●伊福定国前(いふくさだくにまえ)遺跡
 現在、岡工の校舎が建っている場所は、弥生時代に集落のあった場所でした。1994年と2002年には情報技術科、化学工学科、土木科の実習棟の建て替えに伴う発掘調査を行い、弥生時代後期(およそ1800年前)から中世(鎌倉時代)にかけての多くの竪穴住居跡や大量の土器が発見されました。
情報技術科棟建て替え時の発掘調査の様子(1994年)
土器溜まりから出土した土器の数々
(土器溜まり:一般に土器の廃棄場と考えられているところです)
2002年の発掘調査のときには、社会科の特別授業として岡工生も実際に土器の発掘作業を体験させてもらいました。
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