カテゴリー別アーカイブ: 専門科

【土木科】岡山大学生とコンクリート工場見学[エンバイロ③]

本校では今年度より3年間、岡山県教育委員会指定事業である「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」の指定を受けることになりました。この研究主題は「鉄鋼スラグを活用した高機能コンクリート部材の研究開発」です。今回の見学はこの研究を進めるにあたり中国自動車道(佐用~北房間)に使用予定のPC床版を製作しているピー・エス・コンクリート(株)水島工場を見学しPC床版を例に高機能コンクリート部材について高校生にも理解しやすく説明して頂く見学会を設けました。
1 目 的 「スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業」についての理解を深め、高  機能コンクリート部材について学習する。
2 日 時 平成30年6月1日(金) 13:30~15:30
3 会 場 ピー・エス・コンクリート水島工場
㈱ピーエス三菱技術本部の皆様からは「PC部材の制作と高速道路の大規模更新」や「最新のコンクリート工法」について、ピー・エス・コンクリート㈱水島工場の皆様には、工場内の説明・見学を詳しくして頂きました。お忙しい中、スーパーエンバイロメントハイスクール研究開発事業のためにご協力いただいた㈱ピーエス三菱技術本部の皆様、ピー・エス・コンクリート㈱水島工場の皆様、岡山大学空間デザイン学研究室の皆様、本当にありがとうございました。

【土木科】社会人講師&測量実習[エンバイロ②]

❶、社会人講師(人工芝の調査)
5月25日(金)本校にて、日本フィールドシステム株式会社(岡山県津山市)中国支店取締役支店長の津田和明氏、生熊壮氏による社会人講師「人工芝について学ぶ」が土木科3年生エンバイロ班を対象に開かれました。この社会人講師の目的は、本校の中庭整備事業の研究調査のために、人工芝を扱う企業で活躍されているスペシャリストにお話をうかがい、人工芝の性質や施工方法ついて学習する時間としておこなわれました。
種類の違う人工芝や人工芝に使用される砂や器具に触れたり、濡れた人工芝の砂の散布体験など、実物を具体的に説明していただいたことはとても大きな収穫でした。
ご協力いただいた社会人講師の方々、本当にありがとうございました。

❷、測量実習(中庭の調査)
土木科3年生が、測量器械のトータルステーションや電子平板を使用し、測量器械の講師の指導のもと、測量調査を開始しています。
ご協力いただいた講師の方々、本当にありがとうございました。

 

【化学工学科】高校生ものづくりコンテスト岡山県大会化学分析部門 6連覇

平成30年度・高校生ものづくりコンテスト・岡山県大会が5月19日 岡山県立倉敷工業高校にて、行われました。

県下6校の工業化学系学科に在籍する生徒が12名集い、「キレート滴定法により、試料水中のCaとMgの定量を行い、各硬度を求める」という課題で競技しました。

本校化学工学科2年生の井上麻矢さんが優勝しました。

優勝した井上さんは、8月23日・山口県立岩国工業高等学校で行われる中国地区大会に岡山県代表として出場します。

【機械科】「高校生ものづくりコンテスト岡山県大会 旋盤作業部門」に参加

平成30年5月19日(土)倉敷工業高校で行われた「高校生ものづくりコンテスト旋盤作業部門」に野内渉矢君(機械科3年)、逢澤海翔君(機械科2年)が参加しました。競技時間2時間30分、打ち切り時間3時間で練習の成果を発揮し、満足のいく作品を作り上げました。

【電気科】ものづくり練習中 全国ロボコンのロボット製作

ものづくりコンテスト岡山県大会 電気工事部門の練習が大詰めになりました。
かなり腕を上げてきました。

全国ロボットコンテストに向けて、毎日製作活動しています。
今日も、仲間と一緒にいろいろと相談して部品の製作を頑張っています。

【機械科】ベンチ台製作開始

ベンチ台製作

こんにちは。機械科3年です。

私たちは課題研究で、身体の不自由な人のための
‘パラ・パワーリフティング’
と言う競技に使われるベンチ台の製作を行っています。

私たちの目標は、身体に不自由を感じている人が誰でも簡単に使うことのできるベンチ台を製作することです。

このブログでは、目標を達成するまでの過程を載せていきます。

【建築科】母の日モノづくり

5月13日(日)は母の日でしたが、建築科2,3年の希望者合計15人を対象に木工細工でプレゼントを製作しました。
2年生は全員キーホルダーを制作し、使用に伴う汚れを考えて専用の塗料で仕上げました。
3年生は基本的に料理ヘラを思い思いのサイズ、形状に仕上げ、健康を害さない塗料で仕上げました。一輪挿しを制作した生徒は複数のデザインを検討してから制作しました。
どの生徒も普段は言えない「ありがとう」の気持ちを込めて黙々と制作しておりました。生徒にとっても「母の日」を通じてモノづくりを学べる、よい機会になったと思います。