デザイン科2年生 佐伯さんの作品が採用されました
岡山県下の高等学校、美術部の作品が出品される、第53回岡山県高等学校美術展のポスター原画に、本校デザイン科2年生の佐伯和泉さんの作品が選ばれ、そのポスター・ダイレクトメールがお目見えしました。会期は年が明けて2月2日(火)より2月7日(日)まで岡山県天神山文化プラザで開催されます。

岡山県下の高等学校、美術部の作品が出品される、第53回岡山県高等学校美術展のポスター原画に、本校デザイン科2年生の佐伯和泉さんの作品が選ばれ、そのポスター・ダイレクトメールがお目見えしました。会期は年が明けて2月2日(火)より2月7日(日)まで岡山県天神山文化プラザで開催されます。

電気研究同好会です。現在、12月13日(日)に津山市久米総合文化運動公園体育館で開催される「つやまロボットコンテスト」に向けロボットの最終調整中です。本年度の大会テーマはバスケットボールです。シュートを放つ機構の製作に苦戦していましたが、とうとう形になってきました!写真はシュートを打っているところです。茶色いボールが飛び出してる様子が見えるでしょうか???本番に向けてあと少し頑張ります!

【推薦理由】
① 岡山市中心部に位置する県内屈指の大規模な工業高校で、来年に創立120周年を迎える。「誠実・勤勉」を校訓に、勉学では資格取得に力を入れ、全国の工業高校589校の生徒の取得資格などを点数化して顕彰する「ジュニアマイスター」制度において、学校ごとの点数で全国上位30校内に12年連続で入っている。生徒の実力と伝統校としての信頼度は高く、卒業後は県内外の著名企業の生産・開発部門や公務員などへの就職のほか、進学では岡山大学をはじめ国公立大学にも毎年10人程度が進んでいる。
② ここ数年、外部との交流も盛んに行っており、3年生は学校近くの池田動物園の檻の修理、また地域の公民館や住民交流施設の設備の修理、さらに県古代吉備文化財センターと連携し、古墳の石室内部のVR(バーチャルリアリティー)画像を作成するなど、地域との連携を大切にしている。
③ 野球部は甲子園出場の経験はないが、ここ数年、春・夏の大会で2年連続ベスト16進出を果たした。特に今秋の県大会では、実に40年ぶりの県大会初勝利を挙げ、ベスト16に進出した。最後まで諦めず粘り強く戦うのがチームのモットー。野球の技術指導よりも人間育成に力を注いでおり、常に感謝の気持ちを持ち、心を広く、強くなれるよう鍛錬している。
④ 2年前の西日本豪雨災害では、大きな被害の出た倉敷市真備町地区に少しでも役に立ちたいという思いから、野球部部員と顧問を中心に復興作業を連日手伝った。また地域貢献の一環として、学校近隣では日ごろからあいさつ運動やゴミ拾いなどのボランティア活動に積極的に取り組み、住民らに喜ばれている。
以上のような理由により、毎日新聞社より表彰状伝達式を、11/18(水)に本校校長室にて行われました。当日は毎日新聞岡山支局長はじめ、新聞記者・本校校長および管理職、硬式野球部監督、主将が出席しました。式後には応接室にて取材を受け、翌日の毎日新聞朝刊に大きく報道されました。
岡工野球部にとって、大変喜ばしい出来事であり、今後の糧になります。全力を尽くして来年度にパワーアップしたいと思います。よろしくお願いいたします。
本年も岡工 野球部の為に、熱い熱いご声援 本当にありがとうございました。来年も引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。
岡工野球部顧問・生徒一同




