本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。

本校デザイン科1年生による授業作品を、岡山県立図書館1階のティーンズ・コーナーにて3月26日まで展示しています。
本展示は、生徒たちが好きな小説を題材に制作したブックデザインのポスター作品です。物語の雰囲気を大切にしながら表紙イラストを描き、題名の文字も自ら工夫してデザインしました。
近くにお立ち寄りの際は、ぜひご覧ください。


姉妹校訪問4日目です。
本日は、終日台湾岡工で授業や実習、給食など、台湾の生徒さんたちと一緒に過ごします。
1時間目は3年生の体育の授業に参加しました!ドッジボールでは勢いのあるボールが四方八方から飛び交い、笑い声が絶えません!







2時間目からは専門科で実習を受けました。
建築科では、パターンの連続によるデザインをしています。壁紙などの内装装飾の分野に応用するそうです。






今日は初めての台湾給食☆






台湾の学校は、温かい給食を食べます。おかずは常時6種類はあり、野菜や魚、肉など好きなものを好きなだけ食べられます。
日本円で1食あたり250円位だそうです。
お弁当箱も台湾岡工からプレゼントしてもらい、みんな良い思い出ができました。
午後から実習を継続します!お楽しみに!
令和8年3月5日(木)、フランス・ジュラ県(ジュラ紀の語源となった場所)のル・コルビジェ高校から、6名の先生方が本校を視察に来られました。生徒会のみなさんが出迎えてくれました。
以下その様子です。










双方のあいさつもそこそこに、さっそく機械科から順に7学科のと、活動中の部活動を少し見学していただきました。
専門学科の説明は各科長がおこなってくれたおかげで、コルビジェ高校高校の先生方の質問にもスムーズに回答していただくことができました。
見学後は、双方において学校の規模や学びの内容、進路について、苦労していることなどお話ししていると、フランスも日本も共通点が比較的多いことがわかりました。
今回の学校訪問をきっかけに、グローバルな活動へとつながっていくことを期待しています。

姉妹校訪問3日目です。
午前中は台湾岡工での歓迎式からスタートしました。教員紹介や生徒自己紹介を終えた後、台湾岡工からのお土産の中身の説明を受けました。
学校紹介では、機械科や建築科、化学工学科や食品科、インテリア空間デザイン科などの学科紹介があり、大学並みの広大な敷地に実習棟があります。
設備も本格的で、実践力の向上や即戦力の育成に力を入れられています。




午前中は、グローバルチーム全員で食品科の実習体験「肉まんとごま団子」を作りました。



食品科の先生や生徒さんが4つのテーブルのアシスタントについて、丁寧に教えてもらいました。
肉まんの皮は、練り混ぜ器を使い、蒸し器も業務用の大型の容器を使っての調理だったため、肉まんも大小様々な大きさと数を作りました!





午後は、各専門科の実習に参加しました。
建築科では「レンガ積み」に参加し、建築科3年生のサポートを受けながら、モルタルの練り混ぜからレンガ積みまで体験しました。
レンガ積みの実習は必修科目の中に位置付けられていて、技能大会に向けて繰り返し練習を重ねているそうです。
本校では、コンクリートの調合設計はしますが、目視でモルタルの品質を見極めたり、レンガ積み実習は行っていないため、生徒たちはとても新鮮な様子でした。



台湾の学校の多くが、朝食を学校の購買で買って食べるそうです。また、昼食はランチ容器を持参し、給食室で野菜か肉メインの料理をライスの上に取り分けて、混ぜながら食べるスタイルが基本だそうです。
明日から全員体操服で各専門科の実習を体験します。
昼食も台湾給食を初めて体験できるので、とても楽しみです☆


姉妹校訪問2日目の午後は、高雄の旗津チージンで5分間の短い船旅を楽しんだ後、中山大学にあるカフェでタピオカドリンクをいただきました!


中山大学前にはビーチがあり、みんな裸足で砂浜や波の感触を味わいました。この日は波が高く、山口先生は強い波で足首まで潮に浸かりました(汗)



高雄駅は、最近新しくなったらしく、駅舎の天井デザインや照明が個性的でした。
台湾の公共交通は大変先進的で、i-passというカードを使ってyou bike(ももチャリのような自転車)や電車に乗れます。チャージも自分のスマートフォンとカードを重ねるだけで、必要な交通費を補充できます。
台湾はIT化が進んでいて、とても合理的です!



日暮れは屏東のランタンフェスティバルを鑑賞し、近くの夜市で各々夕食や買い物を楽しみました。
夜市の通路はスクーターがひっきりなしに走り、活気にあふれていました。

朝から夜までずっと生徒たちを案内してくださり、グルメやデザートもたくさん教えていただきました!
明日は、姉妹校で歓迎式が行われます。日本の岡工の魅力をしっかり伝えられるようにグローバルチームで団結します!

台湾岡工姉妹校訪問1日目です。
気温は30度と、とても暑いです!無事に高雄空港へ着いて、姉妹校のドミトリーに荷物を置いた後、台湾岡工の先生方と夜市や噴水ショーを楽しみました!


夜市では台湾名物の地瓜球(キューキューボール:さつまいもの揚げ団子)や大鶏排(ダージーパイ:鶏むね肉の大きな唐揚げ)などを食べ歩き、自転車で移動を繰り返すなど、初日からかなりアクティブに行動しました!

明日は、終日高雄市内を観光します。高雄は港街なので、グルメは海鮮が多く、水辺の観光地が多いです。
元気いっぱいの報告をお楽しみに!

姉妹校訪問2日目の午前中です。
朝はあいにくの雨でしたが、高雄で有名な龍虎塔へ行きました。
龍の口から入り、虎の口から出ます。孔子にまつわる廟で生徒たちは、内部の螺旋階段や彫刻、カラフルな装飾に釘付けでした!

高雄市立美術館では、期間限定の企画展を鑑賞しました。




高雄市内の小学生が、台湾の特産物や地域を連想させる素材の色を使って、干支の午年のセメントマスコットにペイントしていました。
学校毎に個性が出ていてとても参考になりました。
台湾の高雄市の有名建築家の展示会もあり、図面の表現や模型の作成が日本とは少し違ってとても面白かったです。




昼食は、台湾の「分食」!大皿料理をみんな小皿でシェアする食卓を体験しました。
小籠包やワンタンスープ、タロイモのケーキ、牛肉麺、臭豆腐などなど、テーブルに乗り切らない量でしたが、美味しいのでペロッと食べました☆
先生方はパワフルで、食卓がとても賑やか!次々と料理をお皿に取り分けてくれて、優しい方ばかり(^^)
午後は、愛河フェスティバルへ行って、港町高雄を体感してきます!
令和8年3月2日(月)第2回台湾姉妹校訪問研修に、生徒1・2年生合わせて9名と引率教員2名の総勢11名で岡山駅を元気に出発しました。
以下その様子です。






この研修は、本校のグローバル教育の一環として、昨年度から行われています。(第1回台湾姉妹校訪問研修の様子はこちら)
姉妹校の学生と親睦を深めたり、台湾の工業高校教育を体験したり、英語や中国語・ボディランゲージを用いた意思疎通を図ることによるコミュニケーション能力の育成などを目的としています。
今回訪問する9名のみなさんは、今日まで中国語を学んだり、現地でプレゼンする「岡工DIGマップ」を作成披露したりするなど様々な準備をしてきました。みんな元気で積極的なメンバーです。
今日から6泊7日の行程でプログラムを体験してきます。本物を見聞きし、また一つ成長した姿を見せてください。
それではみなさん、気を付けて行ってらっしゃーい b^o^d