土木科2・3年生 校外学習in玉島

428日(金)に土木科23年生は、今年初めての校外学習として、倉敷立体事業(倉敷市船穂)高梁川高潮・耐震対策事業(高梁川河口付近)の2カ所の現場見学を行いました。普段見ることのできない施工中の橋梁下部工事の特殊工法や護岸工事のコンクリート打設などを見学させていただけるだけでなく、建設業や工事の目的、やりがいなどわかりやすく説明してくださいました。
生徒は、スケールの大きさや難しさ、初めて見たり聞いたりする土木技術の奥深さを感じていました。
質疑応答でも生徒から、「これまで最も苦労したことは何ですか」「感動したことは何ですか」「失敗の経験とどのように対処したか教えてください」など進路の参考にしたいと多くの生徒が質問をしていました。
また各現場に本校卒業生の若手技術者を呼んでいただけるなど配慮していただき、進路を真剣に考えていかなければならない生徒に貴重な経験を多くさせていただきました。
最後にお忙しい中、私たちのために見学会を催してくださり親切丁寧に工事を御説明してくださいました国土交通省中国地方整備局 岡山国道事務所及び岡山河川事務所様、西松建設、三幸工務店、藤原組の企業の皆様ありがとうございました。本当に感謝を申し上げます。無事に工事が完成できますよう願っております。