雨天のため順延になっていた体育祭、週が明けて月曜日には好天にめぐまれ、第71回体育祭が行われました。今年度全校生徒が一同に集まり、行う行事はこれが初となりました。
【建築科】建築科2年生「自主設計」課題に取り組んでいます!!
今取り組んでいる課題は、建設予定地を吉備高原に設定し「お家カフェを営む家」の設計に取り組んでいます。この課題のポイントは、家族の生活空間とカフェ空間が混在するプランをまとめるところにあります。昼間はカフェとして家を開放し、夜には家族のくつろぎ空間となるリビングをイメージしながら略設計(エスキース)を進めてきました。 図面が完成したら各自が設計意図を説明する発表会(プレゼン)がまっています。図面を綺麗に書くだけではなく、自分の設計に込めた思いを伝えることも身に付けなければならない大切な力だと思います。11月のプレゼンに向けて、建築科2年生一同、自分の作品作りを頑張っています!!
株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で寄付をいただきました。
「おかやましんきんSDGs寄付型私募債」 による寄贈品贈呈式
株式会社アルバ・エル様とおかやま信用金庫様から連名で「おかやましんきんSDGs寄 付型私募債」による寄贈品として「携帯型デジタルトランシーバー1組」をいただき、次の とおり贈呈式を行いました。
1.日 時 令和2年9月14日(月)15:00~
2.場 所 岡山県立岡山工業高等学校 応接室
3.出席者
株式会社アルバ・エル 代表取締役 秋山法雅【敬称略。以下同じ。】
おかやま信用金庫
価値創造部第二部長 白神章倫
価値創造部課長 黒原 禎 花尻支店 支店長代理 阿部祐二朗
岡山県立岡山工業高等学校 校長 文谷元信
4.寄附物品 携帯型デジタルトランシーバー 1組(2台)

【野球部】16年ぶりに秋季県大会出場を決める!!
皆様 いつも岡工野球部に対しまして、熱い応援 誠にありがとうございます。
現在 岡工野球部は、この夏、岡山県独自の県大会において、2年連続で念願の2勝を達成しました。これはなんと創部以来初めての事であります。しかし、人間というものは、さらなる欲が出るもので、3回戦で強豪校 岡山東商に悔しい敗退から様々な教訓を3年生諸君が残してくれました…。
新チームとなり、新主将候補として、古元と三宅が監督の意向と皆の推薦で就任しました。その2人を中心に選手一同、秋の県大会出場めざして一生懸命頑張っております。まずは秋季県大会に出場する前に、東部予選に挑みます。この予選を勝ち上がらないと県大会に出場できません。その東部地区は25校が参加し、6ゾーンに別れ、トーナメント方式で各ゾーンの1位がまず県大会の出場権を得ます。従って、各校とも初戦に勝利しないと即敗退となる為、初戦からエンジン全開で臨まないといけません。初戦に勝利すれば、1位か2位になる為、(Fゾーンは5校参加)たとえ2位になったとしても、各ゾーンの2位同士が予定では、9/19(土)に県大会出場をかけての決定戦が繰り広げられます。A・Bゾーンから勝者1校、C・Dゾーンから勝者1校、E・Fゾーンから勝者1校 計9校が県大会出場となります。
本校は、8/17(月)に行われた東部地区野球部長会議兼抽選会にて、Dゾーンの3番くじとなり、初戦は9/12(土)12:30~ 岡山芳泉高校(Dゾーン4番)と明誠学院 グラウンドで対戦する事となりました。とにかく1戦1戦全力で戦い、必死で頑張ります。
岡工野球部を引き続き、応援よろしくお願いいたします。
★9/12(土)岡山芳泉12:30~ S 於:明誠学院グラウンド
(東部予選) 岡山工6―0岡山芳泉
★9/13(日)岡山東商12:50~ S 於:岡山学芸館球場
(東部予選) 岡山工7―10岡山東商
★結果 Dゾーン2位となり、Cゾーン2位と対戦
いよいよ今日は、秋季県大会C・Dゾーン決定戦です。今までここ数年間、秋季県大会予選では、ゾーン2位となり、最後の県大会出場決定戦で勝ち切れず、ことごとく県大会出場を逃してきました。ちなみに春季県大会では、2年連続で出場しており、この度は特に気合いが入っていました。
相手は岡山一宮高校で、攻守共によくまとまっているチームです。序盤から自軍の先発投手逸見も含め、両チームの投手とも安定感があり、お互い0点が続いていた。そんな中、中盤に四番藤原のレフト線二塁打などで2点を先制。そして、その2点をしっかり守っていたが、終盤7回裏に自軍のミスで1点を献上。2対1と緊迫した展開になり、そして迎えた8回裏に右中間三塁打と犠飛で2点を許し、逆転されました。
これまでのチームであれば、ここで力尽きてしまう形だが、彼らは燃えていました。迎えた9回表、我が軍最後の攻撃。2アウト1塁から池田がレフト線に値千金の二塁打を放ちました。続く代打玉井が執念の内野安打に続き、一番椿がレフト前にタイムリーヒットを放ち、再逆転に成功。そして、9回裏の守備へ。投手逸見の代打に変わってマウンドに山本灯真が上がり、緊張する場面でしたが、彼は気迫あふれるピッチングを披露。ピンチを招いたが、最後の打者をライトフライに打ち取り何とか逃げ切って、16年ぶりの秋季県大会出場を決めたのでありました。
秋季県大会 次のステージへ 参加約60校中、精鋭・強豪揃いの20校に絞られた大会です。一戦一戦全力で最後まで戦い抜きます。皆様 応援よろしくお願いいたします。
★9/19(土)岡山一宮12:30~ S 於:岡山県営球場
(県大会決定戦)岡山工4―3岡山一宮
岡山工 硬式野球部 16年ぶり、秋季県大会出場が決定です!!
熱い熱い応援 本当にありがとうございました。秋季県大会も含めて、今後共引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。 岡工野球部顧問・生徒一同
okako10
2020/09/17
インターハイの中止に伴い開催された「2020JCSPAジュニアサイクルスポーツ大会全国大会」が京都府の京都向日町競輪場で開催され、本校の柏野健吾(土3)がポイントレースで優勝しました。

