平成26年度ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会が、5月24日(土)岡山工業高校を会場として行われました。
1月の予選会を勝ち抜いた10名が参加して、100分の1ミリメートルの寸法精度を要求される3部品の製作に取り組みました。
本校からは、機3A髙木隆義君、機2B有吉晃之助君の2名が出場し、段付き、テーパー、ねじと多くの要素のある課題を作り上げました。
審査の結果、髙木隆義君が第3位に入賞し、賞状と盾をいただきました。



平成26年度ものづくりコンテスト(旋盤作業部門)岡山県大会が、5月24日(土)岡山工業高校を会場として行われました。
1月の予選会を勝ち抜いた10名が参加して、100分の1ミリメートルの寸法精度を要求される3部品の製作に取り組みました。
本校からは、機3A髙木隆義君、機2B有吉晃之助君の2名が出場し、段付き、テーパー、ねじと多くの要素のある課題を作り上げました。
審査の結果、髙木隆義君が第3位に入賞し、賞状と盾をいただきました。



5月2日(金)、土木科3年の課題研究グループ御船班の7名が伊島小学校を訪問しました。
御船班は毎年、伊島小学校を訪れ小学校からの要望をお聞きし様々な整備を行ってきました。今回の訪問は、今年度のメンバーの紹介と山本和明教頭先生から今年の要望をお聞きしました。今年のご要望は、「児童が中庭にあるツゲ(約20本)の間を通行するため、ツゲが痛み生育しないので、児童の通行を防ぐ構造物を作製して欲しい。」ということでした。御船班では、この要望に応えるべく、ただ通行を妨げる構造物を造るのではなく、安全で快適な空間になるよう計画していこうと考えています。
また、昨年先輩が作製した花壇を、児童の皆さんが『なかよしエコ花壇』と名付けてくれました。先輩方を見習い、今年も伊島小学校の皆さんから愛されるものを造りたいと思います。






岡山市京山地区ESD推進協議会・岡山市立京山公民館が主催する、おかやまKEEP「春の環境てんけん2014」に化学工学科の生徒が参加しました。
京山公民館地区の皆さんはもちろん、京山中学校・ノートルダム清心女子大・岡山大からもたくさんの皆さんが参加され、賑やかな一日になりました。
午前中は座主川と観音寺用水で水質検査、大気調査、水辺の生き物調査を行いました。観音寺用水はESDの活動により提案された「緑と水の道」が整備されたばかりです。昨年度は工事直後で生き物が少なく心配されましたが、今年は生き物がたくさん戻ってきていることがわかりました。環境を守る姿勢の大切さを実感しました。
この活動は7月17日岡山市のESD広報番組「岡山ESDなび」で放送される予定です。




2014年9月27日(土)に第16回建友会開会が開催されます。
大会は「岡工建築科」を卒業した同窓の仲間が一堂に会し,
1. 会員相互の親睦。
2. 母校の発展。
3. 建築技術の向上に資する。
4. 岡工建友会と在校生の絆を深くする。
ことを目的として開催されます。
趣旨をご理解の上,多数の参加をお願いいたします。
各期の評議員がご案内をすると思いますが,連絡がない場合は,大会参加申込書をダウンロードして,直接お申し込み下さい。
ゴールデンウィーク最終日の5月6日、人と科学の未来館サイピアにおいて「岡工ものづくり体験デー」を開催しました。
岡工の専門科7科の展示や体験コーナーを設け、地域の子供たちとの交流を図りながら”ものづくり”の楽しさを伝えました。
化学工学科 人工いくらカプセルやアクセサリーづくり
情報技術科 ロボットカーを走らせよう
建築科 マイ箸づくり
デザイン科 ペーパービーズでアクセサリーをつくろう
機械科 表札づくり
電気科 電子オルゴールの製作
土木科 再生コンクリート活用のパネル展示










4月30日に、建築家3年課題研究の授業で(株)荒木組が施工中のリビングコートプライム京山新築工事の現場を見学に行きました。
事務所で工事概要や建設業の仕組みについて説明していただきました。続いて現場に出て安全管理について説明を受け、3階の型枠・鉄筋組立の現場の説明を見学させていただきました。
その後、事務所に戻り、質疑応答、建築現場での苦労や喜びがあること、現場での心構えなどの話をしていただき、授業では知ることのできないことを学べて有意義な時間を過ごしました。
お忙しい中、現場見学を快くお受けくださった荒木組小林所長をはじめ、多くの関係の方々に心より感謝申し上げます。



4月23日(水)に土木科3,2年生は、今年初めての校外学習で国土交通省の現場・施設見学を行いました。
午前中は玉岡笠岡道路工事の見学です。
情報化施工を中心に最新の土木施工技術を実践しており、若手職員の方による作業内容の紹介をわかりやすく説明してくださいました。
生徒は、スケールの大きさや難しさ、初めて見たり聞いたりする土木技術の奥深さを感じていました。
午後は水島港臨海道路工事の見学で、普段はまず見ることのできない海洋工事の最前線を見学し、土木工事の幅広さに生徒は驚いたようです。
今回の見学を通して、3年生の中には将来自分の働く姿を想像し、現場監督の役割のおもしろさや大変さが実感できたという声が大きかったことが印象的でした。
最後にお忙しい中、私たちのために見学会を催してくださいました国土交通省中国地方整備局岡山国道事務所を始めとする関係諸所、企業の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
校外学習 (2014.4.24(水) 岡山工業高等学校土木科3年、2年)
①玉島笠岡道路大谷東地区外舗装工事(3,2年 79名)




②玉島笠岡道路佐方地区第9改良工事(3,2年 79名)


③水島港臨海道路工事(2年 40名)


岡工に入学して初めての「実習」の授業が始まりました。
デザイン科1年生は教科書とデザイン用具一式を持って,やや緊張した様子で実習室の机に付きました。
説明を聞いた後,早速アクリル絵の具で色を作り、「カラス口」「溝引き」など着彩用具の基本的な使い方を学びました。
このあと「色彩構成」の課題へと進んでいきます
※詳しくはデザイン科ページをご覧ください→http://www.okako.okayama-c.ed.jp/design/designnews16.html



