カテゴリー別アーカイブ: バスケットボール部

【バスケットボール部】ウインターカップ2021

ウインターカップ2021 令和3年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選 第3位

10月30日、31日11月6日に笠岡市総合体育館他であったウインターカップ2021 令和3年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選が行われました。3位に終わり全国大会への出場が出来ませんでした。

1回戦はベンチ入りメンバー全員出場し99-38で津山工業高校に勝利し、続く2回戦でもベンチ入りメンバー全員出場し74-49で東岡山工業高校に勝利しました。

準決勝はインターハイ出場の関西高校戦

1Q一進一退の攻防で15-17の2点差、続く2Q残り数秒で相手に3点ショットを決められ41-42の1点差で前半を終え、3Q相手にリバウンドを取られ苦しい時間があったが3点ショットが決まり、粘り強いディフェンスで61―65の4点差で終了、4Q3年生の最後の頑張りや守りを強め点差を詰める時間もありましたが、86-93で終わりました。

3年生の出られる公式戦はこれで終わりました。3年生の悔し涙を忘れず新チームでスタートします。

【バスケットボール部】 令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会 ベスト8

2月5日、6日にジップアリーナにて令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会が行われました。ベスト8でした。

1回戦は山口県2位の誠英高校と対戦しました。
 1Q出足から3Pショットや守りからの速攻が決まり26-14で12点リードで終了。2Qでは相手のミスにも助けられ42-25で17点リードで前半終了。後半3Qでは相手の守りが厳しくなりミスも重なり相手に点差を縮められ53-52の1点リードで終了。最終Q一進一退の展開で、相手のファウルトラブルにも助けられ76-70で勝利しました。

2回戦は広島県1位の呉港高校と対戦しました。 1Q相手は留学生を有し優勝候補のチーム、出足から重たい展開でショットを打てども入らず10-15で終了。2Qメンバーチェンジをしても重たい展開は変わらず24-37で13点ビハインドで終了。後半は一進一退の展開で46-58で12点ビハインドで最終Qへ、粘り強い守りから3Pショットが決まりだし相手も疲れてきていたが、追い上げたが68-72でゲームセット。結果優勝した相手に4点差で負けました。 次の公式戦は6月にあるインターハイ予選です。今回の負けの悔しさを練習にぶつけ頑張って行きます。

【バスケットボール部】 第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会 準優勝 中国大会出場

1月10日、16日、23日、24日に岡山市総合文化体育館他であった第73回岡山県高等学校バスケットボール新人優勝大会が行われました。準優勝になり、中国大会への出場が決まりました。

2回戦はベンチ入りメンバー全員出場し、114-47で岡山朝日高校に勝利し、続くブロック決勝戦で岡山学芸館高校に81-55で勝利し、五者リーグに勝ち進んだ。

五者リーグ戦
1試合目 商大附属戦
 立ち上がりが悪い所があったが前半2Q41-42でリードされ終え、後半3Q粘り強い守りから速攻やパスカットして74-53で最終4Qへ。ミスからの失点や相手に守られて速攻を出され追い上げをされたが、84-72で勝利した。1勝。

2試合目 関西戦
 立ち上がりから重たい感じの入り方になり、相手は元気もあり、前半を終え37-53でリードされ、後半も踏ん張りがきかず67-97で負けました。1勝1敗

3試合目 玉野光南戦
 お互い頑張って守り抜き、前半を終えて31-30でリード、後半もお互い頑張って3Q終えて45-44、最終Qは3Pショットが立て続けにきまりそのまま逃げ切り69-63で勝利した。2勝1敗

4試合目 岡山学芸館戦
 最終ゲームということもあり出足から粘り強く守り49-26で前半を終えた。後半もベンチメンバーも頑張って3Q終えて73-46、最終Qでは全員出場して87-71で勝利した。3勝1敗

この結果2月5日からジップアリーナで開催される令和2年度中国高等学校バスケットボール新人大会へ岡山県2位で出場が決まりました。

【バスケットボール部】 ウインターカップ2020 

令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選 準優勝

10月31日、11月1日、7日、8日に笠岡市総合体育館他であったウインターカップ2020 令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選が行われました。準優勝に終わり全国大会への出場が出来ませんでした。


1回戦はベンチ入りメンバー全員出場し141-50で岡山龍谷高校に勝利し、続く2回戦でもベンチ入りメンバー出場し88-37で岡山城東高校に勝利。
準決勝関西高校戦一進一退の対戦が続き前半を終えて42-32でリードして終え、後半も少し追いつかれそうな場面がありましたが、90-74で勝利しました。