ポイントレースは、通過順位によりポイントを獲得できるポイント周回が2㎞ごとに設定され、1位5ポイント、2位3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイントが与えられます。最終のポイント周回は、ポイントが倍となるため、最後まで気の抜けないレースとなります。決勝は20㎞、全10回のポイント周回で争われました。
予選の反省を活かし、後半勝負と決めていた柏野は残り10㎞を切ってから仕掛けます。まずは7回目のポイント周回で2点を獲得。8回目のポイント周回では逃げ集団を形成し、ここでも3ポイントを追加しました。倍のポイントを獲得できる10回目のポイント周回を前に暫定7位となっていた柏野は、残り1.5周回からスプリントを開始して後続を突き放します。前方を走っていた先頭の選手も追い抜き見事1位でゴール。10ポイントを加え、合計15ポイントで逆転優勝を決めました。

スクラッチには橋本大和(土3)が出場。スクラッチはゴール着順がそのまま順位になる種目で、決勝は8㎞で行われました。 レースは逃げ集団が形成されるものの、メイン集団に吸収される展開が繰り返される中、後半に単独の逃げが発生。橋本はメイン集団で足を温存し、周りの選手とともに最終スプリントを開始します。残り約100メートルで逃げた選手を捕まえ、橋本はメイン集団でゴール。安定した力を見せ、前方に位置取りしていた橋本は8位入賞となりました。

その他、柏野、橋本、遠藤直樹(機3)で挑んだ団体種目のチームスプリントは7位入賞。3㎞インディヴィデュアルパーシュートに出場した高井銀河(機3)は3分44秒935で16位。ケイリンに出場した遠藤は1回戦敗退となりました。



3年生はこの大会を持って正式に引退となり、今後は現2年生を中心に新チームで動き出します。今後は新人大会トラックやロードなど本年度内にも数多くのレースが実施予定です。引き続き精進してまいりますので応援よろしくお願いいたします。
【国際交流】カンボジア姉妹校にマスクを贈った生徒がラジオ取材を受けました!
カンボジアにある姉妹校にマスクを贈ったデザイン科3年の有富士路くんと黒住友理さんが、岡山シティエフエムよりラジオ取材を受けました。二人は、デザイン科の学習内容やマスク製作の経緯、それぞれのマスクの特徴、今後の夢などについて、とても上手に説明してくれました。今回取材を受けた内容は、翌日のRadio MOMOの番組内で放送されました。

【国際交流】カンボジア姉妹校とオンライン交流再開!
感染症の流行でずっと休校だったカンボジアの姉妹校が9月より学校再開となり、久しぶりにオンラインで交流活動を行いました。放課後を利用しての活動でしたが、手作りマスクを贈ったデザイン科3年の有富くん、黒住さんを含め、約20名の生徒が集まってくれました。
2名の生徒が手作りしたマスクは無事姉妹校に届き、画面越しに現地の生徒たちがマスクをつけている様子を見せてくれました。そして、代表の生徒から流暢な英語でお礼のスピーチをいただきました。
両校の親睦が改めて深まったと思います。



【人権教育】講演会「ユニバーサルデザインという考え方」(1年生)
今回1年次生を対象に、「ユニバーサルデザインという考え方」という演題で、本校デザイン科の先生に講演をしていただきました。「普段何気なく使っている商品は、実は多くが右利き用であること」や身近にあるユニバーサルデザインとして「岡山市ホームページのウェブアクセシビリティ」があることなどを学びました。このユニバーサルデザインという考え方を通して、「多様性を尊重することが大切であり、多様性を受け入れることも大切であること」と実感しました。 将来「ものづくり」の専門家になる生徒たちは、「誰かのためにつくる」という考え方が出てくると思います。今回の講演内容が、きっと役に立ってくれると思います。 生徒の感想では、「ユニバーサルデザインと聞くと福祉関係のものをイメージしていたが、今回の講演を聞き、すべてのものづくりに含まれると知り、身近な物なんだと実感しました」「当たり前を疑い、よりよい生活に変えていくこと、日常で感じる違和感を疑い観察することが大切だと思った」「今後はいろいろな立場、状況から物事をみようと思った」などの感想がありました。 また、課題として「片手であけるペットボトルのアイデア」を考えました。生徒たちがどのようなアイデアやデザインを考えてくれるか楽しみにしています。





























































































































