自転車競技部 JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会

「JOCジュニアオリンピックカップ自転車競技大会」が8月19、20日、静岡県伊豆市の伊豆ベロドロームであり、ケイリンに出場した晝田宗一郎(土3)が、全国大会初優勝を達成しました。

[全国大会初優勝を果たした晝田]

 

 今大会は、東京オリンピックの自転車競技トラック会場に採用されている伊豆ベロドロームで開催。国内唯一の木製板張りの走路で、屋内のため雨風の影響を受けません。競技場の周長が1周250メートルと短いことから、選手のスピード感が増し、迫力あるレースを楽しめるのが特徴です。

 本校からは、ジュニア部門に晝田、細中翔太(電3)、服部幸之助(情2)の3人、U-17部門に橋本凌汰(土2)が参加。19日は、ケイリンが行われ、晝田は先行勝負を挑み、圧倒的な力を見せつけて予選、準決勝を勝ち上がりました。決勝戦でも残り2周半から仕掛け、力強いペダリングで先行。後続の追随をものともせず、大差をつけゴールを駆け抜けました。また、晝田と橋本は1kmタイムトライアルでも各部門で6位入賞となりました。

[積極的に仕掛ける晝田。写真は準決勝]

[1kmタイムトライアル。晝田 1分7秒394]

[1kmタイムトライアル。橋本 1分10秒878]

 

 今大会では晝田が優勝し、現3年生では3人目の全国大会覇者となりました。今後は、10月の国民体育大会に向け、練習に励んで参ります。

 

以下にそのほかの結果、写真を掲載します。よろしければ、ご覧ください。

 

[3km個人追い抜き。細中翔太(電3) 3分35秒371 10位]

[スクラッチ。細中 9位]

[1kmタイムトライアル。服部幸之助(情2) 1分9秒064 14位]

[ケイリン。服部 予選敗退]

[表彰式後、インタビューを受ける晝田]