●1901年(明治34年)岡工創立
 本校は1901年(明治34年)に岡山県最初の工業学校として創設認可された「岡山県立工業学校」と1914年(大正3年)に開校した「岡山市立岡山工芸学校」とを前身としています。
岡山県立工業学校
機械、土木、染織の3科を設置
修業年限3カ年 定員225名

1902年10月10日岡山市南方の校舎で開校式を挙行。これにより、岡工の創立記念日は10月10日となっています

 門前を飾るアーチは土木科、「開校式」の額面は染織科、文字は機械科による制作

岡山県立工業学校開校式 1902年(明治35年)
岡山市立岡山工藝学校
木工、金工、塗工の3科を設置
修業年限3カ年 定員180名

1914年(大正3年)開校当時は岡山市船頭町の市立清輝小学校旧校舎を仮校舎としていたが、1926年(大正15年)岡山市東古松の新校舎に移転。6月19日に落成式を挙行。

岡山市立岡山工芸学校新校舎落成式 1926年(大正15年)
 1949年(昭和24年)に戦後の学制改革により両校は統合され「岡山県立岡山西高等学校」と変わり、南方校舎・東古松校舎として新しく発足しました。その後1953年(昭和28年)に名称が現在の「岡山県立岡山工業高等学校」となり、1960年(昭和35年)岡山伊福町の新校舎に移転統合し、名実ともに一体となりました。
現在の岡山工業高校校舎 創立100周年記念人文字 2001年(平成13年)
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