県立岡山工業高等学校 機械加工実習室
工作機械 オークマ(株)製作 NC旋盤 LB15型
この度のご寄付は、昨年10月13日(火)に本校で行われた研修会の際、本校校長より切なる願いとして、工作機械の寄贈依頼をさせていただいた所、この趣旨にご賛同され、(有)頼鉄工所 様より、格別なご高配を賜り、実現したものであります。
このご寄付は、教育上、大変役に立つ大型の工作機械であり、数値制御が搭載されたNC旋盤は、今後生徒達が仕事をする上で、大いに役に立つものでございます。 寄贈式の後、生徒達も参加してミニ講習会を開催しました。









電気科の課題研究発表会を1月19日に行いました。本年度は3年生が7班に分かれて1年間活動し、その成果を2年生に発表しました。
パワーポイントを用いて画像や動画を見せながら説明したり、作品を保管している教室と中継をつなぎLIVE形式で作品の動作を披露したり、など趣向をこらした発表会となりました。
以下が本年度取り組んだテーマと写真です。
・全国ロボコンに向けたロボットの製作

・PLC制御装置の製作
・プログラムコントローラで空気圧制御
・PLCによる三相誘導電動機の速度制御装置の制作
・ベルトコンベア制御装置の製作

・太陽光発電の利用と配電方法の研究

・EVカーの製作

・ペルチェ素子の活用

・マイコンカーの製作

・ラジコン探査機の製作

今回3年次を対象に、「働く上で起こりうる労働問題」という演題で、岡山労働局の労働基準監督官の方に講演をしていただきました。昨年からの新型コロナウィルス感染症の影響で労働問題に関する相談件数は過去最大となっています。利益が求められる会社において、しばしば不当な労働環境が出てくる時があります。そのような事態に自分達が陥ってしまったら、どのような対応をすればよいかを考えました。
まず、「最低賃金制度はどうしてあるのか」「有給休暇の取得がどうして原則義務化されるようになったのか」「仕事を辞めたいときや辞めさせてもらえないときはどうすればよいか」など、生徒同士で考えました。その後、何か困ったことがあれば、ひとりで抱え込まず、周りの人に相談することが大切であると学びました。各都道府県には労働基準監督署や総合労働相談コーナーなど、相談できる専門機関があります。また、一緒に働く同僚の助け合いが、「過労死」や「ハラスメント」など自分や仲間を不幸にしないために大切であると伝えました。
事前に生徒に質問したところ、「大卒の人と待遇に差があるか心配」「ミスをしてしまったらどうしようかと不安」という声がありました。そこで、「大卒と高卒の待遇差はない。正規社員と非正規社員にも待遇差はない。もしあればそれは法律違反である。」「ミスはあなたの責任ではなく、会社の責任。ミスをしても解雇されることはない。ミスが起こらないように分からないことは聞く。」など、法律を絡めて安心して仕事をすれば大丈夫と伝えました。
生徒の感想では、「労働者側の考えや行動にも企業の違反を助長する原因を与えてしまう可能性がある」「不安な気持ちもあるが、社会人になるという楽しみもある。(助けてくれる機関があるので)一生懸命仕事に励んでいきたい」「上司に言われたことがすべて正しいと思わず、人権を踏みにじられるようなパワハラがあれば誰かに相談する」「(労基違反を)周りがやっているからという理由で同調するのはよくない。自分で判断することが大切」と考えてくれました。
最後に3年生のみなさん、働くことは苦痛をともなうことではありません。働くことは元来、自分で考え自分で作ったものが社会に貢献する非常に崇高なことです。岡工で身につけた技術を大いに発揮して、助け合いの精神を持った社会人としてこれからも頑張ってください。



主 催 岡山県高等学校工業教育協会
主 管 岡山県高等学校工業教育協会機械系部会
期 日 令和3年1月16日(土)
会 場 岡山県立水島工業高等学校 機械加工実習室
競技種目 旋 盤 作 業
競 技 (1)競技時間 2時間(打切り時間2時間30分)
参 加 者 7名 各学校 機械科生徒1名ずつ参加
審 査 (1)評価の観点
① 完 成 度 仕上げ面の状態、面取り加工の状態
② 技 術 度 寸法精度、仕上り程度、完成までの所要時間
③ 作業態度 作業態度、服装、安全作業の状況
機械科2年生 逢 澤 大 翔 君 93点 断トツの1位!!






第37回全国製図コンクールにおいて、機械科3年宮田創士君と電気科3年近藤武蔵君が最優秀特別賞を受賞し、機械系と電気系部門のダブル受賞を達成しました。

本年度は機械系に33校2018名、電気系に11校393名が参加しました。その中から、最優秀特別賞に機械系8名、電気系2名が選ばれました。両部門での受賞は全国でも本校のみで、素晴らしい結果であったといえます。
主催した全国工業高等学校長協会から表彰状と盾が届き、校長から受賞した二人に手渡されました。以下に提出した作品の一部を掲載しています。全国トップレベルの技術をご覧ください。
来たる1月19日より2週にわたって岡山県高等学校デザイン展(通称高デ展)と本校デザイン科卒業制作展(通称卒制展)が開催されます。高デ展は選抜展示ですが、卒制展の方はそろって展示されます。時間帯は9:00〜17:00(最終日の日曜日のみ15時まで)会場はいずれも天神山文化プラザ 1F 第一展示室です。ぜひご来場ください。