10月31日、11月1日、7日、8日に笠岡市総合体育館他であったウインターカップ2020 令和2年度全国高等学校バスケットボール選手権大会岡山県予選が行われました。準優勝に終わり全国大会への出場が出来ませんでした。
1回戦はベンチ入りメンバー全員出場し141-50で岡山龍谷高校に勝利し、続く2回戦でもベンチ入りメンバー出場し88-37で岡山城東高校に勝利。
準決勝関西高校戦一進一退の対戦が続き前半を終えて42-32でリードして終え、後半も少し追いつかれそうな場面がありましたが、90-74で勝利しました。
決勝戦は3年連続して商大附属高校と対戦しました。1Q両チーム気合いが入った戦いを見せていたがミスからの失点で18-31の13点ビハインド、続く2Qでも高さがありリバウンドを取られ少しずつ点差を広げられ34-51で前半終了。3Q何とか10点以内の点差に持って行くために守りを強めましたが相手の高さもありリバウンドを取られ点差を広げられ47―73で終わり、4Qディフェンスをオールコートで行い相手のミスも重なり一時は11点差まで縮まりましたが84-101で終わりました。
3年生の出られる公式戦はこれで終わりました。






1年生大会初戦勝利の次の日、11/8(日)9:30~岡山理大附戦が2回戦の相手である。ここで、少し岡山理大附の戦績を振り返ってみよう。岡山理大附は、春の選抜5回、夏の選手権5回の出場を誇る強豪校であり、平成11年夏の選手権では、甲子園大会にて準優勝している学校である。 試合当日、天候は快晴で朝早くに、エイコンスタジアムに到着。すぐに1年生全員の前でミーティングを行い、気合を入れた。「 負けて元々。思いっきりぶつかってこい。全力プレーを全てにおいてする事。絶対最後まで決して諦めるな。」こう言うと、選手から大きな声が返ってきた。選手もこのミーティングでさらに気持ちが入ったようだった。 選手達は試合の準備を行っていたが、なかなか霧が晴れない。キャッチボールが終了しそうな時、やっと霧が晴れた。先行・後攻決めのジャンケンで岡山理大附の後攻が決まり、シートノックを岡山理大附から行う事になった。しっかり見るように伝え、見ていると選手達は口々にうまいな。早いな。正確だな。などの声が聞こえてきた。何でもいい、何か学んでほしい気持ちで一杯だった。 初回の表 本校の攻撃で、簡単に2アウトを取られる。しかし、3番人見がライト前、続く4番藤澤がセンター前と連打が飛び出す。そのスイングと打球の勢いに、相手投手がやや慌てだす。そしてパスボールで、それぞれランナーが2.3塁に進塁し、プレッシャーが相手投手にかかる。5番戸坂はフルスイングして良い当たりのサードゴロを放ったが、サードに好捕され0点に抑えられた。しかし、いきなり相手チームには思い切りがあるチームだなあと印象付けられたシーンであった。 その裏、岡山理大附の攻撃。結果1アウト1.3塁からレフトへ犠飛を打たれ1点を先制される。2回表の本校の攻撃は3者凡退に倒れ、運命の2回裏を迎える。先頭打者に対して四球を与える。ここで、踏ん張る力が必要だが、続く打者にライト前ヒットを許すと、連続四球を与える。球が浮いて抑えがきかない。本人が苦しんでいる。タイムを取ったが、なかなか修正できない。そういう時に自軍のミスが続いてしまう。なんと2回だけで、12点の大量点を取られてしまう。この回、四球とミスがなければ、最少失点で終わっていた。結局大敗を喫したが、選手は最後まで諦めず、全力でぶつかっていた。また、粘り強く攻撃しており、得点には結びつかなかったが、何度もチャンスを作り、フルスイングを心がけていた。この試合を通じて多くの反省点が生まれ、貴重な体験をさせてもらった。来年に向けて新たな成長の糧にしよう。そして、必ず来年成長した姿をお見せします! 皆さん期待していて下さい。
★11/8(日) 岡山工 2―17 岡山理大附 12:30~
於:エイコンスタジアム
今年も岡工 野球部の為に、熱い熱いご声援 本当にありがとうございました。野球部員の心に響きました。チーム岡工は、チーム一丸となって必ず成長を遂げます。来年も引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。






























