カテゴリー別アーカイブ: 自転車競技部

自転車競技部の夏の戦績を報告します

インターハイ自転車競技で、野上竜太(土3)がスプリント全国優勝!

7月30日から8月3日まで、大分県別府市および日田市で行われた全国高等学校総合体育大会自転車競技大会に県代表として参加しました。

成績は以下の通りです。

  • スプリント 優勝 野上竜太(土3)
  • チームスプリント 3位 野上竜太、滝本泰行(機3)、田邉裕征(土2)
  • 1キロメートルタイムトライアル 4位 滝本泰行
  • 学校対抗(トラック) 5位
  • 学校対抗(トラック・ロード総合)5位
  • 女子500メートルタイムトライアル 2位 三宅玲奈(建3)
  • 女子ケイリン 2位 三宅玲奈

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野上は、他県代表を圧倒、余裕の勝利を飾りました。風向きなど不運もあったものの、滝本も4位入賞。二人はその足で、8月7日からイギリス・グラスゴーで行われるジュニアトラック世界選手権へ向け出発しました。

 

野上(土3)・滝本(機3)がジュニアトラック世界選手権(イギリス)に出場

8月7日から11日まで、イギリス・グラスゴーで開催されたジニアトラック世界選手権に、日本代表チームの一員として、野上と滝本が出場しました。インターハイの直後の疲れもあり、日本チームは最良のコンディションとはいえませんでしたが、チームスプリントで8位に食い込むなど、奮闘しました。

世界選手権滝本スプリント世界選手権野上1KmTT世界選手権野上スプリント

成績は以下の通りです。

  • チームスプリント 8位  野上竜太(土3)、滝本泰行(機3)
  • スプリント出場  野上竜太 滝本泰行
  • ケイリン出場     野上竜太
  • 1kmタイムトライアル 10位 野上竜太

 

JOCジュニアオリンピックで、野上(土3)がジュニア日本新!三宅(建3)も2冠!

JOC野上1Km1分04秒9388月17日~18日、静岡県伊豆で行われたJOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会に、自転車競技部5名が参加しました。

JOCカップ男女W受賞JOC参加者集合

野上選手の力走を動画でご覧ください。(インターネットエクスプローラ限定) スプリント 1km新記録

成績は以下の通りです。

    • 1kmタイムトライアル   優勝 野上竜太(土3) 1分4秒938 ジュニア日本新記録
    • 1kmタイムトライアル   4位 滝本泰行(機3)
    • スプリント   優勝 野上竜太(土3)
    • 女子500mタイム・トライアル 優勝  三宅玲奈(建3)
    • 女子個人パーシュート      優勝  三宅玲奈(建3)

野上君と三宅さんがそれぞれ2冠を達成し、JOCジュニアオリンピックカップを受賞しました。1校からの男女同時受賞は、大会史上初の快挙でした。

【自転車競技部】OHKの取材を受けました。

8月21日(水)、自転車競技部がOHKの取材を受けました。
番組名は、「スポeもん(すぽえもん)」。
インターハイ優勝、ジュニアオリンピックカップで優勝(日本新記録)と、今「時の人」である土木科3年   野上竜太君を中心に、自転車競技部の活動の様子が取材されました。
野上君の優勝の秘密に迫るインタビュー、岡工独自(手づくり)の筋トレマシーンや自転車のタイヤの紹 介、部員の練習の様子、顧問の川口先生へのインタビューなどが行われ、様々な角度から岡工自転車競技部の強さの秘密を紹介する番組になりそうです。
オン・エアーは8月31日(土)午前9:55~の予定です。楽しみですね!

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生徒会入会式、収納式を行いました

退任式に引き続き、1年生の生徒会入会式がありました。

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1年生と2・3年生が向かい合う形だったので、1年生は1~2年後の自分の姿を、先輩たちの様子から想像できたのではないかと思います。2・3年生の諸君、1年生の良いお手本になってくださいね!

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生徒会入会式の後、収納式を行いました。平成24年度全国高等学校選抜自転車競技大会で、特に優秀な成績を収めた野上竜太・滝本泰行・三宅玲奈の3選手が表彰されました。おめでとうございます!

 

自転車競技部が取材を受けました

4月9日の放課後に、自転車競技部がOHK番組「スポe(え)もん」の取材を受けました。

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部員が練習用のマシンの上で漕ぐ練習をする姿を撮影されたり、滝本君と野上君がインタビューを受けたりしました。今後もときどき取材をしに来ます、とのことでした。

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今回の取材の放送日は、4月13日(土)午前9時55分~10時15分の「どこか」です。どきどきしながらテレビの前で待ちましょう!放送をお楽しみに!