決勝戦は3年連続して商大附属高校と対戦しました。1Q両チーム気合いが入った戦いを見せていたがミスからの失点で18-31の13点ビハインド、続く2Qでも高さがありリバウンドを取られ少しずつ点差を広げられ34-51で前半終了。3Q何とか10点以内の点差に持って行くために守りを強めましたが相手の高さもありリバウンドを取られ点差を広げられ47―73で終わり、4Qディフェンスをオールコートで行い相手のミスも重なり一時は11点差まで縮まりましたが84-101で終わりました。
3年生の出られる公式戦はこれで終わりました。

【バスケットボール部】岡山県高等学校総合体育大会代替大会バスケットボール競技の部 優勝

 本校バスケットボール部は7月26日にジップアリーナで行われた総体代替大会に出場しました。 1回戦では関西高校に最後追い上げられましたが78―75で勝利しました。

続く決勝戦は岡山商科大学附属高校と対戦、1クオータ15-22とリードされ、2クオータ良い守りから速攻で得点し39-32とリードして前半終了。3クオータも粘り強い守りから速攻で得点出来74-49でリードを広げ、4クオータでは3年生全員出場し97-70で勝利し優勝しました。
新型コロナウイルスの影響で、チーム全体の練習があまり出来ていませんでしたが、個人個人がしっかりと個人練習を取り組んでいた成果と思います。
今後の大会の自信になったと思います。

【バスケットボール部】県総体優勝、インターハイ出場。

本校バスケットボール部は、6月9・16・17日にジップアリーナ(9日)笠岡総合体育館(16日17日)で行われた県総体(インターハイ予選)に出場しました。
9日の2回戦は全員出場し、95-44で岡山城東高校に勝利し、3回戦でも全員出場し、106-72で岡山東商業高校に勝利しました。
16日の準決勝で玉野光南高校と対戦し、1ピリオドで19-12とリードし、36-34で前半終了。後半、リードを広げ、87-66全員出場し勝利しました。
17日決勝は岡山商科大学附属高校と対戦、1ピリオドで29-19とリードし、2ピリオド攻めの足が止まり42-41の1点差で前半終了。後半、3ピリオドでは相手の反撃を受け一時11点差をつけられたが粘り強く守り60-66で、4ピリオドで3年生の意地も出て、最終スコアは86-83で勝利し優勝しました。
この結果、8月1日から愛知県一宮市で開催される平成30年度全国高等学校総合体育大会「2018 彩る感動 東海総体」(インターハイ)への出場が決まりました。
遠くまで来ていただき、力強い応援をしていただいた保護者、OBをはじめ多くの皆様方、大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

【バスケットボール部】春季大会優勝、中国大会出場

本校バスケットボール部は、4月21・22日に津山東高校体育館で行われた岡山県高校バスケットボール春季優勝大会に出場しました。
21日の1回戦は全員出場し、103-52で倉敷青陵高校に勝利した。2回戦でも全員出場し、105-56で関西高校に勝利した。22日の準決勝で岡山学芸館高校と対戦し、1ピリオドで23-11とリードを広げ、39-33で前半終了。後半、リードを守り、64-51で勝利しました。
決勝は岡山商科大学附属高校と対戦、1ピリオドで18-18と同点で、2ピリオド速攻なども決まり41-35で前半終了。後半、3ピリオドでは相手の反撃を受け61-61の同点、4ピリオドで粘り強く守り、最終スコアは95-82で勝利し優勝しました。
この結果、5月11~13日に岡山市のジップアリーナで行われる中国選手権大会への出場が決まりました。
遠くまで来ていただき、力強い応援をしていただいた保護者、OBの皆様、大変ありがとうございました。これからもよろしくお願いいたします。

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【バスケットボール部】県総体 準優勝

6月17~18日、全国高校バスケットボール選手権大会岡山県予選会(県総体)の準決勝と決勝戦が笠岡市民体育館、笠岡総合体育館で行われました。本校バスケットボール部は、商大付属高校と準決勝、学芸館高校と決勝を戦いました。残念ながら3年連続インターハイへの出場はかないませんでした。

6月17日(土)に行われた準決勝では、商大付属高校と対戦しました。序盤、相手に主導権を握られ、前半、33対35と岡工ビハインドで終わり、後半第3ピリオドまでほぼ互角の戦いとなりました。最終ピリオドでなんとか引き離し、68対56で勝利し、決勝進出を決めました。

18日(日)に行われた決勝は、昨年同様に学芸館高校との対戦となりました。出だしはお互いに互角、第2ピリオドで相手の連続得点を許し、岡工が28-36のビハインドで前半を終えました。後半に入っても終始、相手のリードで試合は進み、第4ピリオドに入り岡工がオールコートで激しくプレッシャーをかけ、追い上げましたが、54-68で敗れました。

それぞれ持ち味を十分発揮した選手、声を出し続けて選手を鼓舞したベンチメンバー、また、応援席で声援をし続けた部員、保護者・OBの方々全員に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

『臥薪嘗胆』、次のウインターカップ予選に向かい精進していきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。