2020年度、10/19(月)の1年生大会抽選会で初戦の相手校が倉敷高校と決まった。倉敷高校は県南の私立校で最近力を付けており、決して侮れないチームである。試合当日、天候は曇りがちで、肌寒く細かい雨が降っていた。そんな中選手達はいつも通り和やかな雰囲気の中で、試合の準備を行っていたが、寒かった割には簡単にウォーミングアップが終了したので、苦言を呈した。その後、自分達でもう一度アップをやり直して、シートノックを行い試合へと突入していった。
初回の表 本校の攻撃で、1アウト後2番玉井がレフト越え2塁打を放ったが2アウトを取られた。しかし、藤澤がレフト前を放ち、人見の四球を挟んで、戸坂のセンター前で2点を先制。その裏、先発投手人見が、立ち上がりを無難に0点に押さえる。初回で波に乗った攻撃陣が襲いかかり、下位バッター中原・川島の連続ヒット。その後上位に戻り、再び玉井のヒットと藤澤の右中間2塁打が飛び出し、3点を追加。打線は留まる事を知らず、3回にも四死球と安打で2点。4回にも2点を追加。6回にも1点を追加して、計10点。味方打線の爆発に気分が乗った人見の投球は、回を追う事に調子が良く、球も走り直球に伸びがあった。さらに変化球も切れており、相手打線を完全に封じ込んだ。結果5回を投げて被安打1の完璧な投球を見せた。相手を0点で完全に押さえ込んでこのまま終了かと思ったが、明日の試合の事を考え、投手を人見から中原に交替。すると中原は3四球にヒットを打たれ1点を献上し、2失点目はなんとか防いだ。
結局7回まで試合を行い、結果は10-1で7回コールドの勝利を挙げた。
★11/7(土) 岡山工 ― 倉敷 12:30~ 於:新見ピオーネ球場
岡 山 工 10―1 倉 敷 (7回コールド)
今日も岡工 野球部の為に、熱い熱いご声援 本当にありがとうございました。明日も引き続き熱い応援よろしくお願いいたします。
岡工野球部顧問・生徒一同











































10月31日,11月1日に津山市弓道場において,県選手権大会が行われました。12月に行われる全国選抜大会の予選を兼ねた大会です。今年度最後の公式戦ですが,1年生も男女各2名出場し,緊張の中奮闘しました。初日の男子は,健闘したものの,団体は決勝進出まで2本足らず,2次予選で敗退となってしまいました。翌日の女子も健闘しましたが,あと1本というところで予選敗退となってしまいました。個人戦では,岩﨑(電2)が優勝決定戦を制し,個人優勝を飾りました。今年度は感染防止のため,無観客での試合が続き,直接応援いただけない状況が続いていますが,多くの方からの期待を胸に,次年度に向けて,もう一度基本から見直して頑張っていきたいと思います。応援いただいた皆様,ありがとうございます。
なお,全国選抜大会は,感染拡大防止のため,団体戦のみの開催となります。例年通りでしたら,出場権のある選手が経験を積めないことは大変残念ではありますが,これから迎える冬を,部員一同一丸となって乗り越えたいと思います。これからもどうぞ岡工弓道部をよろしくお願いいたします。




10月3日(土)山陽新聞社本社さん太ホールにおいて、ワンデーエクササイズが行われました。今回のテーマは「市民の動物園を盛り上げよう!!」です。岡山市の中心部にある池田動物園を題材に、若くて自由な発想が求められました。 私たち建築研究同好会は、建築科1・2年生を中心に取り組み、設計プランを考える人、模型を作る人、プレゼン発表をする人など、役割を分担して当日に臨みました。この大会への参加は、岡工建築科の歴代の建築研究同好会の先輩たちから代々受け継がれている大切な大会です。私たちも、部員一丸となって準備を進めてきました。今年は、県内の建築系学科を持つ大学、専門学校、高校から16チームが参加していました。私たちは8番目の発表ということで、かなり緊張しましたが何とか練習してきたことを出し切ることができました。審査委員長から色々と質問をいただき、上手く答えられたかどうかわかりませんが、大勢の人の前で発表できたことはとても大きな経験になりました。普段の設計課題は、個人で取り組むことが中心です。ワンデーエクササイズはチームで課題に取り組むので、お互いが意見を説明しあったり、作業を分担したりと色々と調整することが多く大変でしたが、一人でやるよりも内容の濃い作品が出来上がったと思います。






