平成21年度進路状況の特徴(岡山工業高等学校)
(平成22年3月31日現在)

 平成21年12月の段階では、例年とほぼ同じ約6割が就職、約4割が進学しています。昨年からの不況の影響で、進学希望者の増加を予想していましたが、割合に変動はありませんでした。
 21年度の就職については、年度当初は大変厳しい状況を予想していましたが、一次募集内定率が約8%下がった程度で、影響を最小に抑えることができました。
 進学では、国公立大学を志望する生徒の増加が特徴的でした。全体で12名が受験し、9名が合格しました。この傾向は、来年度も続くことが予想されます。

【就 職】
◎一次募集内定率(H21年度)・・・84%

◎就職地域:県内101名(62.4%) 県外48名(37.6%

■就職状況の特徴

・平成21年度の有効求人倍率は3.3倍でした。
・従業員規模では、千人以上の大企業に、6割弱の生徒が内定しています。
・県外企業への就職者が県内の工業高校の中で最も多く、そのほとんどが誰もが知っている日本を代表する企業です。
 特に自動車関係への就職は多く(約20%)、そのほとんどが、開発職、技術職、企業内短大・専門部生徒として採用されています。
・公務員については、今年度国家III種税務、東京消防庁、東備消防、真庭市消防、広島市消防、陸上自衛隊(曹候補生)に合格しました。