機械科 京山ESD報告~車いす整備発表~

去る1月30日(土)、31日(日)の2日間、岡山市立京山公民館にて、京山地区ESD推進協議会・京山公民館等の主催で「第11回岡山市北区京山地区ESDフェスティバル」が開催されました。

ESDとは、Education for Sustainable Development(持続可能な開発のための教育)の略で、京山地区では「(E)えーものを(S)子孫の(D)代まで」を合い言葉に、高齢者から幼稚園児や保育園児までの幅広い人たちが協力してこの活動に取り組み、ESDアワード2015「岡山地域賞」を受賞しました。

岡山工業高校は30日(土)に1階実技室にて「学びと体験の部屋」として「虹のかけはし」のコーナーを開設して参加しました。

また、同日、13時30分からの2階講座室における「小中高生の発表」では、岡山工業高校機械科3年生が、「車いすの整備」訪問ボランティアについて体験発表を行いました。発表自体は、1月25日(月)の学校内での「機械科課題研究成果発表会」における発表内容に、より具体例を加味した15分の内容でした。小中高生や大学生、一般市民が視聴する中で、1年間取り組んできたことをはっきりと自信を持って発表しました。「岡山工業高校が地区の発展を担う役割の1つに社会貢献活動があることをあらためて認識した。」との主催者様の講評をいただき、次年度を含む今後の取り組みを展望するよい機会になりました。