11月20日から25日まで岡山市天神山文化プラザで、「第29回岡山県高等学校写真協議会写真展」が開かれ、県下の25の高校写真部が参加し、約300点の作品が出品されました。
審査の結果、本校デザイン科2年白神はる香さんの作品「晩夏」が特選となり、同時に来年度の「全国高等学校総合文化祭長崎大会」に岡山県代表として出場することとなりました。白神さんは本年度の富山大会に続き2年連続の全国大会出場となります。
全国大会での活躍を期待しています。
11月4日(日)、IPU環太平洋大学グランドにおいて、第92回全国高等学校ラグビーフットボール大会県予選の2回戦が行われ、本校は倉敷工業高校と対戦、10対78で敗退しました。
しっかり準備して試合に臨みましたが、気持ちの高ぶりとプレーがかみ合わず、倉敷工業高校の突破を防ぐことができませんでした。
点差が大きく開いてしまいましたが、最後まで攻める気持ちを忘れず2トライを奪った集中力に、今年のチームの集大成を見ました。すばらしい試合でした。
これで今年の花園挑戦は終わり、3年生選手6人とマネージャー1人が引退することとなります。3年生の入部時には部員が15人揃っていない状態でのスタートでした。今では部員も30名となり、花園を目指すことのできるチームになりました。3年生の残した功績の大きさが分かります。3年生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした。
悔しい思い、うれしい思いが色々あったと思いますが、ラグビーというスポーツを経験したことは、これからの人生を必ず豊かにしてくれます。花園を目指して、心を一つにしたことが皆さんの宝です。
これから、残された1、2年生で今年に負けないようなチームを作り、花園出場の悲願を達成したいと思います。
最後に、保護者の皆様をはじめ応援してくださったすべての皆様、この1年間、岡工ラグビー部に暖かいご声援とご支援ありがとうございました。
11月10日(土)、全国高校バスケットボール選抜大会岡山県予選会が興陽高校体育館で行われました。
本校バスケットボール部は、準決勝で玉野光南高校と対戦。五分の立ち上がりでしたが、1Q後半から光南ペースの苦しい展開となり、前半を26-47で終えました。
3Qには、「ねばりのディフェンスと速攻」という岡工バスケの本領を発揮し、10点差まで迫りました。しかし、4Qに再び突き放され、健闘及ばず70-93で敗れました。
この結果、本校バスケットボール部は3位となり、目標としていた全国大会出場には手が届きませんでした。
連日遠くまで応援に来ていただいた保護者・OBの皆さま、大変ありがとうございました。
これで3年生は引退となります。来週には早くも新人戦の備前地区予選があり、本校も新チームで臨みます。引き続き応援よろしくお願いします。
10月28日(日)、水島緑地福田公園サッカー場において、第92回全国高等学校ラグビー大会県予選の一回戦が行われました。
本校は岡山城東高校と対戦し、59対0と見事勝利を収めることができました。試合前はいつ雨が降ってもおかしくない天候と強風で、荒れた試合展開になるのではと予想されていました。
しかし、選手は「思い切ったラグビーをする」を合い言葉に、選手一人一人が思いのこもったプレーを行い、予想を大きく上回る結果を引き寄せました。ベンチの選手からの威勢のよい声援も大きな力となりました。
この試合で、次戦に向けての反省点がいろいろ見えてきましたが、同時に「次の試合」を考えられることに喜びを感じています。
二回戦の相手は優勝候補の倉敷工業高校です。「花園」への切符を手に入れるためにも、これから一日一日を大切に練習し、試合では岡工ラグビーを展開したいと思います。
最後に悪天候の中、心強い応援をしてくださいました保護者の皆様、誠にありがとうございました。次の試合も皆様に恩返しができますよう選手一同頑張りますので、さらなるご声援のほどよろしくお願いいたします。
二回戦は次のとおり行われます。
日時:11月4日(日) 11:00 キックオフ
場所:IPU環太平洋大学グランド(岡山市東区瀬戸町721)
10月22日(月)、第67回国民体育大会(ぎふ清流国体)で優勝した陸上競技部の岡崎正樹選手とボクシング部の金中竜児選手が、高松農業高校射撃部の水川愛さんとともに、竹井教育長を表敬訪問しました。
記念品の贈呈の後、教育長から「皆さんの活躍もあって、男女総合成績で13位というすばらしい成績を残すことができました。これからも更なる高みを目指して頑張ってください」と、励ましの言葉をいただきました。
懇談の中で、岡﨑選手は「インターハイではコンディション調整がうまくいかず悔しい思いをしたので、必ずリベンジしようと思っていました。優勝できたのは周りの皆さんに支えてもらったお陰です。感謝の気持ちを忘れず、大学に進学し、オリンピックに必ず出場します」。金中選手は「インターハイでは準決勝でライバルに敗れ悔しい思いをしたので、国体では必ず勝とうと努力してきました。これまで支えてもらったすべての方に感謝しなければいけないと思います。大学に進学してオリンピックを目指します」と、それぞれ堂々とコメントしました。
第92回全国高等学校ラグビー大会県予選の対戦相手が岡山城東高校に決定しました。「花園」の愛称で知られる、高校ラガーマンすべての目標である近鉄花園ラグビー競技場で行われる全国大会への出場をかけた大会です。
3年生(選手6名、女子マネージャー1名)にとっては、負ければ引退となってしまいます。1日でも長くラグビーをするために、そして引退を花園で迎えるためにも、1試合1試合に3年間の思いをぶつけてほしいと思います。
大切な初戦に向けて、去る10月6日(土)、本校グランドに鳥取県立倉吉総合産業高校をお招きし、最後の練習試合を行いました。
結果は25対5で勝利しましたが、試合内容を振り返ると、まだまだ本戦までに課題が多いことに気付かされました。これからの練習でひとつひとつ確認し、修正していきたいと思います。
また、この試合の一番の収穫は、1年生の成長が見られたことです。1年生も立派なチームの戦力であることを痛感しました。
試合後、花園での再会を約束し、お互いにエールを送りました。
花園での再会が実現するよう、選手27名、女子マネージャー3名、顧問4名でスクラムを組んで頑張りたいと思います。
そして、暖かい応援をしてくださる皆様に勝利のご報告ができますよう練習してまいりますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします。
城東高校との初戦は、
日時:10月28日(日) 13:30 キックオフ
場所:水島緑地福田公園サッカー場(倉敷市福田古新田) です。
試合当日、会場まで足を運んでいただければ幸いです。