1: 校  門

 運動公園の西側を南北に走る大通り(※岡工周辺地図を参照)に沿って、岡山西税務署から南に300メートル(県警本部伊福町庁舎からは北に100メートル)進むと、西側に

「岡山工業高校」の巻き看板が電柱に見えます。この標示地点から西に走る小通りを50メートル進むと、突き当たりに岡工の校門があります。
岡山工業高校正門

 この校門は、創立80周年記念事業の一環として、昭和55年10月に当時の建築科教員の設計により改築が始められ、昭和56年1月に完成しました。門柱は地元産万成みかげ石の本磨仕上げ、校名の揮毫は当時の岡山県知事「長野士郎」氏によるものです。敷石は成みかげ石のバーナー仕上げになっています。

 校門の両脇に植え込みされているクロガネモチ、キンモクセイ、モミジ、マテバシイ、サツキや、校門の手前に置かれているプランターの様々な花が季節を彩ります。