6月4日(月)から始まった発輝祭。来校された方も文化部・同好会の展示を興味深くご覧いただいているようです。
6日(水)には、吹奏楽部の演奏がありました。16:40という少し遅めのスタートでしたが、先生方や生徒たちが、会場のエコ広場に集まり、時折手拍子を交えながら、次々と披露される演奏を楽しんでいました。
6月2日(土)3日(日)に、県総体ラグビーフットボール競技15人制の部が、美作ラグビー・サッカー場で行われました。
2日の初戦は、関西高校を相手に試合の主導権を握り、気持ちを前面に出したすばらしい試合内容でした。前半リードで折り返しましたが、後半4分に逆転され、10対14。その後、あと一歩のところで攻めきれず、敗れてしまいました。ディフェンスにおける準備の早さと、コミュニケーションの重要さを改めて痛感した試合でした。
3日の3位決定戦は一宮高校を相手に臨みました。前日の激戦による負傷者を数人抱える中での、満身創痍の試合となりました。痛みを忘れたような、光るプレーが随所にありましたが、本来の岡工ラグビーを展開することができず、5対29で敗れてしまいました。
2敗という残念な結果となりましたが、練習の成果を随所に見ることができました。
秋の大会までの間、良かった点と修正すべき点をしっかり確認し、ケガをしない体づくりを中心に、しっかりと練習したいと思います。そして、成長した岡工ラグビーを見てもらいたいと思います。
また、6月9日(土)には県総体ラグビーフットボール競技の7人制の部が、美作ラグビー・サッカー場で行われます。
引き続きご声援のほどよろしくお願いいたします。
6月8日(金)~10日(日)に開催される、第66回岡山市内高等学校実験劇場に、本校演劇部が出演します。
今回の上演作品は、「宗家かめやの姉妹物語パート2~時をかけるかめまんじゅう」。この作品は、昨年の岡山県大会で上演した「宗家かめやの姉妹物語~和菓子ばかよね」の続編となるものです。
そのあらすじは・・・
岡山市伊福町の老舗和菓子屋「宗家かめや」の二人の娘、佐藤季奈子(さとうきなこ)とその腹違いの妹・佐藤杏子(あんこ)。季奈子は、今や誰も作ることができない幻の和菓子「かめまんじゅう」の製法を手に入れようと17年前にタイムスリップします。
その季奈子を連れ戻すために、杏子もタイムスリップし、17年前に飛行機事故で亡くなったはずの父と季奈子の母、そして7歳のころの季奈子に出会います。このころ、杏子はまだ3歳。今の杏子にとって記憶の片隅の存在でしかなかった父に触れてしまい、杏子の気持ちに変化が・・・そして、事故のあった日に・・・過去は絶対に変えてはいけないのに・・・
脚本は「京宇治and七虹s」によるオリジナル。部員一同本番を目指して稽古に熱が入っています。ぜひ観劇にお越しください。
会場 天神山文化プラザ(岡山市北区)
上演時間 6月9日(土)17:55~18:55
(写真は、平成23年度県大会 「和菓子ばかよね」 より)
5月23日(水)、岡工ラグビー部長年の念願だったラグビーポールが設置されました。
他校からのいただきものですが、みごとなラグビーポールです。今まで、ゴールキックの練習は、防球ネットの縫い目や柱をポールに想定して行ってきただけに、見ているだけで気持ちが高鳴ります。練習が終わると、部員の多くがポールめがけてボールを蹴っている姿が、とても印象的です。チームのキッカーである3年生も「やっとできましたね。頑張りますよ!」と気合十分です。
間もなく、その勇姿を見られる岡山県高校総体が始まります。6月2日(土)、3日(日)に15人制、9日(土)に7人制の試合が美作ラグビー・サッカー場で行われます。興味のある方は、是非会場まで足をお運びください。
また、このラグビーポールの設置にご協力いただいた方々に厚く御礼申し上げます。深く感謝すると同時に、写真のラグビーポールのように岡工ラグビー部を見守っていただければと思います。
基礎工事 部員も作業を手伝いました
完成までもう少し ゴールキックの練習ができるようになりました
練習をポールが見守っています
5月20日(日)に、広島県中央森林公園周回コースにおいて、第51回岡山県高等学校総合体育大会自転車競技会(ロード競技)が行われました。本校自転車競技部の成績をお知らせします。
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順位 |
選手 |
記録 |
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1位 |
浅尾(機3) |
2:16:55.48 |
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2位 |
足立(機2) |
2:16:58.77 |
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3位 |
景山(土3) |
2:29:15.45 |
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4位 |
滝本(機2) |
2:29:52.22 |
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6位 |
三宅(土3) |
2:31:55.06 |
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7位 |
難波(電2) |
2:34:14.36 |
岡山工は10人中6人が完走を果たしました。(全体では23人中7人が完走。)
半数以上が完走をしたことは今までにもなく、日頃の練習がこういう形で実を結んだものと思います。遠路駆けつけてくださった保護者の皆様、応援ありがとうございました。