全国高校選抜自転車競技大会で2選手が優勝しました

平成24年度全国高等学校選抜自転車競技大会が北九州小倉市(トラック)、熊本県山鹿市(ロードレース)で開催され、本校から6名の選手が出場しました。

下記のように2名の選手が優勝を果たすなど、全国大会という舞台で素晴らしい結果を残しました。

《大会結果》

個人種目

  • 野上竜太 スプリント     優勝(200mタイム10秒938大会新記録)
  • 滝本泰行 1Kmタイムトライアル  優勝(1分07秒763)
  • 三宅玲奈 500mタイムトライアル 2位(38秒917)   ケイリン 2位  ロードレース 3位
  • 足立竜一 スクラッチレース     予選7位敗退     ロードレース  34位
  • 田邊裕征 ケイリン    2回戦7位敗退
  • 渡部将太 ポイントレース      20位

学校対抗総合成績      男子 3位   女子 2位
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岡山トップアスリート賞を受賞しました

2月22日、岡山県庁で「岡山トップアスリート賞」の授賞式があり、本校から6人の選手が個人表彰、自転車競技部が団体賞を受賞しました。受賞者は次のとおりです。

団体  自転車競技部 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子学校対抗 第1位)    個人  スポーツ優秀賞                                                           岡崎正樹 (第67回国民体育大会陸上競技 少年男子A110mハードル 第1位)               金中竜児 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年バンタム級 第1位)                   三宅玲奈 (平成23年度全国高等学校選抜大会自転車競技 女子TT、ケイリン 第1位)

  スポーツ奨励賞                                                       國塩智史 (第67回国民体育大会ボクシング競技 少年ライト級 第3位)                  野上竜太 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第2位)            滝本泰行 (2012年JOCジュニアオリンピックカップ 男子ジュニア1kmTT 第3位)

表彰式には、金中、三宅、滝本の3選手が出席、伊原木県知事から賞状を受け取りました。

受賞した選手の皆さん、おめでとうございます。この受賞を励みに、さらにがんばって欲しいと思います。

トップアスリート集合写真① トップアスリート集合写真② 岡山県トップアスリート賞

 

団体・個人の部で岡山県高体連表彰を受けました

2月20日(水)、平成24年度に活躍した優秀チーム、選手、指導者に対する岡山県高体連表彰の表彰式が行われ、本校から選手8名、指導者3名が表彰を受けました。表彰された方々は次のとおりです。全国大会優勝の陸上競技部、ボクシング部、自転車競技部女子は合わせて団体賞も受賞しました。

全国大会優秀選手・指導者

岡崎正樹(第67回国民体育大会 少年男子A110mH)     指導者 中村忠彦先生

金中竜児(第67回国民体育大会 ボクシング少年バンタム級) 指導者 鴨頭知男先生

三宅玲奈(平成23年度全国高等学校選抜大会 自転車競技 女子ケイリン、500mT.T、学校対抗)   指導者 川口敬二先生

専門部優秀選手

王野裕貴(陸上競技)、國塩智史(ボクシング)、景山泰宏(自転車競技)、竹内巡・小林諒子(少林寺拳法)

受賞者の皆さん、おめでどうございます。これを励みにいっそう精進されることを願っています。

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自転車競技部オーストラリアユース五輪の報告

1月17日~20日、自転車競技部の野上竜太君、滝本泰行君の2名が、オーストラリアのシドニーで開催された、オーストラリアユースオリンピックフェスティバルに出場しました。

結果は、野上君がケイリンで4位、スプリントで1/8決勝敗退。滝本君がケイリンで1回戦敗退、スプリントで1/8決勝敗退。野上君と滝本君そして山口県誠英高校の久保田君の3名でチームを組んで出場したチームスプリントで5位となりました。

2人にとって初の海外遠征でしたが、正直なところ外国選手のとてつもないパワーに圧倒されてしまいました。しかしオーストラリアやニュージーランドなど世界トップレベルの実力を持つ選手と直接対戦できたことで、これから取り組まなければならない課題を多く見つけることができ、貴重な経験となりました。

写真①

 

写真① 現地入りをしてミーティングを行う日本選手団 左から2人目が滝本 4人目が野上

写真②

 

写真② 練習風景 左列前から野上、滝本、久保田 右列オーストラリア

写真③
写真③ チームスプリント スタート直後 前から滝本、久保田、野上